猛 鯉 前 進 〜 鯉道驀進2009 〜

7/27・・・腸炎も治りかけ。 そろそろ更新再開の準備をしようか。

国技を愛す。

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日本の国技・相撲について語ります。 管理人は、かぷ歴より相撲ファン歴の方が実際長かったりして。
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本日、相撲書庫を新設。

実は俺はカープファン歴よりも、相撲ファン歴の方が長いのである(笑)


歴代のファン力士は、琴泉→栃乃和歌ときて、現在の海鵬。 渋い集団の集まりではないか(爆)



小さいころは初日から見れる限りの取組はずっと見ていたんだけど、中3になってからのこだわりは、

序盤は見ずに、終盤あたりになってから観る


というもの。 
序盤はあまり好カードも多くないので、優勝争いが熾烈になりだしてきた中日(なかび)8日目ぐらいから観る日もあるが、今場所は9日目から観始めた。



8日目を終えた時点で、優勝争いに絡んでいたのは、
千代大海・把瑠都・若の里・豊ノ島・豪栄道・出島・琴光喜・白鵬の8人。

1敗は8日目に負けはしたものの千代大海一人で、あとは全部2敗。
ちなみに、白鵬は、初日の琴奨菊に続いて、この日も安馬に負けてしまった。

それだけに、このまま終盤バテずに千代大海が突っ走れば・・・ と、若干期待を寄せたのは事実である。

それに加えて、若の里・出島といった三役経験豊富な実力者に加え、把瑠都・豪栄道といった若手も元気であることを考えると、なかなかいい場所になりそうだとも思った。



だが、徐々に徐々に差はついていき、12日目を迎えた時点で、優勝争いに絡んできているのは、
千代大海・白鵬・把瑠都・琴光喜の4人にしぼられてきてしまった。

4敗勢は結構多かったものの、やはり優勝できる率というのは低く、
この4人に事実上絞られる展開になってきた。 (琴光喜のみ3敗で、あとは2敗)




そして、ハラハラどきどきの3連休残り3日を迎えることとなる。


13日目では、千代大海vs把瑠都の2敗の直接対決が組まれることになり、
白鵬は、カド番がけっぷち大関の魁皇。 そして琴光喜は関脇・安美錦との対戦が組まれた。


安美錦が7敗であることを考えると、琴光喜は最低でも3敗を死守しなければならなかった。

琴光喜は負ければほぼ、無条件でTHE ENDなのだがが、
2敗力士3人も、負ければちょっと厳しくなることにかわりはなかった。



優勝争いに大きく影響する3番は、13日目最後の3番に続けて組まれた。

結果は琴光喜は敗れ、二敗直接対決は千代大海の圧勝、そして白鵬は危なげなく魁皇を下した。


よってその結果、

【2敗】・・・・ 千代大海・白鵬

【3敗】・・・・ 把瑠都

となった。 そして14日目はいよいよ、千代大海vs白鵬の決戦を迎える。

この日、把瑠都は安馬に敗れて優勝戦線から姿を消し、可能性は完全に2敗二人に絞られた。


そして直接対決では白鵬が千代大海を叩きこみで下して2敗を守った。



そして、白鵬が一歩リードしたままで千秋楽大詰めを迎えるはずだったのだが・・・・


千代大海、休場・・・・

白鵬戦で、とったりを何度も打たれた際に右ひじを捻挫した模様。
朝になったら、腕が動かなくなっていたそうである。

ホントに残念無念。 この瞬間、白鵬の連続優勝が決まる。

千代大海は出場しなかったことだけでなく、白鵬が琴光喜の気迫の前に軽々と放り投げられてしまったのだから、もし千代大海が出て勝っていれば・・・ ということになったかも知れない。


久々に日本人力士の優勝が見れると思ったファンからするとホントに残念で仕方なかった。



しかし、俺の脳裏に過ぎった最悪のパターンは免れたのでよかった。



魁皇が負け越せば引退と公言していたので、13日目からヒヤヒヤしていたのだ。

13日目に白鵬、14日目に琴光喜、そして千秋楽は千代大海と当たるであろう予想からすると、

連敗して7勝7敗という場面で、優勝のかかった千代大海と勝負させるのはあまりに辛すぎるからである。


タラレバは禁句だが、もし、実際千代大海が千秋楽に出場して、魁皇が7勝7敗できていたとすれば、
勝てば千代大海は優勝決定戦に挑戦できる可能性が出てくるものの、その瞬間、魁皇の引退を意味する。

考えたくもないことだが、下手をこけば千代大海が優勝して魁皇ファンから強烈なヤジ等等がぶっ飛ばされることになったかもしれない。



とにかく、これだけは免れたのでよかったが、
結果的に千秋楽の魁皇の相撲が見れないのがまた、残念だった。




思えば、場所前に相撲界は揺れに揺れ、13日目まで一度も満員御礼は記録されなかった。


しかし、相撲人気はまだ衰えてはいないであろう。



「文部科学省推薦の生きた教材」となるように、これからの相撲界の発展を期待しています。






PS: トップページに、「あなたが選ぶ今場所の大一番は?」と題して、投票を作成します。
   
   よかったら投票してみてください。

   そしてそして、相撲放送中に知ったことだが、ここ2年間で日本人力士が優勝したのは18年の
   初場所の栃東のみで、後は全部、白鵬か朝青龍なんだって・・・ なんだかなぁ。。

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