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竹内結子さん用の必要経費で買ったDVD「あすか・総集編」の後編を観ました。
画像を交え、独りよがりな感想などを・・・
前編では、少女から学生に成長した「あすか」。
和菓子づくりに魅せられ、名職人でもある父親に弟子入りします。
数々の失敗を乗り越えて、和菓子職人として成長する「あすか」ですが、
自分の修行する店である「扇屋一心堂」が老舗の和菓子屋組合から除名になることに。
「あすか」の運命やいかに!

「対決編」


というわけで、除名処分を撤回させるために、「あすか」は和菓子による勝負で職人としての
実力を見せることになりました。その方法とは、組合から指定された職人との和菓子対決です。

むむ? 対決? 一体、誰とだ?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/44/browny_c82/folder/458396/img_458396_1963663_1?1114600264.jpg
おおっ!仮面ライダー!
って、違います。師匠であり、父親でもある藤岡弘との和菓子対決です。
しかし、「あすか」の健闘空しく、父親の奥深い伝統の和菓子に敗れてしまいます。

ときを同じくして、筧利夫演じる怪しい経営コンサルタントに騙され、近代的経営に乗り出した
「扇屋一心堂」は倒産することになります。
和菓子職人としての道を閉ざされ、傷心の「あすか」を救ったのは、幼馴染で初恋の人、藤木直人。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/44/browny_c82/folder/458396/img_458396_1963663_2?1114600264.jpg
バ、バカヤロー!
そこまでせんでいいんだよ!この藤木直人め!(大根役者のくせに・・・)

って、ここまでが「対決編」です。


「一生一品編」


そして、結婚までしてしまいます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/44/browny_c82/folder/458396/img_458396_1963663_3?1114600264.jpg
うまいことやりやがったな、藤木直人。

和菓子屋も倒産し、職人としての道が閉ざされた「あすか」は、故郷の明日香村に帰ります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/44/browny_c82/folder/458396/img_458396_1963663_7?20050427201104.jpg
「いつか」という娘も生まれ、親子三人で仲良く暮らす図。
この竹内さん、38歳って設定です。(おいおい、無理ないか?)

「扇屋一心堂」の再建を夢見る「あすか」でしたが、10年の月日が流れていました。
このまま、田舎の明日香村で生涯を終えるのかと思いきや、小料理屋で和菓子を作ることなります。

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う〜ん、滲み出る若さを隠すためでしょうか?サザエさんみたいな髪型になっています(笑)
しかし、この仕事がきっかけで、かつての仲間が集い、「扇屋一心堂」再建の動きが本格的になってきます。

しかし、「扇屋一心堂」再建のために債権者から、またもや課題を与えられる「あすか」。
債権者を唸らせる和菓子を作るため、新しい和菓子の考案に没頭します。
やっと、新作のイメージが出来た矢先に、腕に怪我をしてしまう「あすか」。
そこに現れたのが、和菓子職人から足を洗っていた師匠の父親、藤岡弘!ライダーはヒーローです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/44/browny_c82/folder/458396/img_458396_1963663_5?1114600264.jpg
腕の使えない「あすか」の新作イメージを忠実に再現する父親。
そうです。やっと新作和菓子が出来たのです。その和菓子の名は「あすか」です。
新作和菓子「あすか」の評価は上々で、家族は「扇屋一心堂」を取り戻すことが出来ました。

みんなが幸せを掴んだところで、夫である藤木直人がとんでもないことを言い出します。
「考古学の発掘のために、京都から青森に移住したい!」(おいおい、何考えてるんだよ!)
最初は、反対していた「あすか」ですが、夫に着いて行くこと、青森で新しい和菓子作りに挑戦することを
誓い、京都を離れることを家族に告げます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d7/44/browny_c82/folder/458396/img_458396_1963663_6?1114600264.jpg
和菓子職人として情熱を注いだ街、京都を離れるにあたり、「あすか」はお世話になった人々に
一品一品の和菓子でもてなします。

そうして、「あすか」は 一生一品 の想いを胸に、親子三人で青森に旅立つのでした。

竹内結子さんに40前後のおばさんを演じさせるのは、かなり無理がありましたが、楽しいドラマでした。
さらにさらに、竹内結子さんのファンになってしまった「あすか・総集編」。
・・・無理して買って良かった !(^^)!

  • 顔アイコン

    最後は考古学の発掘のために青森に行ってしまうんですな・・・やはり和菓子職人として最後までやって欲しかった気がします。40歳の設定まで演じてたのは恐らくこのドラマ位でしょうね。朝ドラなら当たり前のようにあったのですが、最近は全くそういうのがないですね。

    [ viv*_m*n*mi_d*ag*ns ]

    2005/4/27(水) 午後 11:38

  • 竹内結子を必要経費とするのはいい考えですね。「あすか」は大好きで多分全部観ました。大阪人としては関西3部作「ふたりっ子」「やんちゃくれ」「あすか」が連ドラ黄金期でしたね。竹内結子がこれほどの女優になるとは、正直思いませんでした。どちらかというと佐藤仁美の方が売れるかな?とも(^^;; けど、だんだん存在感が出てきて後半は見違えるようでしたね。当時は結構ふっくらしてたんや。懐かしい〜(^^

    [ tak*i*ea*y_2*05 ]

    2005/4/28(木) 午前 0:06

  • 【takeiteasy_2005さん】「ふたりっ子」は、TVの総集編を観たことがあります。マナカナが可愛かったですよねぇ。「あすか」の竹内さんは綺麗というよりも、健康的な美しさがあって、またいいんですよね〜。

    ぶらうに

    2005/4/28(木) 午前 0:23

  • 【viva_manami_dragonsさん】私も最後まで和菓子職人として頑張って欲しかったです。しかし、最後の画像を見ても分かるように、40歳の設定は無理あり過ぎですよね。こんな可愛いおばさん、いません!

    ぶらうに

    2005/4/28(木) 午前 0:27

  • 顔アイコン

    でも、一番下の画像の竹内さんは貫禄を感じますよね。佐藤仁美さんはイグアナやビーチボーイズなどで既にある程度出演してましたけど・・・主演クラスではなかったですね。もう少し出て来ても良かったと思うのですが・・・今の朝ドラ『ファイト』では先生役やってますね。『ふたりっ子』辺りは普通に面白かったと思います。

    [ viv*_m*n*mi_d*ag*ns ]

    2005/4/28(木) 午前 1:36

  • おばさんの竹内さんも見ごたえありました。きっと、こんな風にキレイなまま年をとってゆくのだなぁって思いながら見ていましたよ♪

    -

    2005/4/28(木) 午前 10:45

  • 【viva_manami_dragonsさん】一番下の画像は、女将の風格を漂わせていますね。でも、40歳には見えないよ〜。正直、結婚してもいいですw。佐藤仁美さんのドラマは「いつもふたりで」が最後だったかな?松たか子さん主演でした。

    ぶらうに

    2005/4/28(木) 午後 3:37

  • 【くるくるさん】歳とっていくっていっても、まだ4月1日で25歳になったばっかりですからね。まだまだお若い!吉永小百合さんみたいに素敵な歳の取り方をして欲しいですよね。

    ぶらうに

    2005/4/28(木) 午後 3:55

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    せがた三四郎♪年齢設定は無理がありますね〜石坂浩二の水戸黄門くらい。。。そうでもないですか。。。 あすか、、こうやってレビューされるとすごく見たくなりますねw他の記事でもそうなんですけど〜

    残光のガイア

    2005/4/28(木) 午後 4:45

  • せがた三四郎!懐かしいですね。「セガサターン、しろっ」の駄洒落で生まれたヒーローでしたが、CMから姿を消したとたんに、本家セがサターンも勢いがなくなった感が強いですよね。偉大なり、藤岡弘!

    ぶらうに

    2005/4/28(木) 午後 4:53

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    藤岡弘さんは仮面ライダーといい、当たり役が多くて凄いですな(笑)

    [ viv*_m*n*mi_d*ag*ns ]

    2005/4/29(金) 午後 0:41

  • 「あすか」の父親役も「濃い役」でしたなw。低く太い声で「あすかっ」って呼ばれると怖いっすよw。竹内さんも慣れるまで大変だったのでは?

    ぶらうに

    2005/4/29(金) 午後 2:08

  • 竹内結子のおばさんバージョンが見られる特別な作品ですよね(笑)・・・うっとりしちゃう〜・・・

    [ - ]

    2005/4/29(金) 午後 3:11

  • NHK繋がりでいくと、来年当たりに大河ドラマに出そうな気がしませんか?あ、来年のヒロインは仲由紀恵さんか・・・。でも、出てきそうな気が・・・。出来れば、再来年のヒロインになって欲しいですね。人気も実績も申し分ないと思うのですが。

    ぶらうに

    2005/4/29(金) 午後 3:37

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    大河のヒロインとなると拘束時間もきつくなりますし、必ずしもメリットあるとは思えないんですよね・・・連続ドラマも月9や日9ばかりでそろそろ違う枠で見たい気持ちはありますが。若い頃から歳を取った時までの演技を観られるという意味では期待です!

    [ viv*_m*n*mi_d*ag*ns ]

    2005/4/30(土) 午前 3:20

  • 今の大河にメリットが少ないのは分かりますが、お年寄りや一般の熟年層に竹内結子という女優を認知させるには、絶好の舞台だと思うんですよねぇ。私の母親も「いま、会いにゆきます」で存在を知ったぐらいですから。何より、1年通して竹内さんが堪能できる魅力は捨て難いと思います。

    ぶらうに

    2005/4/30(土) 午前 3:35

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    朝ドラの主演やってても必ずしも知名度が上がるとは限らないのですね。ただ、メインでやるなら来年は仲間さんに決まってますので再来年以降になりますね・・・脇で来年やるという可能性は低いでしょうし。。

    [ viv*_m*n*mi_d*ag*ns ]

    2005/5/8(日) 午後 9:14

  • どうせ大河ドラマに出演するなら、来年、脇役で出演するより、再来年以降にメインで1年通した演技が見たいですね。しかし、仲間さんの演技力で1年間、大丈夫なのかな・・・

    ぶらうに

    2005/5/8(日) 午後 9:30

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    まあ、どうせやるならメインでしょうね。脇役としての竹内さんも見てみたいと思ってますが、さすがに仲間さんの脇では・・・(汗)もう一人の主要キャストが上川さんだからそちらに負担がかかる展開になりそうです。

    [ viv*_m*n*mi_d*ag*ns ]

    2005/5/9(月) 午前 1:12

  • 次に公開される映画は、時代劇ものということなので、大河ドラマへの伏線には丁度イイと思って期待しています。

    ぶらうに

    2005/5/9(月) 午前 2:45

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