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あしたのジョー

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予想に反して本気の内容

山下智久主演の『あしたのジョー』を観ました。

時代を超えた超人気漫画『あしたのジョー』を完全実写映画化!昭和40年代、東京の下町でケンカにあけくれ、殺伐とした生活を送っていた矢吹丈が、元ボクサーの丹下段平にボクサーとしてのセンスを見出され、またエリートボクサー・力石徹との出会いによって、ボクシングの道を歩んでいく…。

「あしたのジョー」はコミックスは全巻揃え、アニメもDVD−BOXを買い揃える
ほど大好きな漫画です。

この映画の制作が発表されたときは、嫌な予感しかしませんでした。
頼むから企画倒れの映画なんか作るんじゃないよ!と怒りに近いものもありました。

しかし、映画が公開された後に聞く評判は思ったほど悪くなかったのです。
山下智久、伊勢谷友介ともに本物顔負けの体づくりをしていることや、決して
コントのようなおふざけ実写映画でないことも伝え聞きました。

で、今回CSで放送された際に録画して観たのです。

全くもって侮っていました。申し訳ありません。。。

全てが本気で作られています。
前評判どおりに鍛え込まれた肉体で切れのある動きをみせる山下智久の矢吹丈。
伊勢谷友介による圧巻の減量後の身体でシャープに動く力石徹。
原作に忠実通りに違和感なく演技をする香川照之の丹下段平。
ひとつひとつが予想を超えてくるのです。

とにかくボクシングシーンに関しては、これまでの実写よりはるかに頑張った内容
だと思います。
原作を冒涜しないよう俳優陣、スタッフ共に全力で挑んできているのが、ビンビン
伝わってきます。

また、漫画もアニメも見返したくなる内容でした。

そして観る側にこう思わせてしまったら、制作サイドの勝ちですね。

負けました。気持ちいいぐらい負けました。


続編でカーロス・リベラ編が作られたら、絶対に観ますね。

難を言えば、香里奈の白木葉子はちょっと違うと思うけど。




  • 顔アイコン

    こんばんは。
    いろいろ心配な要素がありましたが、主役二人の肉体作りに感動。
    試合前計量のシーンなんて、人間の体があんなに薄くなってしまうのに
    驚きましたよ。

    ハニー先輩

    2014/5/23(金) 午前 0:06

  • 試合前軽量シーンの伊勢谷友介の身体は、CGかと思いましたよ。(・・;)

    ぶらうに

    2014/5/23(金) 午前 8:02

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