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期待を大きく下回る大味な映画

人類がエイリアンとの壮絶な死闘に勝利を収めてから20年後の2016年7月。
エイリアンがアフリカに残した宇宙船が密かに覚醒する。
それは地球に仲間を呼び寄せSOS信号だった。

Resurgence とは、「復活・再起」を意味するとのこと。

衛星放送を録画したものをやっと観ました。
しかしながら、結論から言うと、どうしようもない凡作。


前作から20年後の世界という設定だけあって、懐かしい顔ぶれが続々登場する冒頭部分は期待通りの展開でした。


ところが、肝心要のエイリアンの ”お礼参り” 以降が一向に盛り上がらない。
20年前の大戦により人類が手に入れたテクノロジーを上回る脅威をエイリアンが見せつけてくれるのかと思いきや、さにあらず。
大して変わり映えもしない攻撃で人類を襲ってくるのです。


脅威が全く脅威として伝わってこない!
これがこの映画の一番ダメなところ、失敗だったと思います。
前作で感じた絶望感が全く感じられません。


続編が作られるようなラストの締めくくりになっていまいしたが、同じ脚本家、同じ監督だったら観に行く気がしません。
前作で唯一のビックネームだったウィル・スミスが本作に出演していないのも、脚本を読んで興味が失せたのではないでしょうか?


大作の続編って、本当に難しいですね。



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