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不機嫌なジーン第9話

やっと、面白くなってきたかな?


さて、今一番お気に入りの女優さんである 竹内結子さんが主演されている「不機嫌なジーン」も
架橋に入り、第9話となりました。

正直、これまでのストーリー展開では、「竹内さん主演じゃなければ観ていなかった」です。

竹内さんって、男勝りでチョット弱いところがある役どころを演じさせると、個人的には上手いと
感じているのですが、今回のドラマでの仁子役って、中途半端なんですよね・・・。
仁子もそういう女性と言えなくはないとは思いますが、ちょっとキャラが弱いかなぁ。
コメディーならコメディー!(ランチの女王みたいに)
シリアスならシリアス!(プライドみたいに)←失敗だったけど ←竹内さんは綺麗だったけど

ま、端的に言うと、脚本が退屈 だったんです。
それが、先週から数年後を舞台に移して、オダギリジョーが出てくるようになってから、
テンポが良くなったように思います。
それと、南原教授のキャラが濃すぎて慣れるのに時間がかかったのかもしれません。

ここにきて、南原教授にも慣れ、オダギリジョーも出てきて、有明海干潟という物語の主軸も出来て、
やっと面白いドラマになってきたと思います。(って、あと2話しかないじゃん!

=====
オダギリジョーが、ずっと被り物してるのは、あの異様な髪型を隠すため なんでしょうね。
日本アカデミー賞受賞式で見たとき、タマゲタよ。半モヒカンって。すごいセンス・・・
随分前の月9ドラマ「ビギナー」から好きな俳優です。
「ビギナー」については、割と思い入れのあるドラマなので、後日触れるかもしれません。
DVD−BOX買ってるし・・・

鋼の錬金術師10巻

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今更ですが・・・


実は、このマンガ読み始めたのは、1ヶ月前ぐらいなんですよね。
前々から友人が薦めてくれていたのですが、どうも気後れして・・・
ふらぁ〜と寄った古本屋で9巻までが売っていたので、これも大人買い(社会人って素敵)

いやぁ、絵柄に似合わず、けっこう重たい・・・

最初は、「うしおととら」みたいな冒険少年漫画を想像していたんですよ。
それが、冒頭から主人公の片足ちょん切られてるんですから・・・
まぁ、先に「ベルセルク」読んでましたから、アレに比べると楽ですけど。
いろんな意味で今後の展開が楽しみなマンガですね。
個人的には、ホムンクルス(人造人間)たちが魅力的で好きですね。
基本的に悪役キャラ大好きなので・・・

しかし、あの人がホムンクルスだったときには衝撃大でした

先日、NHK−BSの「BSマンガ夜話 (http://www.nhk.or.jp/manga/index.html)」という番組で
徹底的に分析していましたが、パネラー一致で大絶賛されていましたね。
この番組で作者の 荒川弘さんが女性 だと知り、意外な感じです。

で、マンガをきっかけに、アニメの方もレンタルしているのですが(8巻まで完了)、アニメは独自の
シナリオで進めていたんですね。(共通点も多々ありますが)
ま、率直な感想としては、アニメよりもマンガの方が好きですね。なんとなく。

で、10巻の感想ですが、○○○と○○○が舞台から姿を消したのが残念!
このマンガ、魅力的なキャラクターを割とサクッと切り捨てる(?)ので、今後が心配です。
頼むから、ホークアイ中尉だけは大切にして・・・

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手塚治虫って、やっぱり凄い


「2001年 宇宙の旅」は、2回ほど観ました。
正確には、1回観て、1回は途中で寝てしまいました。^^;

初めて観たときは、中学生だったので、あの難解な内容に着いていけず寝てしまった。
2回目は、なんとかラストまで観終えたが、理解できなかった。

しかし、有名なテーマ曲「ツァラトゥストラはかく語りき」、(←今は、ボブ・サップの入場曲)
何となくカッコいいSF描写に「きっと観る人が観れば、すごい映画なんだなぁ」と思ったものです。

実は、この映画の美術監督、当初はかの「手塚治虫」にオファーがあったそうです。
監督のS・キューブリックが、手塚治虫のマンガを見て、「是非、この日本人に!」って感じだったそうです。
しかし、当時の手塚治虫は超売れっ子というか、マンガ界の最先端で仕事しており、
何本もの連載を抱えていた状況で、「3ヶ月でいいから、時間を作ってくれ」という強いオファーを
断るしかなかったそうです。

マンガ界、アニメ界のパイオニア「手塚治虫」のSFセンスが当時としては、大変スマートかつクール
だったという証明だと思いますが、手塚治虫自身は「やりたくって、しょうがなかった」んだろうなぁと想像すると共に「見てみたかったなぁ」という思いが強く残ります。

映画公開当時、手塚治虫は小学生の息子さんを連れて、映画を観に行ったそうです。
スクリーンにエンドテロップが流れているとき、彼は何を思ったのでしょうか・・・

ちなみに宇宙船のメインコンピュータである「HAL」の由来ですが、
それぞれのアルファベットを1つ先に進めると「IBM」になります!
大手コンピュータの 1歩先をゆく という隠しメッセージになっているんですね。

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オビ・ワン=三船敏郎(?)


スターウォーズ旧三部作のDVDボックスについていた特典ディスクを見ました。
第1作の製作過程では、あまり期待されていない作品だったということは意外でしたね。

こんな子供向けの映画に大金をかけるなんて・・・

SFXなどの技術がまだ確立していない時代だっただけに、新しい撮影手法に周囲が戸惑ったのも分かる気がします。
また、別口で噂を聞いたのですが、黒澤明を尊敬しているJ・ルーカスは、当初オビ・ワン役を
三船敏郎にオファーしたそうです。
そのオファーに対して、三船敏郎は

米国の子供映画なんかに出演できるか!

と熱心なオファーを歯牙にもかけなかったそうです。

今になってみれば、三船敏郎がジェダイを演じていれば、ライトセイバーの殺陣シーンなど
相当カッコいいものになっていたものと思われ、残念です。

さて、そんなスターウォーズも見納めになるエピソード3ですが、シリーズ初のPG−13指定を
受ける可能性について、J・ルーカスが言及したそうですね。
彼曰く、「私自身、8歳や9歳の子供には見せたくない」だとか・・・
やはり、アナキンがダークサイドに転じる点を指しているのでしょうか?
かなり、ヘビーな内容になることが予想されます。

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バガボンド

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全巻一気読み


今更ながら、バガボンドです。
前々から評判が良かったので、読みたかったのですが、既に20巻も出版されており、手が出ませんでした。
が、しかし!日曜の昼間、何気なーく古本屋に入ってみると、20巻セットで2000円!
い、一冊100円ですか?!
早速、全巻大人買いしてしまいました。

で、たった今、既刊20巻を読み終えました。

おおぉ!熱かった!傑作でんがな!!

「スラムダンク」で一躍マンガ界の寵児となった井上雄彦の代表作になることは、間違いないですよね。
原作とされている吉川英治の小説は未読ですが、おそらくは井上氏のアレンジが大きく加わっているんでしょうね。
特に「小次郎」編!!
これだけのボリュームが、原作で描かれているとは思えませんので、井上氏のアイディアによるものでしょう。
いやいや、読み応えあってお腹一杯って感じです。
うーん、もっと早く読んでいれば、NHKの大河ドラマ「宮本武蔵」も観ていたかもしれません。

週刊モーニングで連載中とのことですが、21巻の発売が今から待ち遠しいです。
山積みになっている未読本が一段落ついたら、吉川英治の原作も読みたいと思います。

ある程度ボリュームのあるマンガを一気読みすると、心地いい満足感と若干の疲労感・・・

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