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テッド

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とても子供には見せられない


テッド』を日本語吹き替えで観ました。

命が宿った毒舌テディベア・テッドと大人になりきれない中年男が巻き起こす騒動を描いたコメディ。ぬいぐるみのテッドと暮らすジョンはうだつの上がらない中年男。自堕落な生活を続けるジョンに、恋人のロリーは「テッドと離れて」と迫り…。

日本語吹き替えだとテッドを芸人の有吉が演じているんですけど、これが意外に
上手いんです。
背徳的でひねたテディベアを見事に演じていて、キャストを見なければ有吉だとは
気付かないほどです。

で、肝心の内容なんですが、可愛いクマさんのぬいぐるみが主人公なのに子供と
一緒に観れる映画ではありません
主人公は麻薬常習犯だわ、ギャグの全てが下ネタだわで、映画全編を通じて酷い(笑)
例えばを上げてみたくても、あまりに下品でここには書けません。

この小憎たらしいクマを有吉が見事に演じきっているので、オトナの人は一見の
価値ありだと思います。
下品だけど、映画自体は楽しめましたよ。



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とても解りやすい良書


元ジュビロ磐田で解説者の福西崇史の『こう観ればサッカーは0-0でも面白い』。

サッカー元日本代表で、現在ではその説明のわかりやすさから、最も注目されるサッカー解説者である福西崇史。
そんな彼は解説のとき、ピッチのどこを見ながら試合の流れを読み解いているのか……。その質問に福西さんは「ボランチ」「戦術」「個の力」と答えます。この3つを知れば「サッカーの見方」が驚くほど変わり、選手の動きや駆け引きが理解できる――。そうした「福西流・観戦術」を「選手」と「解説者」という二つの視点から語ったのが、この本です。 

まず自らのポジションであった「ボランチ」について語られています。
大きな影響を受けたドゥンガがどのように凄かったのか。
現在トップクラスの一流ボランチのどこが優れているのか。
主に選手の視点から解説してくれています。
ボランチに大きな興味を抱かずにはいられません。

「戦術」については、ACミランのゾーンプレスに始まり、日本代表やクラブで
採用された戦術を解説者の視点で語っています。

「個の力」は、主にストロングポイントに着目して語られています。
一流選手の個の力、海外のビッククラブで活躍している日本人のストロング
ポイントについて選手の視点で語っています。

あとは「戦術」と「個の力」が融合したバルセロナというチームがどれだけ
凄いのか、そしてバルセロナに対抗した他チームの戦術について触れています。

最後にザックジャパンの「戦術分析」と「個の力の可能性」を大きな希望を
持って語っています。


全体的にはサッカー観戦の入門書といった印象が強かったですが、語り口が
丁寧でとても読みやすい内容でした。
逆にチャンピオンズリーグや欧州主要リーグを見慣れている人には物足りなく
感じるかもしれません。



それにしても、表紙を見て「福西、相変わらずハンサムやのぅ」と思わず、
呟いてしまいました(笑)



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おバカだけど、楽しめた

3作全部観終えたので、最終作の感想を。
1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功したその陰で、米国政府は月の裏側に不時着した謎の物体の調査を開始する。それは惑星サイバトロンから脱出したアークと呼ばれる宇宙船で、中にはオートボットの偉大なる元司令官センチネルプライムが眠っていた……。 
時は流れ、現代。社会人となったサムに再び悪夢が襲いかかる。次々と宇宙からやってくる新たな侵略者の圧倒的な破壊力に、人類はなす術もなく追い詰められていく……。

シリーズを観始める前は、正直バカにしていたんですね。
アメリカのおバカ映画で内容も殆どないんだろうなぁと。

ところがこの映画、CG合成が異常なほど緻密で映像としての迫力が半端じゃない。
脚本自体は、やっぱりおバカ映画なんですけど(笑)

観終わった後でちょっと調べてみると、米軍全面協力で実際にああいった敵と
対峙したときの攻略法のアドバイスを求めたらしいです。
この辺りが邦画CGとの迫力の差なんだろうなと思いました。
裏付けのあるCG映像の迫力は侮れないものがありました。

繰り返しますが、脚本はおバカですが、映像の迫力は一見の価値ありです。



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