Bruceのブログ

帰国子女ならぬ帰国爺さんになりました。

今日のごはん

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路線バス 草64

 
 池袋駅東口から、 浅草寺雷門南まで、 西巣鴨 王子経由で走っているバスがある。 俺の町から、 浅草までは約20分で、 便利ではあるが、 あまり乗りたくはないバスである。 何しろ、 年寄りが多いのだ。 バスが、 加齢臭いっぱいで、 かなり、 来る。 特に、 ナフタリン臭いのは我慢ができない。 
 
 まあ、 なんとかがんばって、 お昼前に 吉原大門ぐらいにつけば、 土手の伊勢屋によるのがいいだろう。 い、 ろ、 は というのがあるが、 女性なら、 い で十分。 ここの天ぷらを食べたら、 伝法院通りの大黒屋とか、 葵マルシンなどの天ぷらは、 子供だましに思える。 五代目になり、 一子相伝ではなくなったようだが、 おい、 五代目。 四代目のいとことして言うが、 かき揚げ、 なんとかしろ。 上がるものしか上がらないのが天ぷらだ。 焦るなよ。
 
 てなことで、 二天門から、浅草寺をお参りして、 鯉を見て、 お不動様に真言を唱え、 ひさご通りから飲み屋街を通って、 ロック座あたりで、 トイレに寄る。 どの都市でも同じだが、 トイレの場所を確認しておくのは、 大切である。
 
 話は飛ぶが、 香港は、 トイレ不毛地帯である。 公衆トイレは少ないし、 汚い。 駅にもトイレはない。 ハニーといったときは、 ヲンポーの港で、 女子トイレが、 エベレスト状態だったとのことで、 10分歩いたダイエーまで、 黙々と歩いたものだ。 それ以来、 俺は、 香港繁華街トイレ地図を自分で作り、 持って歩くようにした。 
 
 (究極は、 大きなビルのトイレの前で、 待っていて、 入る人の後をドアが閉まる前に入るという技。 ビルのトイレは 全て施錠されている。)
 
 それから、 伝法院どおりに出て、 ロック通りの近くの麺屋に入る。 東京ラーメン(330えん)と、 ワンタンが美味しい。 
 
 仲見世に出て、 きびだんごを食べよう。 5本300円はちょっと高いが、観光地だし、 しょうがない。 この店、 綺麗なお姉さんを使っているので、 見るだけでも楽しい。 浴衣の美人は、 いつだっていいものだ。 
 
 なんて言っているうちに、 雷門に着く。 あとは、 雷門南のバス停から、 帰るのだ。 始発だから、 必ず座れる。 (秘密!)
 
 じゃあ またね。

簡易 お弁当

 
 昨日は、 寒くて、 寝てしまったので、 今日のアップになったお弁当の記事。 たいしたこと、 ないんだけど、 楽しみで撮った。
 
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 基本、甘卵焼き。 少しだと、難しい。 このごろ、玉子もLLサイズだと、 200円超えているので、 MSサイズを使用したが、 ちょっと厳しかった。 何とかまとめて、 固めた。
 
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 そのほかは、 豚肉しょうが焼き(一枚)、かまぼこのムニエル(3枚)、 もやしいため、 キャベツ炒めを作った。 かまぼこのムニエルは、 貧乏料理だが、 粉をつけて油で焼くだけで、 かなりおいしくなる。
 
 後は、 ごひいきカネヒロのシャケフレークを用意し、 高菜の漬物少々と、 海苔を用意する。
 
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 カネヒロの回し者ではないが、 このフレークは、 シャケフレークの中では一番おいしい。 我が家では、 どのブランドがおいしいかは、 すぐにはっきりとする。 味にうるさく偏食で、 料理の腕も気に入って来てくれた旦那様のために、 毎日いろいろ作る娘と、 いつの間にか料理が趣味になっている息子が、 いろいろ試して、 最終的に残るのが、 ほとんど一致して同じものになる。 冷凍品まで、 何も言わなくても同じものを買ってくる。 ここまで、 同じだと、 七不思議になるかもしれないな。
 
 ちなみに、 我が家の好きなブランド
 
 乳製品: 雪印
 冷凍食品: 味の素 (マヨネーズも 味の素)
 餃子: 王将
 加工肉類: 日本ハム
 出汁の元: にんべん
 
 
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 海苔が見えないのは、 ご飯を2段にしたからだ。 下の段は、 お醤油たっぷりの海苔弁当になっている。 (医者には、秘密なので!)
 
 雪の線路をこえ、 いざ図書館へ。
 
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 本当なら、 雪の降っているときにここで写真を撮りたかった。 線路の切り替えポイントが凍ったり、 雪で固まらないように、 今でも、 ポイントの下でカンテラを焚く。  各ポイントごとにおくから、 それはすごい数になり、 本当に幻想的な景色になる。 真っ白な線路の間に、 数百の赤いオレンジ色の、ちろちろとした炎の舌が空に向かってゆれるのだ。 
 
 熱い味噌汁(ハニーは味噌汁とは認めていないほど、薄味)を 保温ポットにいれ、 しばらく、 ボーっと本を読み、 聞き始めの落語を聴いている。場末の図書館にも、 CDとビデオを見る机が5個ほど、 備え付けられている。 
 
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 夕焼けチャイムが鳴ったら、 帰る用意をする。 まったく、 自分のための時間である。 安上がりではあるが、この上なく、贅沢な時間であり、 深く自分を見つめるため(あんまり見ると、醜くて恥ずかしくしくなるが)、 天から与えられたこの老年時代なのだと思ったりもするのである。
 
・・この世のほだし持たらぬ身に、 ただ空の名残のみぞき惜しき。・・ 俺も、 ・・まことにさもおぼえぬべけれ。・・ である。 (徒然草パクリ)
 
 
 今日は、 東京ドームの「故郷祭り」だ。 ドームの入場料だけでも、 2000円もするが、 食の祭典だから、 行かないわけにもいかない。 ハニーと3時半に後楽園のマックで待ち合わせだ。 
 
じゃあ またね。
 

冬は、味噌ラーメン!

 
 駒込の南口ガード下にあった立ち食い蕎麦屋さんは、 今では、 「富士そば」になってしまって、 どこにでもあるそれなりのメニューをおいている。2年前までは、 個人経営で、 昔なじみのおじいさん(といっても、いなせで74歳には見えなかったが)が、 多彩なメニューで、 みんなを喜ばせてくれていた。 中でも、 290円のラーメンがおいしくて、 たぶん、20年間ぐらいは、 日本に帰ってきたときには、 必ず食べに行った。
 
 味は、 懐かしい東京ラーメンで、 まるまる一個、 味付け卵が乗っている。 いま、わざわざ浅草まで食べに行っているラーメンと、 汁の味が似ている。
 
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 場所が、 東京スイミングセンターからの帰り道に近かったので、 よく、 息子、娘、とハニーも一緒に食べに行ったのだが、 冬には、 味噌ラーメンがあった。 看板に、 味噌ラーメンはじめましたと出ると、 冬になるのだった。
 
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 平泳ぎの オリンピック金メダリストも、この辺の子だったので、 よく食べていたが、 立ち食いそばやなのに、 何でもあるのだった。 お蕎麦はあんまり好きではなかったが、 カレー、 天丼、 牛丼、 豚キムチご飯、 それに、 セットもあり、 おじさんは、いつでもおしゃべりで人懐っこかった。 たまにしかいかないのに、「おっ! 帰ってきたね。 息子さんどうしてる?」 なんて、話しかけてくれた。 懐かしくなって、 自分で、 そば駒風の味噌ラーメンを作ってみた。 (味噌と麺は、出来合いのセットもの)
 
イメージ 3
 
 まあ、 大体、 合格の出来だ。 特に温まるので、 冬の味噌ラーメンは、有難い食べ物だ。 札幌ラーメンが、 味噌味主体なのも、 納得できる。
 
イメージ 4
 
 狭い路地にも、雪が降り、まるで、家全体が旧式の冷蔵庫になってしまったような日には、 こんなラーメンで温まるのもいいものだ。 それにしても、おじさんは、 よく頑張った。 後期高齢者になったので、 やめたのだろうか。 おじさん、 ありがとうございました。
 
イメージ 5
 
 とにかく温まろうと、 夜も、 鶏肉、 ウインナーのトマトスープにした。 
玉葱、人参、キャベツ(芯のほう)、日本酒でローリエを入れて煮込み、 塩
胡椒と、 パプリカ、 オレガノで味付け。 かなり、 美味しくできた。
 
 しつこく、あまったスープは、 次の朝ご飯でスパを入れて煮立て、 スープスパゲッティーにした。
 
イメージ 6
 
 これから、 お弁当を作ろうと思う。 跡で、 また載せよう!
 
じゃあ またね。
 
 
 
 
 

日常 でも減塩。

 
 このごろ、 あまり美味しいご飯は作れない。 何でも、 減塩製品を使うので、 まだ感覚がつかめないのだ。 塩まで、 「減塩塩」なるものがあり、塩分50%カットだそうである。
 
イメージ 1
 
 
 それでも、 何とか、 薄味にして、 好きなものを食べている。 そぼろ丼は、 家でもお弁当でも大好きだ。 乗せてある具は、 ハニーが作っておいてくれたもので、 しっかりと味が付いている。 紅生姜、 切らしている。
 
 ワンタンは、 手作りで、 やはり、 中華は塩を抜くと美味しくないので、 スープは飲まないで捨てている。 本当は、 スープが美味しいのだけど。
 
 芋サラダは、 メイクイーンを使い、 ごろごろ感を出して、 塩を減らして、お酢を余計にたらす。 スーパーで買った芋サラダのような味になる。
 
 で、腹ごしらえができたので、 散歩にでかける。
 
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  これでも、 東京のJRの駅かと疑いたくなるような小さな上中里駅前を通って、 まずは、 図書館に本を返しに行くことにした。 
 
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  朱川湊人さんの本は、 面白い。 この本は、 東京のこのあたりでのお話で、 ちょっとしたホラーなのだが、 地元に人間には、なんともいえない味がある。 お勧めしたい作家である。
 
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  あら、 駅前が大変なことになっている。 この駅で、 人身事故があったそうで、人が下ろされて、 うろうろしている。 東京の人でも、 この駅に降りた事のある人は少ないだろうから、 皆、 どうしたらよいものやら、わからないらしい。 最寄の駅は、 坂を上がれば、 南北線西ヶ原駅まで、 徒歩、7分。 京浜東北線王子駅まで、 20分。 山手線駒込駅まで、 20分でいける。 歩きたくなくて、 時間があれば、 地域の100円コミュニティーバスも近くまで来る。 ただし、 1時間に3−4本しかない。
 
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  これが、 自慢の図書館の入り口だ。  (俺が自慢しても始まらないか。) なんだか劇場のようになっていて、小さなコンサートが出来そうだ。 蔵書はあまり多くないが、雰囲気がいい。 夏なら、 目が疲れたら、 ベンチでお弁当を食べるのも良いし、 交差点の反対側は、 旧古河庭園だから、 バラの季節には、 ちょっとお花を見ながら散歩するのも良い。
 
 
イメージ 8
 
 今の季節なら、 道端にも、 こんな南米オリノコ川原産のカンナなんかも植えてあって、 飽きることはない。 北区は、 こういうことは結構上手にやっていると思う。 小さな空き地を、小さな公園にして植えてあるお花なども、 センスがいいと言えるだろう。
 
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 本を返したら、 また新しい本を借りて、 今度は王子駅経由で、 買い物をしてから帰ることにする。 なんとも、 のんびりとした気分である。
 
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  これが王子の駐輪場である。 枠の中に前輪を入れると、 カチッとロックがかかってしまう。 自転車止めるだけで、 お金がかかるのだ。
 
イメージ 11
 
  3時間以上とめておいた場合は、 ここで支払いをする。 3時間以内なら、 無料ではあるが、 自分の番号を押してロックをはずしてからではないと、自転車が出せない。 せこい奴等だ!
 
 
イメージ 12
 
  上を見れば、 首都高速王子線が、 のたくる竜のように走っている。 昔、 車に乗っていたときに思ったのだが、 首都高の壁をはずしてしまったら、 きっと、 怖くて誰も運転はできないだろう。 車の幅の道路が、 地上何十メートルの高さにあるのだから、 下が見えればジェット・コースターどころの騒ぎではない。 危険な高所にいるときに、 下を見なければ怖くないなどと言う屁理屈と同じ状態で、 毎日車に乗っているのだ。 ご苦労様である。
 
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  買い物が済んで、 家路に着くと、 なんとこじんまりした俺の町が、 なんだ、 一枚の鏡に入ってしまうではないか。 この通り沿いに、 蜘蛛の書肺のように横に伸びた路地の中で、 俺は生まれて育ったのである。
 
 ーー倭寇船 下りて古傷 癒すのは この空気なり 腕組みをするーー
 
 
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 家では、 猫たちが待っていた。 空色の目をした ナナが、 じゃれ付いてくる。 ああ、 これも生活である。 
 
じゃあ またね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  初めての和風豆腐ハンバーグを作った。 材料は、豚ひき肉、豆腐、ひじき、きくらげ、長ネギだ。 豆腐は、付近をかけてお皿を乗せておくと、水が切れる。 ひじき、きくらげは、たっぷりの水で、30分戻してから、絞って、油で煎る。 きくらげは細かく切って、全部の食材を捏ねる。 捏ねる。 捏ねる。
 
 粘りが出たら、空気抜きをして薄く小判型にする。 お肉のハンバーグと同じで、真ん中は、ちょっとへこませると火の通りがはやいらしい。
 
イメージ 1
 
  一応、バレンタインでハートをいっぱい見たせいで、2個は、ハート形を目指している、が、ちょっと崩れた。 ポン酢に、たっぷりの大根おろしで食べるのだ。 お代わり用の2個は、縁起の良い小判形にした。
 
 ご飯がなかったので、シメジの和風スパを付けた。 油を少なめにして、永谷園のマツタケのお吸い物の粉をかけた。 ちょっとだけ、塩コショー追加。 このやり方は、色々使える。 
 
 ハンバーグは、さっぱりしていて、ひじきのせいで、食感もよかった。 あじは、やっぱり、お豆腐が勝っている。 お肉嫌いでも、食べられそうだ。
 
     ーーバレンタイン つまみ食いした チョコパイの 
                      贖罪である 豆腐の団子ーー
 
 最近、和食が増えた。 ちょっと手間がかかるが、日本人である俺には、一番おいしく感じる。 外食も、このごろは、和食屋に行く。 今日は、日本人会があるけど、やっぱり、お刺身とお寿司の、パーティーだ。
 
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  これは、400円相当の、お刺身定食で、茶碗蒸しと、味噌汁、小鉢も付いている。 味噌汁は、日本でもあまりないほど出汁がきいていいて、たぶん、単純なカツオ節だけではなく、サバ節や、煮干しで取ってあるのだと思う。 俺は、お刺身定食の時は、ご飯を酢飯にしてもらう。 それなら、ちらしでいいじゃないかと思うかもしれないが、ちらしだと、食べにくいのだ。
 
  ーー給料日 月に一度の 贅沢が 刺身定食 それだけのことーー
 
 普段のお昼は、お弁当だ。
 
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  自分で揚げたてんぷらを甘く煮て、天丼弁当。 自慢は、高野豆腐と、特大梅干しだ。 てんぷらはかき揚げと竹輪。 蟹足。 最近、スーパーに白身の魚が出ないので、これだけになってしまった。
 
   ーーいつかまた あげてあげるよ 東京で
                 きみのこのめる 俺のてんぷらーー
 
 俺の天麩羅には、ごま油をたくさん使う。 香ばしく、東京ッぽいてんぷらになる。 すぐ食べてもらえるなら、衣は、卵で溶いて、氷水のボールの中に衣のボールを浮かべて、冷たいのをあげる。 サクッと上がるからだ。 種も冷やしておくとよい。 それにしても、寒がっているハニーに、あったかい海老天丼でも作ってあげたい。 もちろん、大好物のサツマイモもてんぷらをデザートにして。
 
イメージ 4
 
  いまは、トーチカから見るような不思議なけしきを、デザートにどうぞ。
 
じゃあ またね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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