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またまた、怒っている。 今回のアルジェリアの犠牲者の方々に対する日本のでも献花、 あまりにひどすぎないか。
縄をかけたままのコンテナに、花を手向けた。 お前ら、 馬鹿か。 人間か。 自由を奪われ、 苦しんでなくなられた方々に対する、 ひとかけらの同情とか、 理解とかがあるのか。 とらわれ、 殺害された御霊に、 縄をかけたまま、 献花して、 その苦しさを分かっているのか。
ああ、悲しい。 兵士ではないから、 号砲を打てとは言わないが、 あの安部でさえ、 企業戦士といったにもかかわらず、 始末の仕方は、 ごみ同然では、 あまりにも、 かわいそうではないか。
縄を解き、 棺にお入れして、 迎えるべきだったのではないかと思う。
気に入らん!
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日本沈没
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こんなにも沢山の物事に囲まれ、 一見して美しい文化にも恵まれながらも、 ただ集まってきては薄汚く地表を汚してしまう。 すみやすい場所も、 小さな建売を建て、 東京には必要のない自家用車を入れる車庫付きで売って、 だんだんと従順なウサギさんしか住めないような、 住宅ローン地獄に変えてしまう。 そこに持ってきて、 人口を増やそうとか、 インフレを起こして経済を「活性化」させろだとか、 競争にしか進歩の道はないだとか、 実にあからさまに、 この世の強欲強者たちは、 食べられる弱者を増やし肥やそうと、 がなり立てているにもかかわらず、 「景気がよくなるなら」とか、 子孫に負担を残さないですむのならとか、 自分には決して見ることができない結果を理由にして、 ただ黙々と、 満員電車に乗っている。
長く、 海外にいた人間にとっては、 多くの日本人が、 まったく不思議でしょうがないのである。
ーースラム街 中流住宅 割り箸で
かき混ぜただけ カクテル東京ーー
ある意味では、 長い間俺がやってきたことは、 日本の経済力をを少しづつ、 アジアに分けていくということだった。 中国人から言わせると、すでにおこがましいということになるようだが、 事実は、 そういうことなのだ。 自国は失うことを覚悟で、 富を分かち合おうと思ってやってきたのが、 お人よしなだけで、 今の政治経済を牛耳る人々の感覚では、 理解できないだろう。 だから、 すぐに、 安い労働力を利用して、 とか、 当面の進出企業に対する大幅な優遇策を利用して、 というような理由だけで日本企業が海外に出て行ったと考え、 為政者は、 同じような策をとって、日本に生産の活力を取り戻そうとしている。
しかし、 それはうまく機能しないだろう。 実際、 労働賃金の問題なら、みんなロボット化してしまえば、 日本でもどこでも同じことだ。 ほとんどの作業は、 ロボットでできるのだし、 ロボット技術では、 日本は、 世界でも抜きん出ている。 でも、 先行き分からない経済状態の中で、 誰が、 数千万円もかかるロボットを導入できるのだろうか。 と、 当然経営者は考え、 それならば、 次の選択枝として、 海外に出て行った。 競争に勝つために。 と。
え、 競争って、 誰との競争なんだろう。 中国、 韓国など、 もともと日本が進出して育てた者たちとの競争。 古い産業革命の歴史を持つ、 ヨーロッパアメリカとの競争。 なのだろうか。 それなら、 一度、 政府が政策で、 日本製電子部品の供給を1年ぐらい禁止してみるといい。 たぶん、 実際にやると戦争になってしまうだろうが、 スマートフォンから自動車まで、 アジア製の製品すべてを市場から駆逐できるはずである。
後は、 どうすればよいか、 皆さんが考えてほしい。 分かち合い、 愛しみあって、 少しのご飯を分けて食べるか。 大きなステーキを一人でぱくつくためには、 敵はつぶさねばならない。 相手は、 かなり好戦的で、 攻撃的なのだから。
と硬いことを書いたが、 カップヌードルに、 面白いのがあった。
冷たい冬の影響で、 野菜高騰の折、 メガベジタブルは、 ありがたい。
味は、 本当にミネストローネっぽい。 驚いたのは、 茄子が入っていたこと。 スープは、 ピザパンと案外相性がいいことだ。 ハニーが、 2個特売で買ってきてくれたが、 とりあえず、 半分づつ食べた。
今日は、 俺の買い物当番なのに、 雨が降っている。 山の上の「マルエツ・プチ」で済ませようか。 ちょっと高いが、 品物はいいし。 などと、 言い訳を考えている。
じゃあ またね。
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毎日、 テレビでは、 借り物のパンダが子供を産んだと、 騒いでいる。 パンダが、 可愛いか、醜いかは別問題として、 (俺は、 ひどく醜い生き物だと思っている。) 根本的にこれは、 中国と言う覇権主義国家の行っているプロパガンダであると言うことを、 マスコミは一言も、 報道しないし、 その視点の紹介もしない。
テレビの出始めのころ、 一億総白痴化という言葉が、 流行した。 あまりの、 テレビマスコミのレベルの低さを危惧する人々の間で生まれた言葉であるが、 残念ながら、 結果は、 其の通りとしか言いようがない。
借り物の子供であるから、 借用期限があり、 2年後には、 中国に返還することになっているパンだの赤ちゃんを、 これほど珍重するのは、 マスコミの知的レベルの低下と、 取材力、 創造力の低下のなせる業だと思うのである。 人気があるから、 報道する。 それだけのことしか出来ないテレビは、 付和雷同による資本原理主義と名をかえた全体主義宣伝の道具になるしかない。
「尖閣と名づけて、 返せばいい。」 と言う、 石原知事の発言は、 ごく当然である。 はじめから、 反日教育を行っている敵性国家であることを無視し、 金の亡者であることを容認し、 道に唾して人道を省みない非人権国家であることも非難せずに、 「可愛いから、 借りた。」 と言う時点で、 間違えていたのだ。
反省しようにも、 実は、 マスコミの中にも反骨精神を持った優秀な社員がいなくなっている。 大津のいじめによる自殺事件のように、 これほどまでにひどい状況でも、 「因果関係が確認できない。」 といっている教育委員会という人々の精神構造もおかしいが、 日本人の大半が、 いじめはあって当たり前のような考えを心のどこかに持っているのではないだろうか。 だから、 そんなの、 耐えられないほうがおかしいなどと、 思ったりもする。 もちろん、 マスコミで働く人も、 同じような感性を持っている。 異質なものは、 嫌われるから、 パンダ借用反対特番などは、 やらないのである。
その、 傍証は、 いくらでもある。 体育会的なという封建思想の延長のような考え方、 会社に入っても先輩後輩と上下関係の尊重の強要などにより、 骨抜きにされても恥を持たない人間たちが、 尊重され、 就職することが出来る社会が、 出来上がっている。
まったく、 困った国である。
じゃあ またね。
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今日のブログは、面白くないと思うので、嫌な人はスルーしてほしい。 写真はないけれど、楽しさはない。 日本のニュースを見て、 悲しくて悲しくて、書かずにはいられない。
そもそも、働くということは、生活の糧を得で、しあわせになるための行為である。 生きることを、自分のものだと考えれば、人は決して、国や会社、団体に貢献するために人は生まれたのではない。 城山三郎さんの詩にある。人は自ら、生きるべきものなのだ。
旗
旗振るな。
旗振らすな。
旗ふせよ。
旗たため。
社旗も 校旗も
国々の旗も
国策なる旗も
運動という名の旗も
みなひとり
ひとりには
ひとつの命
走る雲
冴える月
こぼれる星
奏でる虫
みなひとり
ひとつの輝き
花の白さ
杉の青さ
胆の黒さ
愛の軽さ
みなひとり
ひとつの光
狂い
狂え
狂わん
狂わず
みなひとり
ひとつの世界
さまざまに
果てなき世界
山ねぼけ
湖しらけ
森かげり
ひと老いぬ
生きるには
旗いらず
旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため
限りある命のために
それなのに、今は、就職氷河時代。 黒いスーツを着て、個性を埋没させ、 旗のもとに家畜となって薄っぺらな給料袋をもらうために、夢を持つべき若者たちが、 群がり集まる。 俺は、盛岡正博さんの 「無痛文明論」をおもいだす。 また 中島義道さんの、 ホラー哲学書とでもいえる「ひとを愛することができない。」を思い出す。 日本人は、哲学をやめたのか。 心底、馬鹿になったのか。 自分の心を、封印したのか。
ジョブスさんだって行っていた。 「馬鹿になれ。」 と。 この意味は、 常識をくつがえせ、こだわるなということで、本当に、明日リストラになるかもしれない会社に、「骨をうずめます。」 などという馬鹿になれと、いうことではない。
ここで、問題なのは、 それでは、生きる糧をどうしたら得られるかという問題について、 政府が、まったく機能していないことだ。 見てみよ。ベトナムには、2000社もの日系企業が来て、ベトナム人に、仕事を与えている。 安いから、という理由で、 グローバルな、競争に勝つために、日本を捨てて、なんとも不気味で、理不尽な国に、 ODAを与える。 何のために。
孫子の兵法でいえば、遠交近攻なんだろう。 そんなこと考える前に、 思い切った、日本保護政策をやったらどうだ。 ユダヤは文句を言うだろうが、構わない。 俺なら、こうする。
1.アジアで生産したものを、日本に輸入する時は、日本で生産したものと、日本へ輸入価格が同じようになるように、 関税をかける。 日系の会社が、国際的に輸出をしたときは、やはり、輸出価格が日本製と同じ価格になるように、「日本空洞化防止税」を本社にかける。
2.中国や海外で働く日本人および、現地人の待遇を、日本の労働基準法が適用されるものとし、日本本社との待遇差を認めない。
3.為替レートは、固定する。 1ドル 100円。
4.新たに、海外進出する会社は、特別税率の法人税を設定する。 まあ、純利益の80%もとっておこうか。
こうして、日系は、日本に帰らざるを得ない状態を作り、2015年まで、様子を見る。 アメリカに物売らなくたって、売れなくたって、いいじゃないか。 ヨーロッパに物売らないよ。 金もないんだから。
奴隷のように現地人を使い、いわゆる現地採用という日本人から搾取し成り立っている企業は、潰れてもいい。 デフレでもいい。 何が悪いのか。 人口も減るのだから、しあわせを理解し、深い哲学的な日本人を作る教育が急務でである。 みんな、もっと怒ればいいんだ。 おとなしく、はいはいといっているだけでは、何も変わらない。
今からでもいいから、 襟を正そうではないか。 地域というものは、とんでもなく大切なもので、自分を守るには 自分の地域を守らなければならない。日本を、大切にしようではないか。 あまり右翼的にならないように、 哲学を交えて、 右翼のパンチパーマのお兄ちゃん達とは一線を画し、 日本の若者に、夢と希望を取り戻そう。 俺の、孫のためにも。
旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため
じゃあ またね。
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写真のないブログ続きで、ごめんなさい。
TPPについて、どうしても言いたいことがある。 トランス・パシフィック・パートナーシップ とか言うようだが、こんなもの、百害あって一利なし。 ノータイムで、却下しなければならない。 おれは、ユダヤ人とパートナーなんかになりたくない。パートナーになって、お金儲けしようなんて思わない。
農業は、国の要である。 すでに、穀物メジャーの 「人類家畜化計画」 に基づいて、種を輸入しなければ出来ないトウモロコシなどを使用させられている日本は、それこそ、ユダヤの家畜になり下がってしまう。 (カーギルは、ユダヤではない? すでに、資本的にユダヤ化している。)
サービス業だって、英語が基本になったり、公共サービスも、英語だったり、それこそ、引っ剥がされるだけ引っ剥がすのが、やつらのやり方だ。
ルールを変えながら、一番自分に都合がいいように、決められてしまうのだ。 沖縄だって、結局、アメリカの思うまま、というより、アメリカ軍事産業の思いのままだ。 アメリカが 本気で、騒音とか、住民の危険など、考えるはずもなく、移転すれば、移転費用が、人員入れ替えればその費用が、発生し、
ヘッジファンド的にいえば、動くものは、みんな食えるのである。
いま、世界中で、占領でよ! と旗を振っているひとたちも、なんだか、陰で、ウォール街に操られているような気がする。 昔からの手法だが、喜ばせておいて、落胆させる。 それも、ものすごく! そうして、この 占領せよ! 運動が終焉したときには、かえって積極的にウォール街を 美化したりする連中が現れたりするものなのだ。
世界中に、カーギルが来て、農作用の機械一式をリースするか、購入の資金を貸し付けるところから、物語は始まった。 ブラジルの小麦は誰のものになったか、皆さんは、覚えているだろうか。 何人の農民がそのために、自殺したり、放浪の民と化したりしてきたことか。 日本の政府を預かる人たちが、そんなことを知らないはずはない。 知っていて、なおTPPをむすぶというのだったら、それは、どこかに、「大きな勘違い」 か、「私利私欲」があるからに違いない。
国の利益を守ることを、まるで、悪徳のように言う新聞もあるし、政治家もいる。 しかし、日本は、国民の大多数が、 公共の利益と 法律を重視すると同時に、もう少し、国益を大切にしなければならない。
アジアの国々と仲良くやっていても、 お互い、末期的に状況が悪くなれば、武力で衝突することになる。 お金の政界でもそうである。 あまり、お人好しでいると、根こそぎ、持っていかれる。 自分の子どもや孫は、自分の力で守れる体制、環境を、捨ててはいけない!
じゃあ またね。
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