子犬9頭捨てられる…人気のゴールデンレトリバー2009・08・18 読売新聞札幌市北区のホームセンター駐車場にゴールデンレトリバーの子犬9頭が捨てられ、北海道警札幌北署に届けられていたことが、17日わかった。 同署によると、子犬が見つかったのは15日午前5時半頃。 巡回中の警備員がホームセンターの駐車場出入り口付近で、か細い犬の鳴き声に気づいた。 段ボールが2個置いてあり、中には生後1〜2か月のゴールデンレトリバーの子犬が4頭と2頭入っており、さらに3頭が付近をうろついていた。 8頭は白で、1頭は黒っぽい色だったという。 子犬は同署に拾得物として届けられ、2日間飼い主を待ったが現れなかったため、17日午後、札幌市動物管理センターに引き渡された。 18日から1週間、飼い主が名乗り出るのを待った後、公募で引き取り先を探す。 ゴールデンレトリバーは、ペットショップで子犬でも1頭10万円以上もする人気犬。 同センターの千葉司管理係長(40)は「一度にたくさん生まれすぎて、個人の飼い主がもてあましたのでは」という見方を示すとともに、「子犬だから、引き取り先が見つかるだろうと思って捨てたのなら、あまりにも無責任だ」と憤っていた。 問い合わせは同センター(電011・736・6134)へ。 |
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2009年08月21日
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