PowerBook G4 MACにソフトをインストール〜☆
初めてのインストールです〜☆
office:mac v.X (Word, Excel, Powerpoint) を インストール
WINDOWSと互換性があります^^
Netscape を ダウンロード(フリー)
インターネットブラウザです。
safariでは、YahooBLOGのコメント欄のフォーマットが崩れていましたが、崩れません。
Dashboard用ウィジェット へ
ダウンロードした下記のプログラムを格納しました。(フリー)
・シイラ mini 1.1.1 (Webブラウザ)
・QuakeInfoDash 1.0 (防災科学研究所の地震情報を表示)
・郵便番号検索 v1.0
テキストエディタ mi ver.2.1.6 を ダウンロード(フリー)
MACはウィルスアタックに強いけど、ノートン・アンチウィルスを購入次第インストールします^^
ジョブス氏が今年6月のスタンフォード大学卒業式でスピーチしたものです。行われた直後から心に響く名スピーチだとの声が沸きあがったそうです。
私も以前、これを読んで感激したので今回、BLOGに掲載してみました〜☆
MACユーザーになった記念として〜☆^^
スティーブ・ジョブスのスピーチ
学生時代のジョブズは、人生で何がやりたいのか全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。
親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めたそうです。
フォントとの出会い〜☆
退学を決断してから、キャンパスのポスターの美しい手書きのカリグラフィに出会い魅了されたジョブス。
セリフ、サンセリフの書体や活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。
フォントの美しさや歴史、科学では判別できない微妙なアート要素を持つ世界でにすっかり夢中になってしまったんですね☆
それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータ設計にこの経験が生かされたのです。
完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした〜☆
ドロップアウト(退学)していなかったら、
あのカリグラフィ(飾り文字)のクラスにはドロップイン(寄り道)していなかったら。
パソコンには、素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかったろうし、ウィンドウズはマックの真似なので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになりますね。 ← 強気なジョブスですね(w
「未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない。君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
バラバラの点であっても将来、何らかのかたちで必ず繋がっていく。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。
点と点が自分の歩んでいく道の途上で必ずひとつに繋がっていく。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。」
マッキントッシュ発表 & クビ
20歳からがむしゃらに働いて10年後、アップルはジャブスとガレージの2人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。最高の作品、マッキントッシュを発表☆
その1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先にジョブスは会社を、クビになったんです。
自分が始めた会社なのに、どうしてクビに?
アップルが大きくなったので自分の右腕として有能な人間を雇った彼と将来ビジョンに亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまったそうです。
いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、30歳にして会社を追い出され、ズタズタの落伍者となってしまったジョブス。
そんな中でも、自分のやった仕事が好きで、振られても、まだ好きで、だからもう一度、一から出直してみることに決めたんですね。
NeXT創業 & アップルへ復帰
成功者であることの重みが、ビギナーであることの軽さに代わり、
あらゆる物事に対して自信が持てなくなった代わりに、自由になれたことが、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたそうです。
それに続く5年のうちにNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性ロレーヌと恋に落ち、結婚しました。
ピクサーは、コンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。
思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、アップルに復帰。 NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。
「皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。
それは仕事も恋愛も根本は同じで、仕事が人生の大きなパートを占めていく上で
本当に心の底から満足を得たいなら自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。
素晴らしい仕事をしたいと思うなら好きなことを仕事にすること。
まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。
素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。」
勝利者なジョブス氏だから言えることですね。現実は厳しいですよね^^;
死と生
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう。」は、ジョブスにとって印象的な言葉。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、何かを変える必要があると悟るってわけですね。
自分が死と隣り合わせにあることを思うことが決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれたそうです。
…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て… 死んだ瞬間に全て、消ゆくもの。残されるのは本当に大事なことだけ。
自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できる最善の防御策だそうです。
1年ほど前、ジョブスは、治療不能な、すい臓癌と診断されました。 生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう。
絶望・・・
・・・奇跡
極めて稀な形状の腫瘍で、手術で治りました。
死に際に近づいた経験から〜
「死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。
それは生のチェンジエージェント、古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるもの。
いつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。
君たちの時間は限られている。 だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。
大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないこと。
自分の内なる声、心、直感というのは、君が本当になりたいことが何かを知っている。
だからそれ以外のことは全て、2の次でいい。」
って。
メッセージ
ジョブスが若い頃、スチュアート・ブランドの生き生きした詩的タッチな"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というバイブル出版物と出会います。
これはパソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話で、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで製作されていました。
まるでグーグルが出る35年前の時代にさかのぼって出されたペーパーバック版とも言うべきもので理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。
スチュアートとジョブスはその”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ねました。
最終号に冒険の好きなタイプにぴったりなヒッチハイクの途上で一度は出会う田舎道の写真を掲載して、
写真の下に「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」と断筆するメッセージを残しました。
「Stay hungry, stay foolish.」ジョブスは常に自分自身そうありたいと願い続けてきたそうです。
新たな人生に踏み出す学生さん、そして、大人のみなさんもそうであってください〜☆ って♪
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