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入院して手術して、とにかく4日間は完全に絶飲食だったので、点滴でミネラルとか水分だけ受けていました。
1袋が86kcalだったか… 6時間で1袋摂取するようになっていたので、1日350kcalぐらいで生きていたわけで。 凄いですよね〜。 腸の傷にばい菌行かないように太るような栄養素は排除されて、白血球の数値が下がるのに少し余分な時間がかかり、退院も延びましたが、結構重症だったのだと今更思います。 「そこそこ重症だった」と後で云う看護師多数。 手術後、3日から「イタタ…」言いながら散歩を始めたので、少し空腹を感じ始めました。 主治医は私よりも優に一回りは若くとてもかわいい弟のような好人物でしたが、気の毒なほど働いており、最後の方は過労死を心配するほどでしたよ。 その主治医が、白血球が下がったから食事を始めますとわざわざ告げに来てくれ、それから私の大キライな重湯からお粥の生活が始まったのでした。 待ちに待った食事でしたが、最初の最初ですから全部が全部流動食でして、重湯にお味噌汁にグレープジュースに乳酸菌飲料みたいの、4種類でました。 絶飲食中に欲していた甘いものは全く受け付けませんで、なんと!塩が添えてあった重湯だけどーにかこーにか流し込むことができ、アラララ私は病人になり下がったのね…と半ば愕然としました。 とにかく、お腹切ると大変なんだということがよーく分かりました。 9日間のシャワーなしも気持ち悪かったし、ガーゼ外されてフリーで歩く痛みも未だに続いています。 絶飲食の4日間で4キロ減り、帰宅して食べたいだけパンを食べて一週間で2キロ増えまして、コリャいかん!と明日から食事の見直しです。 ま、ある意味不本意ながらも、ダイエットは順調に進んでいます、という事実は前向きに受け止める次第です。 |
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いつものシャープな文ですね。
お腹を切ったことの無い私も想像できます、母が80過ぎて癌で2度開腹手術をしたのを思い出します。思いやりが無い娘でした。
もうパンが食べられるようになったのですね。自力で食べることは命にちょくでつながっていると思います。
そんな若いお医者さん母の時もおられましたよ。
2016/2/17(水) 午前 4:09 [ 森のぼんじん ]
> 森のぼんじんさん
早朝のコメント。もう英国の彼方へ?
何事も体験せねばわからないことばかりと痛感しています。
歩く時の傷のツッパリ感もですが、日にちが経っていないときの笑いが一番つらいものでした。「キレイナ傷ですよ」と言われ続け、帰宅して恐る恐るそれを覗いた時のショックといったらありません!
右下腹にフランケンのでこちん傷がざっくりと存在するのですから…
2016/2/17(水) 午前 8:46
大変な思いをされましたが文章を読む限り元気で順調な回復ぶりの様ですね。折角スリムになったのですから今の体型を維持しつつ体調を崩さないよう健康管理に気を付けてください。
2016/2/17(水) 午後 5:01 [ 常実夢夫のちょっと一言 ]
> 常実夢夫のちょっと一言さん
ありがとうございます。
会う人会う人に「痩せたねー!」を連発されますよ。希望の体重まで、あと6キロ!という所まで行きましたが、さすがに急すぎてリバウンドしました(笑)やり直しです。
2016/2/17(水) 午後 5:29