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あれもこれも自分

何から何まで私一人にのしかかる。
仕事、学校PTA、家事。
人に迷惑をかけないようにすると、
自然、家事がおろそかになる。

炊事洗濯は、やらざるを得ず。
未だとうちゃんの遺したゴミ財産の山片付かず。
う〜ん、ストレス!

庭も荒地…

今年の夏は長期休むと決め、片付けに集中。

ザ・ボッチ

熊本がエライことになって
東日本大震災を思い出さずにはいられない
なんとも言えないヤケクソのような
底知れない恐怖感と焦燥感…

同情も心配も役に立たないので、
コンビニに寄った際、
せっせと小銭を寄付しております。



イギリスからバースデイカードが届きまして。
一つ違いの彼女がおっしゃることに
『さすがに私も年をとったわ…』

それを読んでわたし、
心底愉快な気持ちになりました。
ワッハッハ!!!!!
そうよ!私たち十分に年取ったわ!

国籍が違っても共感しあえるって
これほど喜びが他にあるかって思います。



そーかと思えば…



解っていることを自分の中に蒸し返して
なーんとなくボッチを憂いたりするんですね。
この頃、また、懲りもせず。

誕生日が近いものですから、
また一才足されるプレッシャーを
不意に背負いこんでしまうのでしょう。

性格に二面性があるのが幸いして
落ち込む自分を柔かな自分が引き上げる。
無駄な繰り返し。

そのような精神作業が繰り返されて
私という人格がキープできているわけです。
危い精神構造でもあります。



モヤモヤを吹き飛ばしたいものです。

断食してたようなもの

入院して手術して、とにかく4日間は完全に絶飲食だったので、点滴でミネラルとか水分だけ受けていました。

1袋が86kcalだったか…
6時間で1袋摂取するようになっていたので、1日350kcalぐらいで生きていたわけで。

凄いですよね〜。

腸の傷にばい菌行かないように太るような栄養素は排除されて、白血球の数値が下がるのに少し余分な時間がかかり、退院も延びましたが、結構重症だったのだと今更思います。

「そこそこ重症だった」と後で云う看護師多数。

手術後、3日から「イタタ…」言いながら散歩を始めたので、少し空腹を感じ始めました。

主治医は私よりも優に一回りは若くとてもかわいい弟のような好人物でしたが、気の毒なほど働いており、最後の方は過労死を心配するほどでしたよ。

その主治医が、白血球が下がったから食事を始めますとわざわざ告げに来てくれ、それから私の大キライな重湯からお粥の生活が始まったのでした。

待ちに待った食事でしたが、最初の最初ですから全部が全部流動食でして、重湯にお味噌汁にグレープジュースに乳酸菌飲料みたいの、4種類でました。

絶飲食中に欲していた甘いものは全く受け付けませんで、なんと!塩が添えてあった重湯だけどーにかこーにか流し込むことができ、アラララ私は病人になり下がったのね…と半ば愕然としました。


とにかく、お腹切ると大変なんだということがよーく分かりました。
9日間のシャワーなしも気持ち悪かったし、ガーゼ外されてフリーで歩く痛みも未だに続いています。

絶飲食の4日間で4キロ減り、帰宅して食べたいだけパンを食べて一週間で2キロ増えまして、コリャいかん!と明日から食事の見直しです。

ま、ある意味不本意ながらも、ダイエットは順調に進んでいます、という事実は前向きに受け止める次第です。
ようやく、お腹の痛みも収まりつつあるかな?
いや、やっぱり痛いよなぁ…
そんなことを繰り返す日々です。

先月もあと少し、という頃のこと。

毎度のことながら、日付が変わろうかという時刻に猛烈な腹痛を覚えまして。
腸炎とは違うなぁ…と冷や汗をかきかき朝まで耐え、かかりつけ医に行き、点滴(痛み止め)が効かずエコーで虫垂が腫れあがっているのを発見され、手術になる事は間違いないと太鼓判を押されて、紹介状を手に別の病院へ運転して行ったわけです。

途中、会社によって長期休暇を告げ。家に寄って思いつく必要品をとって。

とにかく、動きの良い頼れる人がいないので、全て自力でこなさなきゃいけないのが大変でした。親なんて単なる年寄り、破裂寸前の虫垂抱えてる状態ではかえってお荷物になりますが、手術が確定されているとなれば、書類に名前を書いてもらう必要もあるかと実家による羽目に…

さすがにイライラしてキレましたね。

でも、唯一恵まれていたことに、気心知れた友が紹介先の病院の受付にいるとわかっていたことです。

とにかく、この「お荷物」を連れて受付にさえたどり着ければ!この一心で歩きましたね(笑)

まさかのお休みという恐れもありましたが、幸いが幸いしまして、ちょっと声をかけるや否や直ちに端末上の私の名前を確認し、それはそれは感動的な素早さで入院手続きを遂行されました。

有り難き幸せ…

それからすぐに、まだ役に立つ我が母が現れ、足手まといの「お荷物」を忘れることが叶い、車椅子に乗せられ、救急外来に連れられ、アレヤコレヤと事情聴取に検査、検査。

予約の手術の隙間に入れ込んでもらい、麻酔を打たれ、40分で終了。

14時間痛みに耐え、死なずに済んだわけです。
急性虫垂炎。
昔で言うところの盲腸。

術後の絶飲食(4日)と痛みの始まり。
さらに4キロ減りました。
やや入院が長引きましたが、無事退院して、自宅療養中デス。

お腹はまだ痛い。
笑うのも辛い。
体重は1キロ戻りました。

ヤレヤレです。

あれ?

ひとり親は、日々追われるように生活していますので、買い物に行くのもままなりません。

うちは、大抵、金曜の夜に買い出しにでます。
メチャクチャ忙しい日なんですが、疲れ切ったついでに動き回るのが、私の悪い癖…

スーパーにいくと、半分回ったお肉のコーナー辺りで子どもが、「お菓子買ってイイ?」と聞くのが常です。

二人がパーッと散っていき、私は一人黙々と1週間分の食糧をカゴに集めていくわけです。

しばらくすると、子どもらが数メートル先から現れたので当然こちらに来るものと思い込んでいたのですが、二人とも走って先に行ってしまいました。

あれ?

まさか、親を忘れたのかと苦笑い。
ともあれ、すぐに戻って来るはずなので、私も追いかけません。

で、上の娘曰く、
「あんた、一回振り向いて走ってったね?」
「そう!だって、フツウの人しかいなかったから…」

要するに、ウチのかあちゃんは太い!と思い込んでいる我が子二人には、買い物中のこのブタがもはや「太い」と認識されず、結果、スルーされてしまったというわけです。

ハハハ…

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