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ハァ…
![]() まぁ、日々是修行ですねぇ、ホント。
分かってるんですよ、うるさいのは私だって。
でもね、ほっておいたらどうなると思います?
平気なんですよ、忘れ物しても。
宿題していなくても。
私も自分の子供時代を思い起こしてみるんですけどね…
宿題忘れてた!って日はあったと思います、まれに。
でも、めったにありゃしないし、もし忘れてたら冷や汗かいてましたよ。
ところが、ウリのやつ。
平気なんですよ、痛くもかゆくもない。
のんべんだらりというか、余裕のよっちゃん。
参観日でも
何をしているかと思えば、天井を見上げて眠さをこらえ、とか。
なんとなく机に臥せってしばらく動かない、とか。
埒があきません。
2年生になっても、1年のころと変わりなくテキトーに過ごしているので
先生に問い合わせてみれば、案の定…
忘れ物に紛失癖、先生も持て余しておられる様子。
すいません…
![]() ということで。
また今日から、宿題をやったのか逐一チェックして
私が家庭教師のごとく振舞う日々が始まりました。
これが唯一無二の技、他に手がないのです。
しかし、これには立ちはだかる難関がありまして。
ウリを出来るだけまっとうに小学校に行かせられるかどうかは、
私の体力と精神力にかかっているという点です。
私が仕事による疲れや何かを引きずって帰宅したものなら、到底長続きしません。
一年生で当たり前のことが身につかなかったかわいそうな子羊を今更どうこうしたところで…
なーんて投げやりな考えに至っても以下同文です。
いやぁ、一人でバカな子供を面倒見るって、大変ですよね。
親の責任と思って、諦めて、この低次元な子供をせめて普通の域まで持っていきたい。
ささやかな願いです。
自分でも驚きました。 ウリだけじゃなかった!
娘もでした。
中学に上がり、部活にも精を出してよく頑張っています。
そろそろ定期テストを前に、放課後の練習もないようです。
ウリの世話が終わり、晩飯も終わり、少し時間を作って英語を見てやりました。
ここで薄ら寒いような恐怖を体験したのです。
あぁ、英語ができない人ってこんな感じだったなぁと学生時代を懐かしくも思いましたが、
我が娘のその惨たんたるセンスのなさに絶句したのです。
やっぱり、幼稚園から英会話に入れてあげればよかったのかも、と後悔も。
でも、英語なんて覚えて真似すりゃいいんですから、
今、気の毒なレベルであることは目をつぶって単語の特訓を付けたわけです。
いろんな意味でかわいそうな子です。
解らないとすぐに、ふて腐れて問題やその教科担任、
挙句の果てには、もはや無関係であろう学校や教育委員会、その教科が得意なお友達に至るまで
徹底的に批判を始めるのです。
一体どういう神経をしているのか親でもわかりません。
私個人が最低最悪と評する性格を持った人間の一人が、わが娘というわけです。
私も親ですから、子供の欠点を指摘して改善を言い聞かせ続けています。
娘も自分の欠点を自覚して、それを抑えて素直に恥をさらそうと努力できるようになっています。
それを表してか、単語の特訓の甘んじて受けたのでしょう。
学力的にバカではないのでコツは掴みかけたはずです。
素直になってほしいものですね。
ウリはさて置き、娘は素直になることを身につければ言う事なしです。
私にとってはウリが悩みです。
チョットついていけないスローな男です。
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育児の壁
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元来の子ども嫌いが、自分を犠牲にして育児をする。
子どもが成長する喜びと、何となく…の寂しさ。
でも、やっぱり元気で大きくなってさっさと自立しておくれ!!
子どもが成長する喜びと、何となく…の寂しさ。
でも、やっぱり元気で大きくなってさっさと自立しておくれ!!
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この春休み。
子供は完全に煮詰まっています。
とうちゃんは完全に疲れています。
私だって疲れてますけどね。
それでも、子供のために動いてやるのも仕事のひとつ。
行きましたよ、ゲーセン。
前日は、残業に次ぐ残業で疲労困憊でした。
初心者マークをつけられたゲーム。
誰でもできる簡単なゲームの印。
私と娘とウリ。
一家で陣取っていました。
高校生が雄たけびを上げたり、
人が忘れていったコインを盗んで逃走したり、
なんと情けないことか…。
満足するまで遊んで帰宅。
帰り道、魚屋さんへ寄って、
赤ナマコと牡蠣を買ったら、300円の刺身をおまけしてくれた!
この前も、残りわずかの貝を買ったら、おまけしてくれたんだった。
やっぱり、売り物が片付くと嬉しいんだな…
私が働くようになっても、決して贅沢はしていないけど、
時間がない代わりに何か余裕ができました。
これは本当にありがたいことです。
一日が終わって寝るころに。
娘が言いました。
『今日、ゲームやってたら、杖を突いたヨボヨボのおじいちゃんがこっちを向いて
ジーッとしてるから、このゲームがしたいのかな?と思って、どうぞ。って譲ってやって、私はウリの隣に移動したとよね。』
ま、九州の言葉は分かりにくいでしょうが、じーさんにゲームの席を譲ったという話です。
『そしたらね、ありがとうってニッコリして、コイン10枚くれたっちゃが!』
『おー!よかったねぇ…』
『私、残りが3枚ぐらいになってたから、うれしかったぁ!!!』
『親切は、物が欲しくてするものじゃないけど、そういう時は嬉しいわねぇ…』
こんなホノボノ話が、あのケタタマシクモやかましいゲーセンのど真ん中で繰り広げられるわけです。
ゲーセンなんて、教育に悪い!
そんな意見もあるでしょうが、ゲーセンには家族連れとじいばあで一杯です。
中途半端な中学生や高校生は、割合としては少ないのです。
ま、コインゲームでもお金が要りますから、お金のないやつは遊べないわけです。
うちの子供は、1年通してオール3と皆勤賞を引っさげ、じいさんばあさんからお駄賃をもらったのです。
お金は悪い面もありますが、頑張らなければ絶対にもらえない仕組みにしてありますから、
喜び勇んでゲームをしに行ったというわけです。
ま、実際のところコイン代は、私が出しましたけどね(笑)。
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春休みが始まりました。
いいですね、子どもは。
そんなに休んでどうするんだ…
娘が通知表を持って帰りました。
1学期がオール3(3段階評価)だったのですが、
親子で2学期は2があるだろうと思っていました。
娘もあんまりテストができなかったのでしょうか…
私は親ですが、ま、こだわるな主義ですので
期待もせずにありのままを受け止めます。
ところが、2学期もオール3!
まぁ、部屋の片付けもろくにできないのに
通知表の評価だけは良いのですからね…
よほどクラスのメンバーがクルクルパー?
とにかく、良かったね!と声をかけました。
ウリは、年中さんを修了。
担任の先生も涙の終業式だったそうです。
ありがたいことですね。
ウリも、先生に高い評価をいただきました。
著しい成長を見せたそうですよ。
皆勤賞と賞品をもらって得意気でした。
百数十名の在園児のうちの数名ですからね。
来月の上旬まで春休みが続きますが、
親は変わりなく働くのでテレビ三昧のウリです。
いくらテレビ好きでも退屈でしょうねぇ…
来月に入ると中旬過ぎから参観日、家庭訪問と続きます。
それに、幼稚園の個人面談も入るはずです。
学校のことなら社長も仕方なく暇をくれるでしょう。
今年は花見をする余裕もなく3月が過ぎつつあります。
早いものですよねぇ…
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ウリの言い間違いを書き留めておきます。
このまえ、とうちゃんがコンビニからパンを買ってきました。
チョコ入りクロワッサン。
『これ、クロワッサンっていうパンだよ。』と教えてやると
『ふぅ〜ん…美味しいね!』といって、パクパク食べていました。
『じゃ、チョコが入ってなかったらワッサンだね!』と言って
『ワッサン!ワッサン!』と叫びながら走っていきました。
最初聞いて何のことか分りませんでしたが、
チョコ=黒ということで
チョコがなければ残りがワッサンだというわけです。
クロワッサン=黒ワッサン
昔、私がパリに行ったとき
スペルが正しく分りませんけど、
ローマ字読みでクロイサンと書きますよね。
黒井さん…って何やろ?
エッフェル塔の下の軽食販売車の前でしばらく考えましたね、私。
あぁ!クロワッサン!
安心して、アンクロワッサンシルブプレェと注文しましたっけ。
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子供には勉強するなと言っていますが、そう言うと、子どもは勉強しますね。
大抵の親は、勉強したの?勉強しろ!と言いますね。
私が子供の頃、親によく言われていました。
行きたくもない、勉強したくもないのに短大に行きました。
(正直、お金の無駄をさせて悪かったなぁ…と思います)
母自身が中卒なので自分の無念を晴らすかのようにうるさかった。
でも、その結果、子供二人大した人間ではなく…残念。
中卒でも強運なので、母は十分偉かったのですけどね。
私は、勉強より体を鍛えることに重点を置いています。
勉強はしなくていい。
無理していくくらいなら、大学なんて行くな。
まぁ、高卒で十分だよ。
これが、私の口癖です。
とうちゃんは、女の子はそれでいいけど、男は大卒のほうがイイといいます。
賛成だけど、大して頭もよくないのに大学に行くのは無駄だと思います。
(お金の無駄より、時間の無駄)
うちの娘は、学校で勉強することは心底苦痛ですが、
友達もいるし、休まず毎日登校します。
勉強も普段の様子では、可もなく不可もなく…程度。
(びっくりするほど頭が固いので宿題プリントに逆切れするんですよ!)
ところが、通知表の結果は、3段階評価のオール3なのです。
私たちの時代で言うところの、オール5ってやつですね。
『おまえの程度でオール3って、いまどきの子供って余程あほやね』と言うと
『イェーイ!オール3だせぇ!へっへへぇ!』と得意げです。
(↑そもそもこの反応が、ばかでしょ?)
ウリはウリで、幼稚園のお友達に英会話や公文に通う人がいるので
ひらがなや数字の読み書きの達者なようすに触発され、
姉にもらったノートを持ってきて『かあちゃん、勉強書いてよ』と言ってきます。
ドリルを一冊かってやれば済むことですが、
私も真面目に、ウリの名前やあいうえおと点線で書いてやるんです。
すると、結構真面目に点線をなぞって勉強しているんですね。
おもしろいですよ。
風呂上りに、生真面目に鉛筆持ってね…(笑)
で、娘の日常を聞いていて気が付いたのですが、
どうも大人になったら何になりたい?という話になると
『獣医』と言っているようなのですね、友達と一緒になって。
獣医なんて、私もあこがれた職業ですが、困ったものです。
親ばかで悪いのですが、
うちの娘は、どちらかと言うと理系なんですね。
で、さほどバカでもないのでやりようによっては大学行けそうです。
でも、大学ってただじゃないですしねぇ。
『大学が、どうしても来てくださいって行って来たら行ってやればいいさ』
その程度考えておけばいいんじゃないかって話しています。
借金してまで行くところじゃないのでね。
うちの近くのお姉ちゃんは、高2の夏休みに部屋にこもって勉強を始め、
猛勉強の末に一発で大学合格して獣医になったというツワモノです。
娘もそういう話を聞いて刺激されるのでしょうね。
そういえば、昨日も言っていました。
Nちゃんが、『中学どこに行く?』って聞いてきたので
『そりゃ、そこの中学校やろ?』って答えたら、
『あぁ、よかったぁ!○(娘のこと)ちゃんも一緒やね!』って喜んでたそうです。
(そこの中学校とは地元の公立中学のこと)
この田舎でも、中学受験が当たり前になってきたので
それこそ我が母校にある日大中学校などを狙う人も多いらしいです。
あんなもの学費が高いだけなんですけどね…
この前の新聞には、『賢い子はやっぱりリーダーシップを備えた子も多いらしく、
私立に賢い子が流れてしまって、最近の公立には、アホばっかり』なんだとか。
実際にはアホとは書いてませんけどね、やっぱり程度が低いらしいです。
でも、どこに行っても出来るやつは出来ますしね。
出来ないやつは、何をやっても無理。
やれば出来る!なんて、出来るヤツの言うことですよ。
ま、娘が大きくなると、また違った話題や問題が増えてきますね。
でも、私はそういうことには一切迷わない親なので
子供は相当楽チンじゃないかと思います。
本当は、勉強もして運動もして、大人になったらガンガン働くようになればいいのです。
全部言うと、子どもはストレスを抱えるでしょうから、
小学校の中学年まではあまり現実的な話はしないのです。
娘ももうじき高学年になりますので色々考えるでしょう…
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