行き当たりばったりな人生続けてます

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自分のヤフーブログ活動期間総括記事の2回目はプロレス。

自分のブログ開設当時の日本プロレス界は氷河期と呼ばれていた頃で、特に新日本プロレスが試練の時代、ここ何年もプロレス大賞は新日選手の独壇場ですが、ブログ開設直前の2005年プロレス大賞ではMVPどころか、どの賞にも新日選手の名前が無かった程、今思えば信じられない現象。

当時プロレス界のトップに君臨していた団体がプロレスリングノア、このプロレス逆風の時代に開催したドーム大会(2005年)は大盛況、年7回の日本武道館大会も開催し常時満員、自分も当時はノアのビッグマッチに照準して休暇を取ってました。
自分がノアに入れあげていたのは90年代の全日四天王プロレスからの流れ、特に自分にとっての永遠のヒーロー小橋建太の存在があってこそ。

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その小橋がブログ開設して間もなく腎臓癌が発覚、長期欠場となり、それと時を同じくする様にノアの団体としての雲行きも怪しくなって、小橋本人は奇跡の復活を遂げたものの、ノアの興行成績は悪化の一途で地上波中継は打ち切り、更に2009年、これ以上は無い悲劇、三沢光晴社長がリング上で帰らぬ人に・・・

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プロレスを観てきて一番悲しい出来事でした、もう2度とあんな悲劇が起こらない事を強く願ってます。
そして小橋が2013年に引退、前述の腎臓癌に加え、首や膝に蓄積されていった激闘のダメージ、こんなに早くリングを去らなければいけなくなるなんて、プロレスの神様は残酷な事をするものだと思ってましたが、馬場さん、鶴田さん、三沢さんといった師匠筋に当たる方々が引退試合すら出来ずに鬼籍に入られた事を思えば、あのタイミングで引退して良かったのかもしれません。

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ノアの天下が終わった後のプロレス界は新日が息を吹き返し、新日一強時代が続いている状況。
あの氷河期を知っているだけに新日の復興は大いに讃えますし、更なる飛躍も期待してます。
でもジャンル自体の隆盛はやはりライバル団体の存在があってこそ!新日以外の団体の復興や躍進を強く願っている事はブログに再三書き込んできましたがなかなか厳しい現状、でもヤフーブログが終了しても引き続き、地道に応援していきたいと思います。

加えまして、ブログ活動期間中には前述の三沢社長以外にも、その全盛期のファイトを観てきた多くの名レスラーが鬼籍に入られました、改めましてご冥福をお祈りしたいと思います。

記事の最後に、この13年8ヶ月の月日の流れを感じさせてくれる写真(自分が撮影してブログに載せていたもの)を何枚か。

09年7月、新日後楽園大会第3試合は後藤洋央紀対オカダ・カズチカ(当時のリングネームは岡田かずちか)、この頃は彼が新日のエースになるとは思いもせず、見る目なし・・・

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10年4月、全日後楽園大会、チャンピオンカーニバル公式戦小島聡対真田聖也(現SANADA)
2人とも新日に行ってしまうとは。

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11年9月、ノアの第1試合で実現していた、現全日三冠ヘビー級王者宮原健斗と現ブリティッシュヘビー級王者ザック・セイバージュニアのシングルマッチ。
まだグリーンボーイの域だった両選手、今ではお互い大きく成長、再びリング上で交わる機会は訪れるのか?

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ノアの第1試合で宮原とザックが、組まれてたんですね⁉
今となっては、超貴重ですね✨

2019/8/16(金) 午前 4:01 RED MAN

> RED MANさん
前座で当たり前に組まれていた何気ないカードが、後に大会場のメインも張れる黄金カードになるというのは本当に夢がありますね、そういうのをしみじみ味わいたいからプロレスファンはやめられません。

2019/8/16(金) 午後 5:57 bs

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プロレスというジャンルは長く見続けるといろんな点が線になっていったり、ストーリーにのめりこんだりしてさらに楽しいのでしょうね。
私が今のように見始めたのは2010年からでしたが、あんなに夢中になるとは思いもよらなかったですし、それが今年スッと冷めてしまってるのも想定外でした。
2010年のチャンピオンカーニバルは棚橋選手も出てたシリーズでしたっけ?

2019/8/17(土) 午後 0:44 キヨちゃん

> キヨちゃんさん
キヨちゃんさんも2010年からご覧になっているのでしたら、当時ヤングライオンだった選手達が今や立派なメインイベンターに成長しているのを見て、感慨深いものがあると思います。
熱は冷めるものです、自分も経験あります、キヨちゃんさんの場合は熱が冷めたとは言っても会場には足を運んでいますが、そういう状態が続くのか、ますます冷めて見る事すら無くなるのか、熱が復活するのかはわかりませんが、どういう状況になるにせよ、今まで応援してきた選手達を今後も陰ながらでも温かく見守ってあげて下さい、勿論熱が復活するのなら大歓迎です。
棚橋がチャンカンに出場したのはそれよりも前だった筈です。

2019/8/18(日) 午前 7:51 bs

僕がプロレスを見なくなった要因の一つとして、全日中継が30分になったのも大きかったです。まずプロレスで30分というのは短すぎで、bsさんもよくご存知の通り、各シリーズには起承転結があり、それを見せないとテレビ毎週放送の意味がない。シリーズ最終戦武道館大会を1ヶ月くらいかけて小分けで放送された日にはもうドン引きでした。ドラマの最終回だけを小分けで1ヶ月流されて誰が見るねんって感じです。ああなるんなら、当時の新日中継みたいに忘れた頃に1時間たっぷり見たかったです。
ノアのテレビ中継は毎週1時間だったんでしょうか?
ノアが衰退していったのは、三沢、小橋、田上ら四天王の人気実力を受け継ぐ後継者がなかなか作れなかったのでしょうか?

2019/8/18(日) 午前 11:01 けんちゃん

> けんちゃんさん
全日が30分枠になってから最初の武道館の中継が94年チャンピオンカーニバルの決勝だったと思いますが、あれは自分も同様の理由でドン引きでした、常盤貴子が中継ゲストで永源さんのツバをその髪に受けて泣いていたシーンがあったのを覚えてますが。
あれなら隔週で一時間という方(当時日テレ内で実際にそういう案もあったと聞きました)がまだマシだったと思います。
ノアも30分でしたし、新日もいつの間にか30分になって今に至ってます、元々ゴールデンでやってたプロレスが深夜に追いやられ、更に時間短縮になったのは、決して人気が無かったからというわけでなく、ジャンル自体への偏見からスポンサーが付かず冷遇されたというのが理由みたいですが、それが人気の下降にも繋がった形、悪循環でした。
ノアは四天王以降に頭角を表した丸藤、KENTA、潮崎辺りも四天王に負けずのハイレベルな戦いはしていたんですが、試合内容だけでは支持を得られない位にファンの望みも時代も変わっていたという事なのでしょう、そう説明するしかありません。

2019/8/18(日) 午後 1:24 bs

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dsさんのプロレス愛は見事ですね。新日が衰退時にしっかり人材を育てていたのは見事なスタッフがいたと思います。特にメジャーな外人選手を呼ぶのは無理だったので自前で育てていたのもお見事でした。この頃は他団体では知名度のある年取った引退してるような外人を招聘してましたからね。 ノアは応援してたのですが若手が育たないと同時に退団したり居心地が悪かったのではないかと当時思っていたものです。bsさん移動先ブログでもプロレス語りたいですね。

2019/8/19(月) 午後 7:34 [ ムービークリニック ]

> ムービークリニックさん
自分はプロレスを通じて、良い出会いもありましたし、日常を生き抜く活力も沢山頂きました、これからもその恩義を忘れることなく、プロレスというジャンルを応援していきたいと思います。
どのジャンルでもそうですが、先を見据えた戦略というか、時代への対応力が最重要ですね、それがあったのが新日、無かったのがそれ以外の団体という事なのでしょうが。
正直まだ移動先は決まってません、ヤフブロ終了と共にブログもやめようかとも思いましたが、まだまだ書きたい事ありますし、語り合いたくもあります。
ヤフブロ終了時までは専念します。

2019/8/19(月) 午後 8:19 bs

2005年・・・
14年前、子育て仕事・家事に追われプロレスのプどころか好きなライブに行く事すら出来なかった、惨めでしたね・・・
やっとプロレス話ができる、観戦もできるようになったのにお喋りが終わってしまうのは、とても残念です。
新日は2012か13年に観始め、当時フラフラしてた飯伏が安定してきた、大人になったな〜、と(笑)
今年のG1、最初は優勝すると思わず来年か再来年もあるじゃないか、だったんですよ。
素晴らしいレスラー真田聖也も知る事ができた。
これからも応援します。

ブログ、記事に書きましたが
暫く休む予定です。

2019/8/20(火) 午後 10:29 [ ちづる ]

> ちづるさん
ちづるさんとはおそらく近い世代だと思いますが、14年前でしたら、よほどの早婚でもない限りはまだ子育てが大変な時期ですね、仕事もされていたのでしたらなおのこと。
自分はそういう経験をせずにここまで来てしまいました、歳だけ取っても未熟なまま。

飯伏の優勝、良かったですね。
DDTの頃、路上やキャンプ場でプロレスやっていた彼がここまで来たのは感慨深いものがあります。
優勝インタビューを聞いて、ホント大人になったなと思いました、以前は天然ぶりだけが浮き彫りになってましたが、経験を積んで成長しましたね。

自分は上のコメントにも書きましたが、ヤフブロ終了時までは専念します、その後は成り行き任せです。

2019/8/21(水) 午後 7:40 bs


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