行き当たりばったりな人生続けてます

皆様ありがとうございました、どうぞお元気で!

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交流のあった全ての皆様、本当にありがとうございました!
数々のいい出会いがあったヤフーブログに乾杯!

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今日はマツダスタジアムで観戦。

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ジャイアンツが圧倒的に有利ではあるものの、この時季に優勝の可能性を残しているというのはヤフブロ開設後初、加えてこの時季にカープより上の順位にいるというのもヤフブロ開設後では初、そういう状況下で観戦出来る幸せを噛み締めて応援していましたが、

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こんな展開に・・・

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結果2ー4でヤフブロラストのベイスターズ観戦記では(でも?)負けを伝える事になってしまいました。

しかし、総括記事でも書きました通り、今年はこのままなら難しいですが、将来的な意味でも、ベイスターズの優勝を伝えられないまま、ヤフブロが終わってしまうのは本当に残念です。

生きているうちに優勝の歓喜に浸れる事を願いつつ、これからの日々を過ごして行きます。
まあ、変わらず行き当たりばったりな人生って事で(笑)
いよいよ最後の日を迎えてしまいましたね。
ラストウィークは総括記事の番外編で更に細かくヤフブロ活動中を振り返ろうと思ってましたが、プライベートで色々ありまして、更新出来ずにおりました。

今日はヤフブロ更新ラストという事で、今まであまりやった事のなかった1日複数更新でもやってみます。

因みに今は旅の途中ですが、目的地に向かいながら飲む酒は格別です!

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昨日は福岡でプロレスリングノア「N-1 VICTORY 2019」を観戦。

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このシリーズは新日のG1同様、出場選手を2つのブロックに分けてのヘビー級戦士によるシングルのリーグ戦。
但し、GHCヘビー級王者清宮海斗はエントリーせず、彼への挑戦権を賭ける形。

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会場はアクロス福岡、博多スターレーンで興行を打っていた団体の殆どが閉鎖以降はこちらを使用、規模は同じ位。
スターレーンと違い、元々がイベントホールだけあって、椅子の座り心地は抜群、ただアクセスはスターレーンの方が良かった。

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第1試合 シングルマッチ
稲村愛輝○(8分33秒 逆エビ固め)●岡田欣也
人材育成面では新日にかなり遅れを取っていたノア、団体の行く末は若手に懸かる。

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第2試合 シングルマッチ
宮脇純太●(8分8秒 AMF → 片エビ固め)○ソニコ
初めて観る、おそらくルチャドーラーのソニコ、でも検索かけたらアメリカ出身というデータが。

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第3試合 6人タッグマッチ
齋藤彰俊、井上雅央、Hi69●(9分31秒 スラムワグナー → 片エビ固め)KAZMASAKAMOTO、大原はじめ、○イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
今年に入って15年ぶりにGHCタッグ王座への挑戦を果たした彰俊と雅央のコンビ、まだまだ元気一杯、会場人気も高い。

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第4試合 8人タッグマッチ
小川良成、鈴木鼓太郎、小峠篤司、クリス・リッジウェイ○(11分17秒 アンクルホールド)HAYATA、●原田大輔、タダスケ、YO-HEY
数少なくなった昭和デビュー小川も健在、まだ当分やれそうな雰囲気。

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クリス・リッジウェイはザック・セイバーJrを彷彿させるテクニシャンタイプ。

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第5試合 タッグマッチ
清宮海斗、アレックス・ハマーストーン○(8分57秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め)モハメド ヨネ、●クワイエット・ストーム
前述通り、リーグ戦にはエントリーしていない清宮、この日はハマーストーンのアシストに終始。
ハマーストーンは逸材、新日に取られませんように(笑)

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第6試合 6人タッグマッチ
中嶋勝彦、潮崎豪、熊野準●(15分21秒 三角蹴り → 体固め)丸藤正道、○望月成晃、田中稔
リーグ戦にエントリーしている望月、ドラゲー人気が高い福岡だけあって声援も大きく、それに応え十八番で熊野をKO。
見応えのあった打撃戦、個人的にはこの日のベストバウト。

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セミファイナル 
N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
谷口周平●(12分51秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め)○拳王
この日はリーグ戦が2試合。
前半は体格、パワーで勝る谷口が優位に進めるも打撃技で形勢逆転、フットスタンプ葬。

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メインイベント
N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
杉浦貴○(17分51秒 フロントネックロック → レフェリーストップ)●マサ北宮
この2選手らしいゴツゴツした試合。
見応えはありましたが、五輪予選スラムもサイトースープレックス(マサ斎藤流バックドロップ)も出ず、フィニッシュは少し拍子抜けの感。

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おそらくヤフブロ活動中でのプロレス観戦記はこれがラスト。
ブログ開設時、どの団体よりもハマって観ていたのも開設後の初観戦もノアだっただけに、ノアがラストになったのは必然だったのかもしれません。
あれから13年以上経ち、三沢社長も小橋も秋山もいなくなりましたし、正直会場の光景も寂しくなりましたが、旗揚げ当時からノアを守り続けている小川、丸藤、杉浦といった選手達は健在、まだまだ応援は続けていきたい。

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色々あったノアですが、まだまだ続いて欲しい、日本武道館に戻る日まで。
ヤフーブログ活動期間総括のラストはベイスターズ。

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このブログを立ち上げた当時はプロレスの方が主になると思ってましたが、結果的に13年8ヶ月で立てた約2100の記事中、その3分の1以上はベイスターズ関連となり、他の書庫を凌駕する数になりました。
ブログ開設して何年かは並行してベイスターズファンの集まるサイトの掲示板やチャットに参加して、色々書き込んで交流を深め、球場に足を運ぶ回数も増え、ベイスターズが趣味で一番のウエイトを占めるようになったのが影響したのかと。

ベイスターズは言わずと知れた負の歴史の方が長いチーム、特にこのヤフーブログ活動期間中は酷いもんでした。
開設した06年は最下位、07年は4位まで盛り返しましたが、08年から4年連続で最下位、しかも勝率はいずれも3割台、こんな弱いチーム今までに存在した事あるの?と質問したくなる位。
12年に横浜DeNAベイスターズとして新たなスタートを切るも、この年も勝率3割台での最下位、育たない若手、下手なトレード、連れてくる外国人選手はハズレばかり・・・たった1年で劇的に変われるわけもないのに、もう一生最下位のままじゃないのか、一体どうやったらこのチームは変わるのかなんて途方に暮れ、高田GMの編成と中畑監督の采配や選手起用に文句ばかりつけていたあの頃。

しかし、13年には最下位脱出、その後2年はBクラスからはい上がれずも着々と陣容を整え、16年には11年ぶりのAクラス(3位)で初のクライマックスシリーズ進出にファーストステージの勝ち抜き、更に翌17年は再び3位も、クライマックスシリーズを制して日本シリーズにまで進出、雲行きは徐々に変わってきました。
毎年の様に即戦力となるドラフト上位選手、外国人選手も活躍する様になり、今思えばGMや監督に言ってた事は凄く大人気なく、愚かな事なのでしょうが、今尚ラミレス監督には文句ばかり言ってます(苦笑)

チームとしては以上の様な流れですが、選手個々に目をやれば、ブログ開設当時ベイスターズに在籍して、今も残っている選手は一人だけ。
自分の感覚としては、あっという間だったこの13年8ヶ月でしたが、それだけ長い年月だったと実感させられる現実。
その一人は石川雄洋内野手。

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彼のブレイク→レギュラー確保は丁度、前述の5年連続最下位の真っ只中、そんな状況下で優遇され起用されていた感があったからか、彼にも首脳陣同様、かなりキツい言葉を投げ掛けていました、これも愚かな事でしたが。
今年1000本安打という節目の記録も達成、ベイスターズ一筋、良い形で締め括れる事を熱望。

その他ブログ開設当時ベイスターズに在籍して他球団で今尚現役を継続している選手を見ても、内川聖一内野手(ホークス)、武山真吾捕手(ドラゴンズ)、藤田一也内野手(イーグルス)、山口俊投手(ジャイアンツ)、黒羽根利規捕手(ファイターズ)と僅か5選手になり、これも月日の流れを実感させられる現実。
現状は心情的に素直に応援出来ない選手もいますが、この5選手もそれぞれの境遇で良い形で締め括れる事を願ってます。

前述通り、自身のヤフブロ活動で一番多かったベイスターズ記事、その中心は観戦記、開設した06年からの観戦戦績は(以前も載せましたが)以下の通り、5年連続最下位の頃はそのまま観戦戦績となって現れてます。
それにしても、疫病神感漂う自分の観戦戦績(苦笑)

06年 4勝 4敗
07年 3勝 2敗
08年 3勝 3敗
09年 8勝11敗
10年 6勝17敗
11年 4勝19敗1分
12年 7勝11敗
13年 10勝 7敗
14年 5勝 9敗
15年 6勝 9敗
16年 6勝12敗
17年 7勝 8敗
18年 7勝 10敗1分
19年 6勝 5敗(現時点)
※ いずれもレギュラーシーズンのみ、ポストシーズン、オープン戦は含まず

クライマックス進出、日本シリーズ進出と来たら、勿論次なる目標は一つしかありません!
優勝を記事に出来ないままヤフブロが終わってしまうのは残念極まりないですが、これからも鈴木みのるが言っていた様に、強くても弱くても変わらずベイスターズを応援し続けて行きたいと思います。
テレビ画面に向かって怒鳴りながらも(笑)

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終了感漂う様な記事になってしまいましたが、今月一杯までブログ更新は続けます。

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