行き当たりばったりな人生続けてます

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今季の初観戦はマツダスタジアム。
自分が住んでいる所からは一番近いセ・リーグフランチャイズという事もあって、広島がシーズン初観戦となるのはこれが5回目。

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所用で試合開始に間に合わず、着いた時には試合は決してました(泣)

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3番手としてマウンドに上がっていた京山は3〜6回を無失点、オープナーなんて珍妙な策使わないで、素直に彼を先発させていれば良かったのにと思ったファンも多かったことでしょう。

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怪我人続出、主力の調子はなかなか上向かず・・・こんな時は何をやっても上手く行かないもの、動けば悉く裏目に出てしまうラミレス采配。

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終盤、ロペスとソトの一発が飛び出すも、正に焼け石に水。

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結果4ー7で敗戦。
観戦仲間がラインで昨日の試合を

平成ももうすぐ終わるのに
・序盤の投壊
・マシンガン継投
・ホームランでしか点が取れない打線
・クリーンアップの焼け石に水の一発
・追いつかない程度の反撃
平成のベイスターズを回顧してたかのよう

と評してましたが、ホント5年連続最下位だった暗黒時代を思い出さずにはいられない試合っぷりでチームは5連敗。
チーム状態は下降中、そんなタイミングで初観戦を迎えた運の無さ、これでシーズン初観戦は16年から4連敗。
なんかこのままシーズン進んで行きそうで不安だらけですが、救世主というか、起爆剤が欲しいところ。

試合後は「カープ鳥」で残念会。

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やけ酒のお供はお好み焼と今季から苦手の仲間入りした床田(笹身しそ巻)、新加入の長野(チーズつくね)。

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一人で飲んでいたら、隣の席に名古屋から遠征のベイスターズファン男性が来てぼやき合い憂さ晴らし。
更に店を出た後、広島駅で帰りの新幹線に乗る前にロペス、パットンと遭遇、帰路につく前に少し気が紛れました。

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(余談)
今年もそれゆけカープのPVに内藤君が登場。

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昨日は新日本プロレスMSG大会をライヴビューイングで観戦。
決して短くはない期間、プロレスファンやっていますが、映画館の大スクリーンでプロレスを観るのは今回が初。
この大会は新日本プロレスのアプリでも観れたし、一番近い上映館が電車やバスでは行きにくい福岡郊外のイオンだったので行こうかどうか迷いましたが、日本の団体がプロレスの殿堂MSGで興行を初開催するという記念すべき機会、折角なので大スクリーンで観ようと足を運びました。

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早朝からの上映、眠気も吹っ飛ぶ様な激闘の数々、撮影禁止だったので写真はありませんが、第1試合からの観戦記をざっと。

第1試合 60分1本勝負
NEVER無差別級&ROH世界TV選手権試合
ウィル・オスプレイ⚫(12分52秒ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め)○ジェフ・コブ

空中技対パワーの対決はジェフのパワーに軍配、日本でやっていたら違った結果になっていた様な気が。

第2試合 30分1本勝負
スペシャルシングルマッチ
ダルトン・キャッスル⚫(0分15秒串刺しドロップキック→片エビ固め )○ルーシュ

まさかこの大会で瞬殺の試合があるとは。
ダルトン・キャッスル、入場シーンはやたらと長かったのに肝心の試合は・・・

第3試合 60分1本勝負
WOH世界選手権試合
岩谷麻優⚫(Kパワー→10分38秒片エビ固め)○ケリー・クレイン

女子プロレスもラインナップ、興行のメリハリ付けにはうってつけ。

第4試合
ブリー・レイ NYCストリートファイトオープンチャレンジマッチ
ブリ―・レイ⚫、サイラス・ヤング、シェイン・テーラー(15分01秒フォーフリッピースプラッシュ→片エビ固め)○フリップ・ゴードン、ジュース・ロビンソン、マーク・ハスキンス

ブリー・レイ?誰それ?
と思っていたらババ・レイ・ダッドリー、旧リングネームの方がしっくり来る。
新日マットにはないハードコアスタイル、違った一面を見せたジュース、こちらの方が合ってそう。

第5試合 60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権試合 3WAYマッチ
ドラゴン・リー○(8分54秒デスヌカドーラ→片エビ固め)⚫バンディード
もう一人は石森太二

実に目まぐるしく高度な攻防、MSGでもこの館内でも驚愕の声が挙がりっ放し。
10分に満たなかったのが信じられない位の濃密な時間。

第6試合 60分1本勝負
IWGPタッグ&ROH世界タッグ選手権試合 4WAYマッチ
タンガ・ロア○、キングタマ・トンガ (9分45秒スーパーパワーボム→片エビ固め)PCO、⚫ブロディ・キング
もう2チームはEVIL、SANADA組、マーク・ブリスコ、ジェイ・ブリスコ組

EVILは手ぶらで入場、アイテム一式は飛行機に乗らなかったかw
SANADAがパラダイスロックをMSGで披露、ただそれ以外はEVIL、SANADA組の印象薄し。
おいしいとこを持っていったのは試合とは無関係の矢野通。

第7試合 60分1本勝負
ブリティッシュヘビー級選手権試合
ザック・セイバーJr.○(15分14秒変型ジム・ブレイクス・アーム・バー)⚫棚橋弘至

TAKAのいつものアピールが英語に!自身がWWEに参戦している時ですら吹き替えて貰っていたというのにw
なんと棚橋がタップアウト、他のシングル王座より格下だったイメージのブリティッシュヘビーの権威が一気に上がった感。

第8試合 60分1本勝負
IWGPインターコンチネンタル選手権試合 
内藤哲也⚫(20分53秒カミゴェ→体固め)○飯伏幸太

この大会唯一の日本人対決、両選手に大きな拍手、声援。
一進一退の攻防も終盤飯伏の勝利への執念が上回り王座奪取。
下は上映終了時に流れた短いハイライトシーンをどさくさで撮ったスクリーンの写真。

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しかし、1・4で敗れて保持していたネバー王座を失い欠場に追い込まれた飯伏がそれよりも(おそらく)格上のタイトルを奪取し、その試合の相手だったオスプレイがネバー王座を失うとは、何とも・・・

第9試合 60分1本勝負
ダブルメインイベント ROH世界選手権試合 3WAYラダーマッチ
ジェイ・リーサル、マット・テイヴェン、マーティー・スカル
29分35秒テイヴェンがベルトを獲得

試合前のインタビューで「こういう形式の試合は慣れていない」と言ったらしいスカル、でもラダーの使い方を見ていれば一番慣れていた感じ。

第10試合 60分1本勝負
ダブルメインイベント IWGPヘビー級選手権試合
ジェイ・ホワイト⚫(32分33秒レインメーカー→片エビ固め)○オカダ・カズチカ

1・4でオカダを倒しても、大阪で棚橋からIWGPを奪取しても時期尚早としか思えなかったジェイ・ホワイトへの評価が自分的にはこの試合で一変、いずれはアメリカのメジャー団体に引き抜かれるでしょうが、今後の成長ぶりも楽しみ。
こちらもどさくさで撮った写真、帰ろうとする人の姿が写ってしまってますが。

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映画館の中でも起こったオカダコール、そして勝った時に起こったこの日一番の声援に拍手、彼の存在は途轍も無く大きなものになっている事を実感。

遠かったですし、交通費や入場料もそれなりに掛かりましたが、観戦記の中でも紹介した通り、拍手に声援、更にはブーイング、凄い技が決まった時の驚愕の声、フォールが2カウントで返された時のため息等々生観戦同様の雰囲気で存分にエンジョイ出来ました、大スクリーンで観るプロレスも迫力満点。

映画館で観ただけに、締めは某映画評論家先生の名ゼリフを拝借。

いやあ、プロレスって、本当にいいものですね!
日曜は福岡サンパレスで杉山清貴 & オメガトライブの復活ライヴツアー「2019 LAST LIVE TOUR」を鑑賞。
前記事に書いた、早々にチケットを押さえていたというイベントはこちら。
その後博多スターレーン閉鎖が報じられた際はどちらに行こうか迷いも生じましたが、杉山さんのソロライヴには度々足を運んでいるものの、杉山清貴& オメガトライブとしての復活公演となれば次はいつになるかわからない、或いはこれが最後になるかもしれないので、最終的にこちらを選択。

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杉山さんのソロライヴは基本的にギター1本での弾き語り、そちらも味わいはありますが、デビュー当時から見ている者として鮮烈に印象に残っているのは、やはりオメガトライブの面々を伴ってのエネルギッシュなサウンド。
これまで一時的な復活はあるも、全国ツアーを行うのは初、杉山さんもMCで今回の復活全国ツアーを開催するに至った経緯の中に、デビュー35周年を迎える事、年齢的(メンバーは全て還暦前後)に今回の機会を逃せなかった事等と共に、オメガトライブとしての活動期間が2年8ヶ月と短かった為に当時ライヴを観れなかったファンからの強い要望があった事も明かしていました。
前述通りスターレーン最終日と重なるという運命の悪戯?はありましたが、観れる状況になった幸運には感謝!

この日のセットリスト、アルバムも全て聴いていたので全て曲は知っていましたが、僅か2年8ヶ月の活動期間がどれだけ濃厚であったかが感じられる名曲ばかり。

1 MISTY NIGHT CRUISING
2 MIDNIGHT DOWN TOWN
3 ふたりの夏物語
4 SATURDAY'S GENERATION
5 JOANNA
6 サイレンスがいっぱい
7 ガラスのPALM TREE
8 RIVERSIDE HOTEL
9 君のハートはマリンブルー
10 夕凪通信
11 霧のDOWN TOWN
12  RIVER'S ISLAND
13  UMIKAZE TSUSHIN
14  ALONE AGAIN
15  SUMMER SUSPICION
16  BECAUSE
17  ASPHALT LADY
アンコール
18  さよならのオーシャン
19  ROUTE 134
20  FIRST FINALE

3曲目に披露された最大のヒット曲「ふたりの夏物語」
‘’ルームナンバー砂に書いて誘いをかけた”
という歌詞が特に印象深く、まだ若僧だった自分、当時はそういうシチュエーションになってみたいと思っていた事も(苦笑)
アンコールで披露された「さよならのオーシャン」
これは杉山さんがソロになって最初の楽曲ですが、メンバーたっての希望でリストに入ったとか。
ファンは勿論、杉山さん本人も感慨無量だったのは間違いない。
MCで杉山さん曰く、「(オメガトライブは)サウンドは洗練されているが、MCは洗練されていない」と話していたものの、メンバー全員MCでじっくり話す時間が設けられ、ドラムス廣石さん(現クレイジーケンバンド)のラミレス監督と遭遇した話や若かかりし頃にオメガトライブのメンバーで博多の屋台へ行った際に焼酎のいいちこを一晩で20本以上飲み尽くした話等1人1人が興味深く面白い話を披露、そちらも楽しめました。

いつの間にかスターレーン最終興行に行けなかったモヤモヤも吹っ飛んで、十分に満たされた気分でサンパレスを後に。
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解散したバンドやグループが復活してライヴを開催するケースが増えている近年、その度に昔の忘れ物が見つかった様な気分に。
歳を取っても人生まだまだ楽しめそう!
遂に迎えた運命の日、博多スターレーンがその歴史に幕。

最終日である昨日は11時半から大日本、2時半から東京女子、7時からDDTと3団体が興行を開催。
昨夜はまだスターレーン閉鎖のニュースが伝わってくる前から観に行こうと思ってチケットも早々に確保していた別のイベントがあり、観逃せば次いつ観れるかわからない類のものだったので、DDTの観戦は断念。
大日本に行ければ行こうと思ってましたが、日中は地元での用事が入って、結局観戦は不可能に。

という訳で観戦は出来ませんでしたが、夜のイベントに行く前に少し立ち寄り、最終日の雰囲気だけでも味わう事にしました。

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さようなら、そしてありがとう博多スターレーン。
今まで観てきた熱闘、激闘の数々はいつまでも忘れません。

今日はエープリルフール、スターレーンの閉鎖解体は実は嘘だったというお知らせは大歓迎ですが、そんな事はないでしょうね・・・

訃報 北尾光司さん

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横綱に昇進しながら前代未聞の廃業

プロレス転向後、これも前代未聞の八百長発言で追放

色々とスキャンダラスな方でしたが、その強さは本物、相撲で普通に現役生活を全うしていれば、間違いなく千代の富士の優勝回数は減っていたでしょう。
でも、その普通が出来ない方だったのでしょうね、プロレス転向後の足取りを振り返ればそう思えます。

92年、UWFインター武道館大会の対高田戦、運良く生観戦出来たあの試合、顔面ハイキックを喰らってノックアウトされたものの、あれが北尾さんのベストバウトと言って差し支えないでしょう。
誰もがヒール視していた北尾さんが崩れ落ちた時に起こった凄まじいばかりの大歓声、あれこそがその存在感の大きさを示していたのは間違いない。

亡くなられた2月10日は東京ドームでプロレスデビューした日(写真の対ビガロ戦)、これも運命を感じずにはいられません。

どうぞ安らかに

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