行き当たりばったりな人生続けてます

皆様ありがとうございました、どうぞお元気で!

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さあ開幕!

早いもので明日プロ野球開幕。
期待に胸が高鳴る例年のこの時季!(そして半年後にはガッカリというパターンばかりですが・・・)
さっきまで見ていたプロ野球ニュース特番では意外と評価高かったのでビックリ、真に受けてはいません(笑)

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今年途中にはヤフブロが終わってしまうので、シーズンの結果で記事立てられないのは残念、でも良いシーズンになる事を願ってます。

昨年は勢い勇んで開幕戦に足を運びましたが、今年は地元での用事が目白押しで暫くはテレビ観戦となりそうです。
でも、いても立ってもいられず、ハマスタやその他の球場に行きたくなるような気分となる戦いぶりに期待。
昨年の観戦戦績は7勝10敗1分、今年は5割越えで!そうなれば必然的にチームはいいシーズンを送れている筈。

すっかり趣味になってしまった1人カラオケで歌うは勿論この歌↓
映像が古過ぎw

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(追記)
昨日伝わってきた大洋ホエールズV1メンバーであり、チーム名がベイスターズとなって初代監督を務められた近藤昭仁さんの訃報。
プロレスファンとしては興味深い、この様なエピソードもあったんですね。
ご冥福をお祈りします。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000294-sph-base

(追記2)
先日イーグルスへのトレードが発表された熊原健人投手。

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生観戦していたルーキーイヤーの7月20日対スワローズでプロ初勝利を記録、期待膨らむスケールの大きな素材でした。

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しかし昨年は一軍登板なく、今年のキャンプも二軍スタート、ベイスターズでは伸び悩んでいた感はありましたが、故郷に戻って心機一転、大成して欲しいものです。
頑張れ!
閉鎖が迫る博多スターレーン、最後の最後まで行ける限りは行く!
という事で日曜はプロレスリングノアの
「ありがとう&さようなら博多スターレーン ここに思い出の足跡を」
を観戦。

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ノアも2000年の旗揚げ以降、約20年近く、福岡での興行の9割強はスターレーンを使用、旗揚げ当時からいる選手は勿論、途中加入の選手にとっても、そして長年応援してきたノアファンにも思い出深い会場である事に違いない。

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第1試合 6人タッグマッチ
大原はじめ●、熊野準、田中純二(11分58秒 ムーンサルトプレス → 片エビ固め)原田大輔、タダスケ、○HAYATA

ジュニアのヒールユニット「ラーテルズ」が勝利。

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全試合終了後にはポスターに彼らのサイン頂きました。

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第2試合 タッグマッチ
田中稔、Hi69○(14分37秒 ストゥーカスプラッシュ → 片エビ固め)●鈴木鼓太郎、YO−HEY

Hi69が鼓太郎を圧殺、ジュニアタッグタイトル挑戦をアピールも、ジュニアの体格に見えないHi69に対し鼓太郎「きっちり体重計るからな」

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第3試合 8人タッグマッチ
マサ北宮、稲村愛輝、宮脇純太、岡田欣也●(14分7秒 ヴァーティカルスパイク → 体固め)○中嶋勝彦、齋藤彰俊、マイバッハ谷口、井上雅央

若手組対ベテラン組(勝彦も既にキャリア16年)はベテラン組が貫禄の勝利。

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スターレーン展示会場部長が全日の最終興行に引き続き登場して挨拶、閉鎖になる経緯説明。
閉鎖後は無職になるので、誰か雇って欲しいって・・・それ全日の時にも言ってた様な。

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第4試合 博多スターレーンメモリアルマッチ
小川良成●(19分2秒 丸め込みの応酬からエビ固め)○丸藤正道

各団体、スターレーン最終興行を飾るスペシャルマッチをラインナップしてますが、ノアが用意したのは2大シングルマッチ。
その第1試合はノア旗揚げから在籍し、ジュニアとヘビーどちらのベルトも巻いた両雄の激突。
約20分間の試合中、大技や空中殺法が決まった場面は無く、殆どが密着技の攻防。
それでいて観ている側を退屈させない、思わず「渋い!」と唸りたくなる様な職人肌の試合。
大技の応酬だけがプロレスの醍醐味にあらず、基礎がしっかりしていれば大技無しでも十分に試合を組み立て、観客を納得させられる試合は出来る事を思い知らされた気分に。
スターレーンのラスト、見事に意表をついた素晴らしい試合で魅せた両選手に拍手!

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セミファイナル 博多スターレーンメモリアルマッチ
潮豪●(21分8秒 雪崩式オリンピック予選スラム → 体固め)○杉浦貴

潮崎とスターレーンといえば本人もファンも一番印象深いと思われるのは、三沢社長がリング上で帰らぬ人となった翌日(2009年6月14日)、GHCヘビー級タイトルを獲得した試合、あの時は殆どのプロレスファンが彼を次代のエースと期待した筈。
しかし、その年の末、武道館大会で杉浦が潮崎を下し、杉浦が長期政権を築く事になろうとは・・・等とノアの歴史が走馬灯の様に頭を駆け巡っている状態で観戦したこの試合。
フィニッシュもあの日の武道館同様雪崩式五輪予選スラム。

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メインイベント タッグマッチ
清宮海斗、拳王○(13分59秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め)●モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム

タッグチームとしての完成度、パワーで勝る50ファンキーパワーズが優位に展開するも、必殺ファンキーバスターボムを不発に終わらせ、拳王がヨネをダイビングフットスタンプ葬。

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ノアのスターレーン最終興行のメインを飾った清宮と拳王、スターレーンへの感謝と将来への意気込みを力強く宣言して締め、ノアも色々あって武道館やドームでやってた頃からするとすっかりスケールダウン、それでもここに来て漸く将来を担う新しい力が揃いつつあるので、彼らの力でしっかりノアを立て直して欲しい。

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これまで観てきた幾つかの団体のスターレーン最終興行の中で、内容的にはこの日が1番(あくまで私見)、この日のノアが自分にとってスターレーンの見納めになるとしても、十分に満足出来るだけの内容でした。

スターレーンでのプロレス興行は閉鎖予定日の31日にも開催されますが、現状それに行けるかは未定、出来れば足を運んで、しっかりその最後を目に焼き付けたい。

毎度毎度の博多食ネタ

3月に入って更新少ないので、とりあえずのワンパターン、食ネタを。

日曜、プロレス観戦まで空いていた時間、昼飲みのはしごで暇潰し。
先ず博多駅構内の「四文字屋」で軽く一杯。

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その後、数日前にヤフーニュースでトップ記事になっていた立ち飲みバー「お酒の美術館」へ。

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こちらは京都が発祥、この度の福岡初進出は博多駅前にあるコンビニエンスストアーポプラのイートインスペースを立ち飲みバーとして運用するという画期的試み。

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最低料金は1杯500円、日常普通に飲んでいるような銘柄は大体が500円。
洋酒のみならず、焼酎や日本酒も揃い、焼酎の森伊蔵や魔王は1杯700円、焼酎にしようかと迷った末、結局ウイスキーを。

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つまみはポプラで買うのはオッケー、外から持ち込むのは・・・聞いてませんが、おそらくダメでしょう。

プロレス終了後は福岡一の歓楽街中洲の真っ只中にあるこちらの店へ。
気を抜いて歩けない様な中洲の街では異質な庶民的な雰囲気漂う店、BSの人気番組「吉田類の酒場放浪記」でも取り上げられた事もある。

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手作りコロッケとカレー鍋を食べながらハイボールを頂く。

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締めは腰のない福岡風うどんの代表格「牧のうどん」

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当ブログの究極のワンパターン食ネタ、特に福岡だと行く店も殆ど同じで、あまりにワンパターン過ぎて時に記事立てるのが心苦しくなる事もありました(その割には結構立ててますw)が、もう立てる機会も限られているのかと思えば複雑です。
ちょっと放置状態が続いてましたが、ぼちぼちと再開していきます。

昨日はベイスターズ(ホエールズ)球団発祥の地、下関で開催される筈だったベイスターズ対カープのオープン戦が生憎の雨で中止。
球団創設70周年記念イベントの第一段だったのに何とも残念。

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それで予定変更、「プロレスリングZERO1博多大会〜さよならプロレス・西の聖地(メッカ)!博多スターレーン〜」を観戦。

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ZERO1も何度かスターレーンで観戦した事ありましたが、橋本真也や小川直也が参戦していた頃や大仁田さんが絡んでの電力爆破マッチ等賑やかなイメージが強かっただけに、この日はスターレーン最後の興行としてはちょっと残念な入り。

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この団体のGMを務めている元ジョーダンズの三又又三氏による挨拶。

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続いて、この人無しでZERO1は語れない大谷晋二郎登場。
この日はメインに登場予定が無念の負傷欠場、スターレーンの最終興行に出場出来なかった心境、察するに余りある。

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第1試合
シングルマッチ30分1本勝負
菅原拓也○(7分52秒 ラリアット→片エビ固め)●横山佳和

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第2試合
タッグマッチ30分1本勝負
日高郁人、阿部史典○(11分4秒 お卍固め)●北村彰基、キング・キャッシュ

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第3試合
シングルマッチ30分1本勝負
クリス・ヴァイス○(10分30秒 パッケージパイルドライバー→体固め)●ヤス久保田
フィニッシュは新日でオーエンズがジュースを下した旬の技。

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第4試合UNヘビー級選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
(王者)将軍岡本●(11分31秒 バックドロップホールド)○岩永遠(挑戦者) 
普段ZERO1を熱心に観ていないので、このタイトルの現在の位置付けがよくわかりませんが、団体問わず若い力が台頭するのは良い事。

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第5試合
NWA世界ジュニア&インターナショナルジュニア 二冠選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
(王者)SUGI○(15分21秒 スワンダイブ式ファイアーバードスプラッシュ→片エビ固め)●高岩竜一(挑戦者)
新日ジュニアで金本や大谷と共に一時代を築いた高岩、いつの間にやら新日を離れてからの方がかなり長くなっていたというイメージ、ジュニアとはしては異質のパワーファイトは健在。

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SUGIという選手、生で観るのは初めて、その高度な空中殺法には驚くばかり。

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メインイベント
タッグマッチ30分1本勝負
佐藤耕平○、宮本裕向(17分34秒 タイガースープレックスホールド)●田中将斗、火野裕士
負傷欠場した大谷の代役は大日本を主戦場とする宮本裕向、彼なら代役として納得の人選。
スターレーン最後のカードを飾るに相応しい実績ある4選手の熱い攻防、制したのは耕平。

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天龍さんや本間と同じく、しゃがれ声の耕平、大変失礼ながら、よく聞き取れませんでしたが、スターレーンへの熱い思いを語ったのはわかりました。

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ZERO1スターレーン最終興行の締めは恒例の3・2・1・ゼロワン!
耕平と裕向に呼び込まれた、この日タイトルを獲得した岩崎永遠が担当。

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試合終了後、真っ先に出口に立って来場の御礼と欠場のお詫びをしていた大谷、長年の激しい戦いでかなり体にはダメージが蓄積されているのは間違いない、必要以上に無理せず、まだまだ熱いファイトを提供して欲しい。

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カウントダウンが進む博多スターレーン、こちらでのプロレス興行は残り僅かとなりましたが、可能な限り足を運びます。

暫く考えるか

花粉症歴20年の自分、ここ数年は薬を飲む事もなく何とかやり過ごしてきたものの、今年の花粉の飛散量は半端なく、特に今週前半は最悪状態で従来の目の痒みや鼻詰まりといった症状が更に酷くなった事に加えて、頭は痛いわ、気分は悪いわ、加えて風邪も併発・・・
という事で、この数日へばってましたが、何とか回復傾向。

ブログを久しぶりに覗いてみたら、なんとヤフーブログが終了するとのお知らせ・・・
残念極まりないです、自分は2006年にこのブログを立ち上げ、昨年は丸12年迎えて年男ならぬ年ブログ、次は成人式、2度目の年ブログ目指して頑張ろうと意気込んでいたのに。

ブログを始めてから生活に張りが生まれました、趣味のプロ野球やプロレス等、観るだけでなく、ブログに載せるという事で楽しみも更に広がって。
プロレスや野球の写真を撮るようになったのもこのブログを始めてから。
勿論料理の写真を撮るようになったのも同様、未だに一緒に食事に行った家族や友人等々からは色々と理由聞かれたり、突っ込まれたりしていますが(笑)

そうして立てた記事を読んで頂き、コメントを頂けた時の嬉しさ、自分のブログは何十何百の方々からコメントを頂ける様な人気ブログではありませんが、それでも、一つ一つのコメントが励みに、日常の活力になっていたのは間違いありません。

これまで通り続け終了まで完走してブログ活動自体を終了させるか、案内にあった様に他ブログへ移行するか・・・今はまだ信じられない、信じたくないという諦めの悪さが頭を支配し、冷静に考えられない状況ですが、落ち着いたら考えて結論を。

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