行き当たりばったりな人生続けてます

皆様ありがとうございました、どうぞお元気で!

野球(ベイスターズ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全145ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今日はマツダスタジアムで観戦。

イメージ 1

イメージ 3

ジャイアンツが圧倒的に有利ではあるものの、この時季に優勝の可能性を残しているというのはヤフブロ開設後初、加えてこの時季にカープより上の順位にいるというのもヤフブロ開設後では初、そういう状況下で観戦出来る幸せを噛み締めて応援していましたが、

イメージ 2

こんな展開に・・・

イメージ 4

結果2ー4でヤフブロラストのベイスターズ観戦記では(でも?)負けを伝える事になってしまいました。

しかし、総括記事でも書きました通り、今年はこのままなら難しいですが、将来的な意味でも、ベイスターズの優勝を伝えられないまま、ヤフブロが終わってしまうのは本当に残念です。

生きているうちに優勝の歓喜に浸れる事を願いつつ、これからの日々を過ごして行きます。
まあ、変わらず行き当たりばったりな人生って事で(笑)
ヤフーブログ活動期間総括のラストはベイスターズ。

イメージ 1

このブログを立ち上げた当時はプロレスの方が主になると思ってましたが、結果的に13年8ヶ月で立てた約2100の記事中、その3分の1以上はベイスターズ関連となり、他の書庫を凌駕する数になりました。
ブログ開設して何年かは並行してベイスターズファンの集まるサイトの掲示板やチャットに参加して、色々書き込んで交流を深め、球場に足を運ぶ回数も増え、ベイスターズが趣味で一番のウエイトを占めるようになったのが影響したのかと。

ベイスターズは言わずと知れた負の歴史の方が長いチーム、特にこのヤフーブログ活動期間中は酷いもんでした。
開設した06年は最下位、07年は4位まで盛り返しましたが、08年から4年連続で最下位、しかも勝率はいずれも3割台、こんな弱いチーム今までに存在した事あるの?と質問したくなる位。
12年に横浜DeNAベイスターズとして新たなスタートを切るも、この年も勝率3割台での最下位、育たない若手、下手なトレード、連れてくる外国人選手はハズレばかり・・・たった1年で劇的に変われるわけもないのに、もう一生最下位のままじゃないのか、一体どうやったらこのチームは変わるのかなんて途方に暮れ、高田GMの編成と中畑監督の采配や選手起用に文句ばかりつけていたあの頃。

しかし、13年には最下位脱出、その後2年はBクラスからはい上がれずも着々と陣容を整え、16年には11年ぶりのAクラス(3位)で初のクライマックスシリーズ進出にファーストステージの勝ち抜き、更に翌17年は再び3位も、クライマックスシリーズを制して日本シリーズにまで進出、雲行きは徐々に変わってきました。
毎年の様に即戦力となるドラフト上位選手、外国人選手も活躍する様になり、今思えばGMや監督に言ってた事は凄く大人気なく、愚かな事なのでしょうが、今尚ラミレス監督には文句ばかり言ってます(苦笑)

チームとしては以上の様な流れですが、選手個々に目をやれば、ブログ開設当時ベイスターズに在籍して、今も残っている選手は一人だけ。
自分の感覚としては、あっという間だったこの13年8ヶ月でしたが、それだけ長い年月だったと実感させられる現実。
その一人は石川雄洋内野手。

イメージ 2

彼のブレイク→レギュラー確保は丁度、前述の5年連続最下位の真っ只中、そんな状況下で優遇され起用されていた感があったからか、彼にも首脳陣同様、かなりキツい言葉を投げ掛けていました、これも愚かな事でしたが。
今年1000本安打という節目の記録も達成、ベイスターズ一筋、良い形で締め括れる事を熱望。

その他ブログ開設当時ベイスターズに在籍して他球団で今尚現役を継続している選手を見ても、内川聖一内野手(ホークス)、武山真吾捕手(ドラゴンズ)、藤田一也内野手(イーグルス)、山口俊投手(ジャイアンツ)、黒羽根利規捕手(ファイターズ)と僅か5選手になり、これも月日の流れを実感させられる現実。
現状は心情的に素直に応援出来ない選手もいますが、この5選手もそれぞれの境遇で良い形で締め括れる事を願ってます。

前述通り、自身のヤフブロ活動で一番多かったベイスターズ記事、その中心は観戦記、開設した06年からの観戦戦績は(以前も載せましたが)以下の通り、5年連続最下位の頃はそのまま観戦戦績となって現れてます。
それにしても、疫病神感漂う自分の観戦戦績(苦笑)

06年 4勝 4敗
07年 3勝 2敗
08年 3勝 3敗
09年 8勝11敗
10年 6勝17敗
11年 4勝19敗1分
12年 7勝11敗
13年 10勝 7敗
14年 5勝 9敗
15年 6勝 9敗
16年 6勝12敗
17年 7勝 8敗
18年 7勝 10敗1分
19年 6勝 5敗(現時点)
※ いずれもレギュラーシーズンのみ、ポストシーズン、オープン戦は含まず

クライマックス進出、日本シリーズ進出と来たら、勿論次なる目標は一つしかありません!
優勝を記事に出来ないままヤフブロが終わってしまうのは残念極まりないですが、これからも鈴木みのるが言っていた様に、強くても弱くても変わらずベイスターズを応援し続けて行きたいと思います。
テレビ画面に向かって怒鳴りながらも(笑)

イメージ 3

イメージ 4

終了感漂う様な記事になってしまいましたが、今月一杯までブログ更新は続けます。

3タテはならず

日曜日も観戦。
この日はユニフォーム配布日、ベイスターズユニを着て入場したのに頂けました。
ドラゴンズファンの知り合いに何かお土産買っていかなきゃと思っていたので丁度良いお土産が手に入って良かった(笑)

イメージ 2

この試合はローソンの協賛、両チームにはからあげくん1年分贈呈、365パック?

イメージ 1

ベイスターズは育成出身の2年目、中川虎大(こお)が一軍初登板で先発。

イメージ 3

イメージ 4

二軍で好成績を残しての抜擢もこの日は制球に苦しみ、初回ビシエドの犠牲フライで1点失う。

イメージ 5

2回はヒット2本許したものの無失点で切り抜け、3回の攻撃では一軍初打席を経験。

イメージ 6

しかし、その裏マウンドに立っていたのは国吉。

イメージ 7

確かに苦しい内容だったのは誰の目にも明らか、でも滅多打ち喰らったわけでもないし、フォアボール連発したわけでもない、今後の為に、もっと経験させても良かったのでは。

この日は夕方別の予定があったので、5回終了時点でナゴドを出ましたが、結果リリーフ陣が失点重ね、打線はソトが2打点を挙げたものの、全体的には大量点翌日のジンクスにもろはまり。
2ー4で敗れ、カード3タテはならず、連勝も7でストップ。
でも敗戦以上に中川が中途半端に代えられた事が残念に思えたこの試合、即二軍降格となりましたが、今年中にリベンジの機会を勝ち取って欲しい。

ナゴドを出て向かったのは、キヨちゃんさんが前記事のコメントで仰っていた通りの場所です。
それは次回。

天敵松坂KOで連勝

台風の真っ只中、ナゴド連投。

イメージ 2

前の日にチケットの残り状況をチェックしたら結構余裕があったので当日券でいいかと気楽に構え、朝になって念のために再度チェックしたところが、ほぼ完売状態・・・いきなりのこの動き方は異常。
何とか残っていた内野指定A席を確保出来たものの、当初の予算はオーバー。

イメージ 1

イメージ 26

夏の特別イベントとして開催されているこの3連戦、中村玉緒さんがトークショーに始球式、お元気で何より。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

玉緒さんの始球式の朗らかな雰囲気が冷めやらぬ中プレーボール。
ドラゴンズ先発は松坂大輔、彼の投げる姿を生で観るのはライオンズ時代以来、実に13年ぶり。
そのライオンズ時代も含め、ベイスターズは彼が投げる試合で勝った事なし、この日も巧みな投球に翻弄されるのかと思いきや

イメージ 6

1番に起用された横浜高校の後輩乙坂が初球をセンター前に弾き返し、

イメージ 7

2番、これまた横浜高校の後輩筒香が左中間を割って早々と先制。

イメージ 8

その後も止まらないベイスターズ打線。
ソト、ロペスがヒットで続き

イメージ 9

イメージ 10

宮崎は倒れるも、伊藤死球、大和は詰まりながらもセンター前に落とし

イメージ 11

ピッチャー石田までタイムリー。

イメージ 12

まだまだ終わらず、これも横浜高校後輩石川タイムリーに、乙坂1イニング2本目のヒットはタイムリー。

イメージ 13

イメージ 14

ここで松坂ノックアウト、先述したチケットの急な動きは彼の先発が発表になったのも大きく影響していた筈、平成の怪物のこんな姿、誰も想像していなかったに違いない。

イメージ 15

イメージ 16

松坂が代わっても止まらないベイスターズ打線、2番手三ツ間からソトが2点タイムリーで初回計8点。

イメージ 17

2回には1アウト満塁からピッチャー石田が走者一掃の2ベース、更にソトが2回にして猛打賞のタイムリー、計12点ゲット!
近くの席で観ていた子供がそのお爺ちゃんらしき男性に「これってコールドにならないの?」なんて聞いていたのが耳に入って、思わず吹き出す。

イメージ 18

自らのバットで4打点を叩き出した石田、大量点をバックに悠々勝利投手の権利ゲット。

イメージ 19

6回からは武藤、櫻井、齋藤、中後と1イニングずつ継投、櫻井が3点を失ったものの

イメージ 20

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

滅多にお目にかかれない大勝。

イメージ 21

ヒーローインタビューは勿論石田。

イメージ 25

自身は観戦連勝、ベイスターズはこれで7連勝、なんか反動というか、しっぺ返しというか、そういうのが怖いですが(笑)
佳境に向かうペナントレース、最後まで楽しませて頂きたいものです。
でも以前も言いましたが、今年のペナントレースの結果をヤフーブログで記事に出来ないのが残念。

今年2度目のナゴド

昨日はナゴドへ。

イメージ 2

イメージ 3

またまた試合開始に間に合わず、約30分遅れで到着、席についたのは2回が終わった頃、今年これまでの途中入場の試合は良くも悪くも試合の大勢が決まっていたのが、この試合はまだ動きなし。
先ずは乾杯!

イメージ 1

3回のベイスターズ、先頭平良がヒット、その後2アウト2塁となって2番に定着して久しい筒香。
2番に徹している為か?打率は上がって来ているものの、本来の彼らしいバッティングが影を潜めている後半戦、ここでは久しぶりのホームラン!

イメージ 4

自らのヒットが先制点に繋がった先発平良、マウンドで躍動、ドラゴンズ打線に付け入る隙を与えず、6回まで零封。

イメージ 5

しかし7回ドラゴンズの反撃、ビシエドに一発を浴び継投。
2番手は中後、京田へのワンポイントがあえなく四球、何しに出てきたの?という雰囲気の中

イメージ 6

三嶋にスイッチ、後続を断つ。

イメージ 7

8回はパットン、2アウト1、2塁のピンチを招くも、アルモンテを三振に取る。

イメージ 8

1点差のまま最終回、康晃登場。

イメージ 9

1アウトからランナー許すも慌てず騒がず後続を料理。
勝った!と思いきや、最後リクエストで微妙な空気になりましたが

イメージ 10

改めて勝利の喜びに浸る!

イメージ 13

イメージ 11

ヒーローは勝利投手の平良、すっかりローテに欠かせない存在に。

イメージ 12

イメージ 14

この3連戦は「夏の竜陣祭」と銘打たれ、スペシャルイベントとして試合後にSKE48のライヴが。
ちょっと得した気分、因みにメンバーは1人もわかりません(苦笑)

イメージ 15

イメージ 16

ハマスタからタヌキも出張。

イメージ 17

この週末休暇が取れて名古屋に来ましたが、よりによって、時期を同じくして台風が発生、しかもよりによって東海地方を直撃するコース。
交通機関が大幅に麻痺でもしない限り中止にはならないと思いますが、雨風を凌ぎながら、今日もナゴドへ。

ちょっとその前に、今日は土用の丑、そしてここは名古屋、となれば食べるものは、あれしかありません!

全145ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事