行き当たりばったりな人生続けてます

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プロレス

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昨日は福岡でプロレスリングノア「N-1 VICTORY 2019」を観戦。

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このシリーズは新日のG1同様、出場選手を2つのブロックに分けてのヘビー級戦士によるシングルのリーグ戦。
但し、GHCヘビー級王者清宮海斗はエントリーせず、彼への挑戦権を賭ける形。

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会場はアクロス福岡、博多スターレーンで興行を打っていた団体の殆どが閉鎖以降はこちらを使用、規模は同じ位。
スターレーンと違い、元々がイベントホールだけあって、椅子の座り心地は抜群、ただアクセスはスターレーンの方が良かった。

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第1試合 シングルマッチ
稲村愛輝○(8分33秒 逆エビ固め)●岡田欣也
人材育成面では新日にかなり遅れを取っていたノア、団体の行く末は若手に懸かる。

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第2試合 シングルマッチ
宮脇純太●(8分8秒 AMF → 片エビ固め)○ソニコ
初めて観る、おそらくルチャドーラーのソニコ、でも検索かけたらアメリカ出身というデータが。

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第3試合 6人タッグマッチ
齋藤彰俊、井上雅央、Hi69●(9分31秒 スラムワグナー → 片エビ固め)KAZMASAKAMOTO、大原はじめ、○イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
今年に入って15年ぶりにGHCタッグ王座への挑戦を果たした彰俊と雅央のコンビ、まだまだ元気一杯、会場人気も高い。

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第4試合 8人タッグマッチ
小川良成、鈴木鼓太郎、小峠篤司、クリス・リッジウェイ○(11分17秒 アンクルホールド)HAYATA、●原田大輔、タダスケ、YO-HEY
数少なくなった昭和デビュー小川も健在、まだ当分やれそうな雰囲気。

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クリス・リッジウェイはザック・セイバーJrを彷彿させるテクニシャンタイプ。

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第5試合 タッグマッチ
清宮海斗、アレックス・ハマーストーン○(8分57秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め)モハメド ヨネ、●クワイエット・ストーム
前述通り、リーグ戦にはエントリーしていない清宮、この日はハマーストーンのアシストに終始。
ハマーストーンは逸材、新日に取られませんように(笑)

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第6試合 6人タッグマッチ
中嶋勝彦、潮崎豪、熊野準●(15分21秒 三角蹴り → 体固め)丸藤正道、○望月成晃、田中稔
リーグ戦にエントリーしている望月、ドラゲー人気が高い福岡だけあって声援も大きく、それに応え十八番で熊野をKO。
見応えのあった打撃戦、個人的にはこの日のベストバウト。

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セミファイナル 
N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
谷口周平●(12分51秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め)○拳王
この日はリーグ戦が2試合。
前半は体格、パワーで勝る谷口が優位に進めるも打撃技で形勢逆転、フットスタンプ葬。

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メインイベント
N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
杉浦貴○(17分51秒 フロントネックロック → レフェリーストップ)●マサ北宮
この2選手らしいゴツゴツした試合。
見応えはありましたが、五輪予選スラムもサイトースープレックス(マサ斎藤流バックドロップ)も出ず、フィニッシュは少し拍子抜けの感。

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おそらくヤフブロ活動中でのプロレス観戦記はこれがラスト。
ブログ開設時、どの団体よりもハマって観ていたのも開設後の初観戦もノアだっただけに、ノアがラストになったのは必然だったのかもしれません。
あれから13年以上経ち、三沢社長も小橋も秋山もいなくなりましたし、正直会場の光景も寂しくなりましたが、旗揚げ当時からノアを守り続けている小川、丸藤、杉浦といった選手達は健在、まだまだ応援は続けていきたい。

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色々あったノアですが、まだまだ続いて欲しい、日本武道館に戻る日まで。
自分のヤフーブログ活動期間総括記事の2回目はプロレス。

自分のブログ開設当時の日本プロレス界は氷河期と呼ばれていた頃で、特に新日本プロレスが試練の時代、ここ何年もプロレス大賞は新日選手の独壇場ですが、ブログ開設直前の2005年プロレス大賞ではMVPどころか、どの賞にも新日選手の名前が無かった程、今思えば信じられない現象。

当時プロレス界のトップに君臨していた団体がプロレスリングノア、このプロレス逆風の時代に開催したドーム大会(2005年)は大盛況、年7回の日本武道館大会も開催し常時満員、自分も当時はノアのビッグマッチに照準して休暇を取ってました。
自分がノアに入れあげていたのは90年代の全日四天王プロレスからの流れ、特に自分にとっての永遠のヒーロー小橋建太の存在があってこそ。

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その小橋がブログ開設して間もなく腎臓癌が発覚、長期欠場となり、それと時を同じくする様にノアの団体としての雲行きも怪しくなって、小橋本人は奇跡の復活を遂げたものの、ノアの興行成績は悪化の一途で地上波中継は打ち切り、更に2009年、これ以上は無い悲劇、三沢光晴社長がリング上で帰らぬ人に・・・

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プロレスを観てきて一番悲しい出来事でした、もう2度とあんな悲劇が起こらない事を強く願ってます。
そして小橋が2013年に引退、前述の腎臓癌に加え、首や膝に蓄積されていった激闘のダメージ、こんなに早くリングを去らなければいけなくなるなんて、プロレスの神様は残酷な事をするものだと思ってましたが、馬場さん、鶴田さん、三沢さんといった師匠筋に当たる方々が引退試合すら出来ずに鬼籍に入られた事を思えば、あのタイミングで引退して良かったのかもしれません。

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ノアの天下が終わった後のプロレス界は新日が息を吹き返し、新日一強時代が続いている状況。
あの氷河期を知っているだけに新日の復興は大いに讃えますし、更なる飛躍も期待してます。
でもジャンル自体の隆盛はやはりライバル団体の存在があってこそ!新日以外の団体の復興や躍進を強く願っている事はブログに再三書き込んできましたがなかなか厳しい現状、でもヤフーブログが終了しても引き続き、地道に応援していきたいと思います。

加えまして、ブログ活動期間中には前述の三沢社長以外にも、その全盛期のファイトを観てきた多くの名レスラーが鬼籍に入られました、改めましてご冥福をお祈りしたいと思います。

記事の最後に、この13年8ヶ月の月日の流れを感じさせてくれる写真(自分が撮影してブログに載せていたもの)を何枚か。

09年7月、新日後楽園大会第3試合は後藤洋央紀対オカダ・カズチカ(当時のリングネームは岡田かずちか)、この頃は彼が新日のエースになるとは思いもせず、見る目なし・・・

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10年4月、全日後楽園大会、チャンピオンカーニバル公式戦小島聡対真田聖也(現SANADA)
2人とも新日に行ってしまうとは。

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11年9月、ノアの第1試合で実現していた、現全日三冠ヘビー級王者宮原健斗と現ブリティッシュヘビー級王者ザック・セイバージュニアのシングルマッチ。
まだグリーンボーイの域だった両選手、今ではお互い大きく成長、再びリング上で交わる機会は訪れるのか?

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日曜はナゴドを早々に出て、愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)へ。
目的は新日本プロレス恒例夏の本場所「G1 CLIMAX29」の観戦、実に上手い具合に名古屋で開催されていたもので、このタイミングを活かさないわけはありません!
こちらでの観戦は2000年に全日(スタン・ハンセン事実上の引退試合)を観戦して以来、実に19年ぶり。

当日券を買っておこうと午前中に愛知県体育館へ行った際、自分の前に並んでいた男性があの席でもない、この席でもないと色々と注文をつけてなかなか決まらない状況で、暑い中イライラして待っていたら、夫婦らしき御二方(ロスインゴTシャツのペアルック)が近付いてきて
「1人来れなくなって1枚余ってますけど、宜しければどうですか、割引しますよ」
と声をかけられ渡りに船、大感謝!
という訳で花道に近い好位置で観戦出来ました。

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第1試合 シングルマッチ
成田蓮〇 vs●上村優也
※フロントスープレックスホールド

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第2試合 6人タッグマッチ
飯伏幸太、本間朋晃●、トーア・ヘナーレ
vsバッドラック・ファレ、〇高橋裕二、チェーズ・オーエンズ
※ピンプジュース
こけしを悉くかわされた本間、裕二の餌食に。

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第3試合 8人タッグマッチ
オカダ・カズチカ、ウィル・オスプレイ、YOSHI-HASHI、海野翔太●vsランス・アーチャー、ザック・セイバーJr.、鈴木みのる、〇金丸義信
※ディープインパクト
鈴木軍の入場曲が「風になれ」でなかったのが拍子抜け。

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第4試合 6人タッグマッチ
棚橋弘至、KENTA、カール・フレデリックス●vsイービル、SANADA、〇BUSHI
※エムエックス
久しぶり生で観るKENTA、今の競争激しい新日マットでどれだけやれるか、このシリーズは正規軍扱いの様ですが、それに収まる筈はない。

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第5試合 Bブロック公式戦
後藤洋央紀○ (1分42秒 後藤式)●矢野通
CHAOS 同門対決は矢野の試合らしく短時間決着。

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第6試合 Bブロック公式戦
ジュース・ロビンソン●(17分54秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め) ○石井智宏
意地と意地がぶつかり合った壮絶な打撃戦、それを制したのは石井。

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第7試合 Bブロック公式戦
ジェフ・コブ○(12分30秒 ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め)●タイチ
レスリングどんたくのセミで組まれたカードがこの日もラインナップ、コブが規格外のパワーできっちりリベンジ。

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第8試合 Bブロック公式戦
鷹木信悟●(19分26秒 ブレードランナー→片エビ固め)○ジェイ・ホワイト
スーパージュニアにエントリーされた鷹木がG1にもエントリー、全日のチャンピオンカーニバルでもヘビーに通用する事は証明済み、パワーでは勝るも、インサイドワークにしてやられた感。

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第9試合 Bブロック公式戦
内藤哲也(16分41秒 デスライダー→エビ固め)ジョン・モクスリー
2階席から登場したモクスリー、正に存在自体が規格外。

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内藤の焦らしにイラつくシーンが見られるも、圧倒的なパワーで優勢に立ち、デスライダーを決め、未だ負け無し。

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ヤフブロが終わるまでの間にもう1回位プロレス観戦の機会はあると思いますが、G1は勿論、新日の観戦記を記事にするのはこれがラスト。
G1は第1回大会の初日を生観戦した思い出深いシリーズではありますが、まさか、競馬好きの坂口社長(当時)が競馬のG1レースから取ったという安易なネーミングのシリーズがこんなに長く続くとは思いもしませんでした、同様のジャパンカップリーグ戦はいつの間にか無くなってましたし。
90年代は全日のチャンピオンカーニバルが(プロレスで)世界一過酷なリーグ戦と言われてましたが、現状はG1がそう呼ばれて間違いないでしょう、矢野の様に短時間で終わる試合も中にはありますが(笑)
新日にはこれからも業界の盟主として長く頑張って欲しいものです。
そしてG1も長く続いて欲しいもの。

訃報 青木篤志選手

何で?

ニュースを目にした時はとにかく驚き、その言葉しか出てきませんでした。

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青木選手は2005年暮れにノアでデビュー、自分がこのブログを開設したのが2006年の1月、当時はノアを中心に観戦していたので、彼の試合をほぼデビュー当初からブログで取り上げてきました。
彼の試合を観戦したのはノア時代と全日時代含め計31回、記憶違いでしたら申し訳ありませんが、大きな怪我や長期欠場は印象にない、小兵ながら丈夫なレスラーというイメージと、本名のままマスクマンに変身する等破天荒なイメージが強いレスラーでした。

今年はジュニアながらチャンピオンカーニバルにエントリーされ、5月20日にはジュニア王座返り咲きを果たしていたというのに・・・

ご冥福をお祈りします。
レスリングどんたく、2日連続で行ってきました。

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前日以上の入り。

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第1試合 20分1本勝負
成田蓮、海野翔太◯(7分36秒フィッシャーマンズスープレックスホールド)上村優也、⚫辻陽太
ヤングライオン同士の試合、躍動感溢れてて良いんですが、コスチュームもスタイルも似通っているので、自分の様なおっさんには区別がつきにくい(笑)

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第2試合 20分1本勝負
田口隆祐、タイガーマスク、トーア・ヘナーレ⚫、YOSHI-HASHI、ジェフ・コブ(11分16秒天翔十字鳳→体固め)TAKAみちのく、エル・デスペラード、金丸義信、鈴木みのる、◯タイチ
前夜ネバー王座を奪取したタイチ、堂々と殿で登場、ヘナーレを料理。

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第3試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー、矢野通◯、真壁刀義(7分40秒横入り式エビ固め)⚫邪道、タンガ・ロア、タマ・トンガ
この日も大声援で迎えられたライガー、自身最後のレスリングどんたくで自軍の勝利をアシスト。

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第4試合 30分1本勝負
本間朋晃、マイキー・ニコルス、後藤洋央紀、ジュース・ロビンソン◯(11分57秒パルプフリクション→体固め)⚫ヒクレオ、チェーズ・オーエンズ、バッドラック・ファレ、ジェイ・ホワイト
どんたく連勝のジュースに向け、前夜と同じ謎のメッセージVTRが。
6月5日にジュースの前に現れるのは未知の強豪か?本人やファンのよく知る選手か?

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第5試合 30分1本勝負
ウィル・オスプレイ⚫、ドラゴン・リー (9分58秒変型フェイスバスター→体固め)◯エル・ファンタズモ、石森太二
当初Xと発表されていた石森のパートナー、その正体はエル・ファンタズモ。
オスプレイ同様、立体殺法を使いこなす実力者の様ですが、初参戦の外国人ならXとしなくても良かったのでは?

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第6試合 30分1本勝負
SHO 、YOH⚫、飯伏幸太(13分47秒デスティーノ→片エビ固め)鷹木信悟、BUSHI、◯内藤哲也
前夜と全く同じ、インターコンチとジュニアタッグを巡る前哨戦的カード、現状の新日は前哨戦で同じ様なカードを延々と組むのが定番のよう。

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前夜のリベンジを果たした内藤が改めて挑戦要求、やはり大阪城ホールで実現。

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欠場中の棚橋弘至が登場し、6月5日両国での復帰を宣言。

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そこに外道と共に現れたジェイが襲撃、大ブーイング。

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第7試合 60分1本勝負
スペシャルシングルマッチ
石井智宏◯(23分08秒垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)⚫“キング・オブ・ダークネス”EVIL
ベルトを巡る抗争でもなく、裏切り等の展開があったでもないのに深まっていった遺恨、このカードがビッグマッチのセミファイナルで組まれるまでになったのは両選手のファイトぶり、姿勢が高い支持を得ているからこそ。
決して綺麗な流れではない、ゴツゴツとしたぶつかり合いに沸き起こる大歓声、同じ技で返し合う意地の張り合いを制したのは石井。

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第8試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
<第69代チャンピオン>オカダ・カズチカ◯(38分03秒レインメーカー→片エビ固め )<チャレンジャー>⚫SANADA
ニュージャパンカップの決勝で対戦した両選手、オカダがマジソンでベルトを獲ったら改めて防衛戦をとの公約通り実現、ヘアースタイルを変えてこの試合に臨んだSANADA、並々ならぬ意気込み。
同世代の二人の対決はスイングする好勝負に。

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この日はオカダが制すも、SANADAが一矢報いるのも遠い将来ではない筈。

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勝利者賞はとんかつ1年分、羨ましい(笑)

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試合後に流れたクリスジェリコからのメッセージVTR、大阪城ホールでオカダ対ジェリコ初対決が実現。

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2日続けてのプロレス観戦は凄く久しぶり、おそらくブログ開設してからは初めて。
全ては休めなかった今年のGWですが、観たかったイベントが開催された日に時間が取れたのはラッキーでした。
年々集客が増えているレスリングどんたく、マリンメッセやヤフオクドームでの開催もあり得そう。
現状福岡、いや九州でビッグマッチを開催出来る団体は新日と年末のドラゲーのみ、何度となく言ってますが、他団体にも頑張って欲しい!

(余談)
福岡国際センターから博多駅までは通称大博通りを一直線に歩いていけば着く位置関係、徒歩で約30分。
時間にゆとりのある時は歩くものの、通常の行き帰りはバスを利用、国際センターで何千人という規模のイベントが開催される際は大体、臨時の増便が出る筈なのに、この日の帰りはバス停に並んで15分経ってもバスが来ない。
ちょっとイラつき、痺れを切らして歩いて博多駅まで行こうと思い、列を離れてちょっと歩いたところでバス停の方を振り返ると皮肉にもバスが。
クソ!と思いつつも列に並び直せる訳もなく、そのまま歩を進める。
しかし、この日は博多どんたくの影響で道路が渋滞していた事もあって、駅までの道のりでバスに追い抜かれず、自分が駅前に着いたと同時位に漸くバスが。
何かスカッとした気分に(笑)

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