かいはつ屋の株ナビ(株式投資情報)

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丑でも解る株(初心者)

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丑でも解かる株式情報 株主優待取り


丑でも解る株 第10回目  
このごろ相場の方向間がつかみづらいですが、こんなときに投資手法を紹介します。 
相場の方向がわかりにくい・・・
買いたい銘柄があるけど日経平均が下がりそうで・・・
こんなときは・・・・以下の投資方法はいかがでしょうか

投資は 強い銘柄買い・・・弱い銘柄を売る

強い銘柄・・・・日経平均に比べて上がると予想される銘柄
弱い銘柄・・・・日経平均に比べて下がると予想される銘柄
相場は上がったり下がったりです。強い銘柄弱い銘柄を同時に行うと上下どちらに行っても利益が上がるということです。
※これが外れると損失となるので注意。 これが予想できないときは投資はできない

相場観を入れる
相場がこれから上がると思えば・・・・
強い銘柄の割合を増やす
相場がこれからがると思えば・・・・弱い銘柄の割合を増やす

複数銘柄を行う
確率の勝負なので複数やる。銘柄選択の誤りを修正する効果

変動率を考慮する。
日経平均との感応度β値を考慮して割合を調整する。 
β値は、大体で構いませんので・・。

たとえば
・・・
弱い銘柄 日経平均mini  8500円 1枚 85万円
強い銘柄 6794 フォスター電機  株価 970円
β値 20日
2.02 60日1.69 90日=1.51 180日=1.65
このごろ動きが荒いので・・・
フォスター電機の動きはβ値2.0倍ぐらい動くと予想

6794 フォスター電機の株数を計算する
85万円(日経平均mini 1枚)÷970円(株価)÷2.0倍(β値)=438株
ミニ1枚売りのフォスター電機 400株買いとなる
※フォスター電機の株数を多くしたり少なくしたり調整し収益を狙う
これ以上下がらないと思えば・・・強い銘柄の株数を増やす
これ以上上がらないと思えば・・・
弱い銘柄の株数を増やす

手仕舞いは
売り買い両方一緒に手仕舞うこと・・・・
利益だけ
手仕舞うことはしない・・・(欲を出さない)


※つぶやき・・・6641 日新電 強い感じがしてます・・・・(9/22)

株式市場のからくり・・・・
株式市場は、当面落ち着きそうもありません。 
円高で外人投資家の買ってくれるものは国債などの安全資産のようです。 株式のほうは売却行為が多いようです。 輸出産業を売って小型株を買っていると記事が出ていますが金額の比率を考えればわかります。ほとんど買っていません。 お金がどこに行きどこから出てくるかを考えることが株式投資を行う上でひとつ考える重要な要素です。 またお金は高いところから安いところに回っていきます。 株式が高いと思えば債券や商品に流れます。 また株式が安いと思えばお金が流れてきます。(このタイミングを見ることが大事)

本題の「株式市場のからくり」です。
 株式の価格は、「買う人」と「売る人」が上を買うか下を売るかで決まります。 当たり前のことですが。 買う人(国内投資家)が多くても下を売る人(外人投資家)が多ければ価格は下落します。 価格が下がると買った人は評価損になり我慢しきれず売る側に回り更に価格は下落します。 
しかし
真の企業価値(一株当たりの評価額と将来の収益により)を割る水準となると売る人が途切れ価格下落は止まるります。 我慢できる人が増えるともいえるが。  株価は現在の真の企業価値+将来の期待収益をもとに需給が決まると思っています。 しかし株式市場の参加者はこのことを考えず一方方向に偏り売買しています。 株価下落時は、真の企業価値を割った価格で取引されているときがしばしば見られます。 この現象がこれから現れていくと思います。
 真の企業価値とは株式を全て買い取って企業を清算すると利益が出る水準と考えます。(BS上の資産部にあるものは時価評価されいない) 株式市場で一株あたりの純資産が割れると「1PBR割れ」などと騒ぎますが、企業収益が赤字のときは会社の資産を食い潰していきますので単純に企業価値割る水準は 「1PBR割れ」で買いとはなりません。 

 基本的なことを考えると株式投資は圧倒的に買い投資家の集まりです。 株式とは企業の資本の部を売買していることになります。 会社は最初資本金を集めて会社を運営して株式市場に上場します。 その際に企業は公募増資をして資金を集め会社の運営に当たります。 ここが始まりなります。 
企業は配当金という形で収益を還元し、配当金が銀行預金より高い収益が継続して望めれば株式市場にお金が流入し上昇します。 

 ここからが重要ですが、全ての投資家は余裕資金で行っていないのが実態です。 信用取引などしてお金を借りて投資し、損失となると売却行為(追証手仕舞い)となり株式市場に投資した資金を残った投資家に渡して退場していきます。 現金で取引している人は、損ギリして退場するか塩漬け株をタンスにしまうこととなります。 
真の企業価値を割った価格になると、やがて「現金を持っている投資家」や「新たに信用取引を行う投資家が小額の資金を持って株式市場に現れて割安な株価から正常の株価へと戻っていきます。 (株式市場のババ抜きゲーム現象)

株式市場が1サイクルすると、その道には倒れた投資家がゴロゴロしています。 証券マンは後ろを見ず新しい投資家を探し始めます。
(言い方が悪いかもしれませんが。)

 株式は企業が成長していれば
真の企業価値は高まり、株価は上昇してくことも理解しておかなくてはなりません。 式投資が先物・オプション・為替のゼロサムゲームとは違う点となります。 外国為替取引は半分損して半分利益が出ることになります。業者の手数料などがありますので、売買回数が多ければ投資している資金は減少していきます。 この手数料分は株式市場に言えることです。企業が収益を上げ続けないと証券会社に手数料を払い市場資金は吸いあがられていきます。(※ネット取引しているは、手数料合計などがみれますので驚く金額になっているはずです。 利益より多い場合が・・・・・)

株式投資は余裕資金で行うのはいうまでもありません。 一般的にはリスクコントロールが出来ない人がほとんどです。 収益を上げると勘違いを起こし、上昇中金額を増やし投資を続けやがて相場は下落に転じます。 そして評価損になり株式投資を始めた起点に戻ったときには全て資金を失う・・・または評価損になり売却できない塩漬け状態になります。・・・・欲の皮が厚い・プロの誤解現象)


株式市場のカラクリは、掛け金における出し入れが最大の重要な要素であります。
(休むも相場)

現在株式市場は下落途中です。・・・賢い人は見学なり、ヘッジを行うことが最善ではと思います。  

 リーマンショック時の株価に戻ってきていますが、 証券会社に手数料を払いい投資家にお金を渡し退場していく投資家は8割。賢い投資家は2割です。 
株式市場は投売り後に戻ります。(賢者の投資家現象)

簡単に株式市場のカラクリを投稿してみました。 




 











丑(うし)でも解る株 第8回目 投資主体別売買動向 


株式市場の価格を動かすのは、需給により動きます。 需給を決める要因は、決算・材料・外国為替・海外要因などいろいろあります。

株式市場を投資することにより収益を目指すわけですが、「投資主体別売買動向」は株式市場を予想するうえで重要な一つの要素と考えます。

株式市場で投資主体には、外人投資家・個人投資家(現金・信用)・法人取引(金融法人・事業法人・投資信託)・証券会社自己売買などがあります。

公的資金の動向
 法人取引の中に金融法人があり、更に信託銀行の取引があります。 この信託銀行の取引は公的年金の売買が含まれている為、重要な投資主体の一つになります。 日本の公的年金は、ポートフォリオの割合が決まっていて、日本株式市場には11%の割合で投資することになっています。 
 日本の株式市場が大きく下がるとポートフォリオにおける割合が下がりますので、総資金に対する割合を基準割合に近づける為に株式を購入して割合を高めたりします。 
 逆に株式市場が上昇すると、ポートフォリオの割合が高まり株式を売って基準割合に近づけます。 日経平均が7,000円付近では、公的資金による買い支えが話題になりました。 日経平均が10,000円を超えている現在では、毎週の様に少しづつ売ってきます。

個人投資家
 個人投資家は、株式市場に対する影響割合が30%ぐらいといわれています。 売買特徴は押し目を買う取引が主体です。どちらかというと下落の緩衝材のような感じで、積極的に上を買う存在ではありません。

外人投資家
 外人投資家は、株式市場に対する影響割合が50%近い存在です。 外人が買うと株式市場は上がり、外人が売ると株式市場が下がるといわれています。 積極的な取引をおこないます。 日本の投資割合が決まっていますので、海外市場が大きく上がると買い注文が入ります。 待って買うより、積極的に大きな注文が入ります。
 私は特に外人動向を気にしています。 外人が大きく売っているときは特に注意をし、買っているときは安心して買い方に有利という感じで見ています。傾向をつかむように見ています。


投資主体別動向の調べ方
 毎週・木曜日の大引け後に、3市場の前週の1週間分の売買動向が東証にて発表されます。
http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html
新聞には、金曜日の朝刊の株式欄に数字と結果が発表されます。

過去のデータの調べ方は、こちらのサイトが便利です。
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

朝の外資系証券の売買動向
これはあまりあてにしていません。 外人の売買だけでなく国内の投資家の売買注文動向も入っていますので気持程度にしか頭にいれません。
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/domestic_market/foreign_funding/foreign_funding.asp

 

丑(うし)でも解る株 第7回目 株式投資・次の1手だけなく・・何手も先を考えて投資 

株式投資することでいろいろなことが、起きはじめます。
儲けるためにやるのが主な目的だと思いますが、他にもいろいろあると思います。考えてみます。

知識・能力・連想 何かを得る
 株式投資をする上で、まず新しいことが始まります。 経済のことを勉強したり、新聞を読んだりします。 そしていろいろな想像・連想ゲームをして相場を予想するわけです。 今まで知らなかったことに目を向け、知識を伸ばしたり、想像する能力がつく訳です。 さらに自分の想像したように相場が動き、投資まで成功したら、とても気持ちの良いことです。 

 お金が絡むわけですから、みなさんそれなりに勉強するわけです。 生活など絡むことにより真剣度が増します。 チャートの本を読んで、チャートにもいろいろなものがあることを知ったりします。 更にはシステムが得意な人は、条件をあてはめシステムでバックテストをしたりします。 いろいろな方法で何とか収益を上げようと試みるわけです。 多くの投資家は、株式市場に投資をすることにより、何かを得るわけです。

利益を出すより、損を出すほうが簡単
 株式を投資をして、不思議なことは利益を出すより、損を出すほうが簡単だということです。 利益を伸ばすことは難しく、損を切ることは優しくないからです。 少しづつ収益を積み重ねても、1回の損失で利益が全て飛ばしてしまうことがあります。
 横道にそれますが、私は株式投資のシステム売買を開発していたことがありましたが、何勝何敗で収益が残るか計算します。 利益を一定以上の水準を目指さなければ、良いシステムを作っても1回のロスカットで収益が飛んでしまいます。 また1回の収益目標を高くすると回収に時間がかかり、ほどほどのところを見つけなければなりません。 更に引き分けもあるわけです。(終始トントンで回収おこなう) ロスカットは利益回収の3倍ぐらいにしていました。1回の利益を△3%とするとロスカットは▼9%ぐらいになるわけです。 投資をする上で、トータルで収益を残して行くことが大切になります。

お金に対する欲
そして投資をする上でもう一つ気づくことは、お金に対する欲です。 評価損を抱えているときは、同値近辺で逃げたいと思いますし、時間がたてばもとの株に戻ると今度は利益に気持ちが変わって来てしまいます。 欲が投資行動に邪魔をするわけです。 欲深い人は、株式投資には向かないところもあります。 自分の欲より、常に相場全体を見なが投資判断をすることが重要となります。

株には、師匠はいらない。プロはいない
 株式投資は答えなどなく、いつ「今までのやり方」が儲からなくなるかわかりません。 投資参加者が変わり・経済システムも変わるわけですから、株式投資には、正解100点といことはないのです。 人を頼りに投資をする人が散見されますが、ご自信の判断を高めていくことが大切だと思います。 投資においては、勝つ人と負ける人がいるわけです。しょうがないことです。 人の意見は参考にするだけです。 自分でいろいろな意見を聞き、最後は、自分で更に一ひねりして投資行動を決定するわけです。 経済・その他いろいろ勉強して、収益が増えて来たときは、株式投資の最大限の恩恵を受けることができます。 
 人の意見を頼りに投資をしていては、利益を上げているときは良いですが、一転損失が起きると支えが自分の中にないわけですから、人が買うところで投売りをおこなったりし、最終的には株式市場から撤退が待っていると思います。

株式投資を面白く。株のブログも面白く。
 株のブログにもいろいろありますが、投資行動をご自信で決めて書いてあるブログが面白いと思います。
株は、買っている人の気持ち・売っている人の気持ち・・・など相手を想像して自分の一手を決めるわけです。想像ゲームです。将棋ゲームと似ています。
株は、投資をして辛いことも多いですが、いろいろな知識を学び、ご自身で考えを導きだし、投資をおこなうことを望みます。 株式投資を面白く。連想ゲームです。次の1手だけなく・・何手も先を考えて投資をしましょう。 

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