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民主党政権に変わり、今まで企業中心の考え方から、個人への支援に流れに変わって来た感じがします。 温暖化1990年比25%削除する目標を掲げたり、子供手当て月2万6千円、中小企業の返済猶予など 発言が出ています。亀井さんが発言していることは、民主等の政策に2年程度の猶予ということを3年に延ばした発言です。 民主党の公約ですが、現在の動向を見ると、財源はともかく結構・発言・実行してくる可能性が高いと思えます。 来年は参院の選挙があり、これに向けた国民重視(個人支援)の政策転換が行われます。 投資対象の業界 これを考えると個人向けの企業・エネルギー効率化などに目を向けた投資が良いと思います。 エネルギー効率化の関連企業・個人消費関連・医療関連・農産業界など 投資対象から削除したい業界 公共投資の建設関係の企業・金融関係・鉄鋼業界(温暖化削減で最も影響を受ける) 民主党の5つの約束
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf 1 ムダづかい 国の総予算207兆円を全面組み替え。 税金のムダづかいと天下りを根絶します。 議員の世襲と企業団体献金は禁止し、 衆院定数を80削減します。 2 子育て・教育 中学卒業まで、1人当たり年31万2000円の 「子ども手当」を支給します。 高校は実質無償化し、大学は奨学金を 大幅に拡充します。 3 年金・医療 「年金通帳」で消えない年金。 年金制度を一元化し、 月額7万円の最低保障年金を実現します。 後期高齢者医療制度は廃止し、医師の数を1.5倍にします。 4 地域主権 「地域主権」を確立し、第一歩として、 地方の自主財源を大幅に増やします。 農業の戸別所得補償制度を創設。 高速道路の無料化、郵政事業の抜本見直しで地域を元気にします。 5 雇用・経済 中小企業の法人税率を11%に引き下げます。 月額10万円の手当つき職業訓練制度により、 求職者を支援します。 地球温暖化対策を強力に推進し、新産業を育てます。 |
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さてこの数字はわかりますか? 1800年 10億人 1900年 20億人 1960年 30億人 1974年 40億人 1987年 50億人 1999年 60億人 2006年 65億人(日本1億2千万人) 2050年 91億人(国連予測) 答えは、世界の人口の推移です。 国別順位 1 中華人民共和国 13億人 2 インド 11億人 3 アメリカ合衆国 3億人 4 インドネシア共和国 2.3億人 5 ブラジル連邦共和国 1.9億人 6 パキスタン・イスラム共和国 1.7億人 7 バングラデシュ人民共和国 1.5億人 8 ナイジェリア連邦共和国 1.4億人 9 ロシア連邦 1.4億人 10 日本国 1.2億人 ・ 195 バチカン市国 824人 こうなっています。日本は10位です。 調べて驚きです。意外と上にいます。 食料関連 日本の食料自給率は、40%です。異常に低い状態です。自分で家庭菜園をやっていますが、とても楽しいのですが、職業としては今は成り立ちません。 東京では土地代が高くなりたちません。 菜園のブログです。 http://blogs.yahoo.co.jp/bsa88447448a 農業で大変なのは、良い土を作ることです。 家庭菜園で大変なのは植える場所をつくることです。 石をどけたり、土を良くしたり・・・いろいろ大変です。 さてこれから先、人口は増えることは解っています。 食料はとても大切なことです。 日本も輸出産業の1つぐらいになれば良いのですが。 日本の農業政策は悪く、農協・農林水産省の利権により、小規模農業が多く効率が悪いの現状です。 日本政策としては、農地貸借による民間参入を促進するなど、農地を流動化を図ることで活性化を図るなどしています。 一時のテーマではありますが、政策で重要な課題といえると思います。 関連銘柄を上げておきます・・・他にもあると思いますが・・ 種苗関連銘柄 サカタのタネ<1377> カネコ種苗<1376> 農薬・肥料銘柄 住友化学<4005> 日本曹達<4041>> 日産化学工業<4021> クミアイ化学工業<4996> 日本農薬<4997> イハラケミカル工業<4989> 北興化学工業<4992> アグロ カネショウ<4955> 農業機械銘柄 井関農機<6310> クボタ<6326> やまびこ<6250> タカキタ<6325> きのこ栽培 雪国まいたけ<1378> ホクト<1379> ホープ<1382> 米穀関連
ヤマタネ<9305> 木徳神糧<2700> |
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