買ってしまった…ビデオカメラ!
なぜなら今日の授業参観が子ども2人かぶってしまったからだ…。
予定ではこうだ
上の子が劇の主役の一人というので、
ビデオを撮ってる間に下の子の「二分の一成人式」を見に行く。
出番が終わってまた上の子の体育館に行く…(親が来いというので)
さて、本番。
三脚にビデオを設置し
マッハで三階に上がるも、息子の見せ場は終わってた  (渾身のラブ注入がぁ〜)
少し様子を見て、娘の方に行くと劇は延々と…
おばあちゃんに替わって見てきてもらうも「もう終わって記念撮影してたよ」
ごめん!息子よ!
でもやっぱり卒業前だし、
六年生を優先するよ…
しかも主役
とはいえナビゲーターのような役、
六人のうちの一人でセリフも少ない。
でもアクシデントにもアドリブで対応する本番の強さ。すごいぞ娘!
良かった良かった〜
懇談会に行くと四年生は全然いなくて、
六年生の方に行くと、みんな泣きながらの懇談会に。
いい先生なんですよ、これがまた〜。超熱血先生で。
そして保護者が一人ずつ話す六年間のこと。一人一人の様子。ある登校拒否だった子が今は舞台の真ん中で堂々としてて…とお母さんの話。
トドメは子どもからの手作りのプレゼントのティッシュカバー。
曲はいきものがかりのyell
もう涙涙。いやまだ卒業式ではないのに〜。
反対に…
二分の一成人式、
一人一人の発表はなくて、卒業式の呼び掛けのような台本があり、セリフのところに子どもの名前が書かれていた。
おばあちゃんが「孫が何人もいて見てきたけど、みな一人ずつ夢や好きなことを発表してたのに、そういうのはないの?」と言っていた。
時間がなかったのかもしれないけど…
人数が多いのかもしれないけど…
この先生、一年を通して接してきて、始めから最後まで、クラス単位でしか生徒を捉えてなかったような気がする。
授業はそれはそれは統一され、それからハズレた子には厳しいものだった。
懇談会の人数のあまりの少なさに、そんなことを思ったりしたけど。
まあ当の息子は全く気にしてなくて、
なぜか親に宛てた手紙を隠すので、こっそり見たら、
将来の夢と、そしてその職業についたら
なぜかお寿司をご馳走してくれると書いてあった。
楽しみ楽しみ
夜、みんなでからかいながら、娘の劇を見ました。
組体操やら先生のモノマネ、「情熱大陸」合奏に手作りプレゼント。
本当に頑張ったね〜
卒業式もバッチリ撮るぞっ
|