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冬休み最後の日、映画「ウォーリー」を観にいきました。
息子(小2)がずっと観たがっていたのです。よくストーリーを知らないのに
キャラクターが大好きで、ぬいぐるみを誕生日に買ってもらっていました。
いやー、ちょっと感動した!!
あれは、いろんな要素が含まれていますが
(人間が機械に頼ってばかりいるとどうなるか、とかゴミだらけの地球の未来とか)
でもでも、ラブコメディです!
予告のうたい文句が「700年ずっとひとりぼっちだった・・・」だから
どんな悲しげなお話かと思っていたら
ふんふーんと楽しそうに(機械だから)仕事をし続けるウォーリー。
さびしかったからではなく、単にイブにフォーインラブ!なのです。
しかし、ところどころ、不覚にも感動する場面が・・・
やっぱりロボットは目的があって「命令が絶対」というところが泣けました。
あと、ウォーリーの天然さが(これがよい!セリフもなく、こびもなく)
みんなひかれていっちゃうんですねえ
サイレント映画のコメディアンのようです。
退化した人間がすぐ立てるのかとか、荒れ果てた地球で生活できるのかとか
ウォーリーはどんだけ丈夫なんじゃ!などなど
つっこみたいところもありますが、それは映画だから♪
でも、CGの素晴らしさが宇宙の美しさや人一人いない広大な地球の様子などを
リアルに表現されていて、これは映画館で見るのがいいなと思わせました。
エンドロールがすっごーく凝っていて、とっても楽しかった!
子どもと笑いながら見てしまいました。
あと、虫が嫌いな人は・・・(特にゴッキー・・・)ちょっとだめかもね・・・
子どもたちは「あれはコウロギだ」とか言ってましたが、
ゴミだらけの場所、あの姿は絶対・・・
なんであれがずっと出てくるのでしょうか・・・
最初うだうだ言っていた娘(小4)も盛り上がってました♪
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