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今日は娘が社会科見学で早起きしてお弁当だったので、お仕事をお休みしたので
フルートのレッスンも午前中に入れてみた。
曜日は特に決めてなくて、あいているところに入れてもらったり、
都合が悪くなると振り替えてもらっている。
まず、フルートの買い替えのご相談。
結論としては、「やっぱり、せっかく買っても5年くらいで総銀が欲しくなったら
もったいないよね…」とのことでした。
でも、先生が吹いたのでもないし、また(私の気になる)限定モデルは見ていないし、
私が吹いたところも聴いてないので、コメントできないとのことでした。
そうですよね…
管体銀と総銀の違いも、人それぞれ好みだそうです。
でも総銀の音がいい、と望む人は多いよねとのことでした。
なんなら一緒に行くよと言われましたが、ちょっとご遠慮しておきました…。
そして、ガリボルディのレッスン。
まず「一人で吹いてみて」といわれ吹いたら、なんかあやしい雰囲気。
あきらかにお怒りなオーラが…
さっきまで音を気にしてといっていたのに
「音はいいから、もっと<>を気にして、Pやmfって書いてあるとおりに吹いてみて!」と
怒られましたぁ〜 音を気にするとおろそかになるのですぅ
そして、吹いているとなりで「もっと盛り上げる!のばして!」などと体で表現される…
踊ってるみたいデスネ…
「ぜんぜん上っ面だけで吹いてるよう。歌心をもって吹くと、自然と音もよくなってくる」
と言われました。それには、音符や拍の正確さばかりに気をとられずに、
まず譜面を読むところから、強弱記号まで一緒に読むといいと言われた。
そのあと、先生とデュエットをしましたが、終始先生のリードで強弱、テンポアップなどしていたので
「ファーストなんだから、もう少しひっぱっていく感じで。そういうことも勉強しましょう」
と言われました〜
それから、意外と指づかいが間違っていて、何度も指摘された初歩的なワタシ。
えーん、なんかいったりきたりで、にっちもさっちも進んでいないような気がします。
5年後のことなんて想像つかないけど、
総銀にすればよかったなんて思うほど成長しているのだろうか。
それくらいの年になったら、指動かないんじゃないだろうか。
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