Putit☆Putit

フルートがうまくなりますように〜

フル〜ト♪

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音の粒

いろいろ書くこともあるのに、ばたばたしてて
なかなか暇がありません…

先日、フルートのレッスンでした。

また、音が出なくなってきてしまって模索中。
今更、口の形を変えるということやってる場合ではないのですが…
こういうときにありがたいレッスン。

曲はおいておいて、音出し中心のレッスンとエチュードにしました。

とにかく
口の脱力!
タンギング、強すぎ!
おなかのささえ!

・・・と、口をすっぱーくいわれるのですが、

「指が回るのはわかるから、あとは音、いい音で吹こうとしてね」

「ゆっくりした曲もいいでしょ、音をしっかり吹こうとするから
 指は回るのはわかるからさー」

・・・て、何度も言わなくてもいいじゃん・・・
わたし、そんな風に指回るでしょ的に吹いてますか??ムキー!!(もう泣かないけどさ…)

昔、そういうことをある人に言われ、嫌がらせをされたことが思い出される・・・・
(音が悪いって、まぁほんとにそうなんですけど)

…別に、私は一度にいろんなことを考えられないから、
とりあえず指を頭に入れてから、考えようと思っているんだけどな…

とにかく、ていねいに、

今回、ちょっと心に残ったのが「音の粒」をそろえるということ。
のだめちゃんでもでてきたけど、粒って言い方、かわいいなぁ。

あと、一度吹きはじめて音が悪いと、そのフレーズは取り返しがつかないこと。
ずっと音が悪いまま、悪循環だと。その通りだ。
だから、音の出だしはほんとに慎重に。
私は、不用意に吹きすぎて、笛の口とアンブシュアがずれているということでした。

初心に戻り、鏡を使って練習中〜

Butterfly

ちょっと、あこがれていたのですが・・・

発表会で、J-popを吹くこと♪

アンサンブルサークルなら、いいかなと思って、選んでしまいました。

それは・・・木村カエラの「Butterfly」です♪

ほんとはキセキとかがよかったんだけど・・・

楽譜を探す暇がなかった・・・

これも、ピアノ弾き語り用のボーカル部分を吹き、ピアノで伴奏してもらいます。

きゃー、バッハも4楽章もやるのに・・・出すぎ?

他のひとには「間に合うの?」みたいな感じで見られましたが・・・

なんか、クラシックかちかちだけだと、どこかで息抜きしたいみたいな・・・

滑り止めみたいな・・・

他の人もなぜかバッハが多く、なんとなくさ・・・

でも、欲張りすぎ!

もう、申し込んでしまったので!!!がんばる!!!!

レッスン撃沈

先月、お休みしていたので、今月は3回入れました。
その一回目。

やはり、まるまる一ヶ月だらだらとしていたので、なかなか音が出ません。
なんども、スケールからやり直し。
うーん、中音が割れてしまう。
レッスンの前に練習しておくべきだったと思うが、時すでに遅し。
先生も
「この長調の指使いではできるみたいだけど、短調も練習しておいてね、間違えすぎ」
「下の音が出てもいいから、もっとリラックスして吹いて」
「もっと自分の音を聞いて吹いてみて。私が逐一指摘するわけにもいかないよ」
と、厳しいお言葉。

アルテの巻末のエチュードも、なかなかうまく表現できない。
「もっと強弱をつけて吹かないと、アンサンブルではいいかもしれないけど
ソロでやると、単調に聞こえてしまうから、もっと考えて吹いて」
いやー、それが苦手なのです、オーバーに吹くのが…
性格的なものもあるのかもしれないけど、控え目だから…って言われました。
うーん、むずかしい。初めてガリボルディが嫌だなあって思ってしまった。
それにしても、レッスンの前に言われればできるけど、レッスン始まってから
「こうやって吹いて」と言われても、なかなか対応できない。
でも先に示されるとできるというのは、譜面を読む練習にならないといわれたので
うーん、先は長い!!

そんなこんなで、「バッハ見てもらいたいんですけど…」
という言葉虚しく、当然残り15分足らずになってしまい、
吹いても「指はできてるから、音がきれいに出るように練習しなさい」という
アドバイスだけ得たのでした。

あー、なんだかへこむなあ。
バッハを見てもらいたくてレッスン入れたようなものなのに…
そこまでたどり着けないという…
なんとなく、「バッハまだ早いんじゃないの?」って言われた気になってしまった。

葦ぶえの踊り

先日、秋の発表会での曲がきまりました〜

私たち小編成では、くるみ割り人形の「葦ぶえの踊り」をやります♪
わーい大好き♪

問題はバッハだな…。

それと、ソロをやるかどうかまだ悩み中…。

昨日は、教室のアンサンブルでした。

今回は5人と少なめで、この前来ていた4番パートのひとがいなかったので、
「やらせてくださーい」といって、やらせてもらった♪

私は4thが好きです。
刻みや低音が多いけど、ちゃんと盛り上がるところは一緒に動かないといけないし
でも時々、目立つ旋律が出たりする。おいしいところです。
(1st緊張するんだもん・・・というだけではないのですよ)
先生も私の性格をよくご承知なので、「やりますか〜」と言って見せてくれましたが
1楽章は「たまには高音もやりなさい」といって1stだった…つまらない…

今回は、
アベベルムコルプス、フックの小曲集、アメージンググレース
アイネクライネナハトムジークを全楽章でした。

しかし、フックは初見だし(でも楽譜もってたやつだった♪ラッキー)
アイネクライネも、4番やったことあるのは1、3楽章だったし、ほかは初見。
いやー、皆さん結構ついてきててすごいなぁ。
ほとんど、個人レッスンのみでアンサンブルは初めての方々です。
あと、先生がみっちりしっかり見てくれるので、とてもやりやすかった。
気楽なアンサンブル、楽しいです。

あっという間の2時間でした。

アイネクライネも、とてもよく練習して勉強したのは、ほんとに身になっているというか
役に立っているなと思う。じっくり一曲に取り組むことも、いいなあと思う。
あと、なぜ4thのパート譜がないのだ〜こればっかりはさみしい…


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