日記
ソフトバンクとファーウェイ先日ソフトバンクは大規模な通信障害があり、多くの人が被害を被ったようです。
このソフトバンク、IPOの取り扱いとなるようです。
現在株式上場しているのは 9984 ソフトバンクグループです。傘下にヤフーなどがあります。代表は、あの有名な孫正義氏。ウィキペディアから引用してみます。
孫 正義(そんまさよし、손정의、 1957年8月11日 )は、日本の実業家である。ソフトバンクグループの創業者として知られ、ソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長やヤフー取締役、スプリント会長、アーム会長、アリババ取締役、福岡ソフトバンクホークス取締役などを務める。ソフトバンクグループの筆頭株主である。 ソフトバンクグループ株式会社(英文社名:SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 固定電話やインターネットに関わるインフラ事業、インターネット・カルチャー事業も行っている。プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親会社でもある。
今回、上場をしようとしているのはソフトバンクグループの中のソフトバンク。 文字どうり日本の三大通信事業者のひとつである。
上場前に、こんな大規模な通信障害を起こしてしまってだいじょうぶなんだろうか。
通信障害の原因は、エリクソン社製部品のソフトウェア異常とのこと。 日本経済新聞記事から
エリクソン「ソフト期限切れが原因」 ソフトバンク障害 【ロンドン=篠崎健太】スウェーデン通信機器大手エリクソンは6日、同社製の設備を使う日英の携帯電話会社で大規模な通信障害が発生した問題で、データを中継する「パケット交換機」に不具合が見つかったと発表した。認証期限の切れたソフトウエアがインストールされていたことが原因とみられるといい、完全復旧に向けた作業を進めている。
いずれにしろソフトバンクに行政指導が入るようですね。
しかし、問題はこれではなくファーウェイとの関係。今回の通信障害は ファーウェイは関係ないということですが、いろいろな憶測がされているようです。 憶測は憶測ですから置いておいて事実を検証してみたいと思います。
まず、ファーウェイという会社について。
ファーウェイ・テクノロジーズ(漢字略称:華為技術、簡体字: 华为技术有限公司、英語: Huawei Technologies Co. Ltd.)は、中華人民共和国の通信機器メーカーである。
そう中国の通信機器のメーカーのようです。 安いスマホを販売していますね。
この代表者は任 正非という方。 任 正非(じん せいひ、RenZhengfei、レン・ツェンフェイ、1944年 - )は人民解放軍出身の中国人企業家で、中国通信設備最大手である華為技術有限公司(Huawei Technologies Co., Ltd. 、ファーウェイ)の最高経営責任者(CEO)を務める。 2006年、フォーブズ誌が発表した“中国で最も富を持つ400人”の一人に名を連ねている。彼の資産は推定1億2千4百万ドルで、190位。 なお、娘の孟晩舟は副会長で最高財務責任者を務めている。
今回 このファーウェイのCFOである娘がカナダで逮捕された模様。 逮捕理由は、イランへの制裁容疑違犯とか。
元々ファーウェイは中国政府との結びつきが強い会社らしい。 (中国での会社は、みんな国営みたいなものかと思っていましたが違うのかな?) まあ、そのような会社であるからアメリカ政府がかなり警戒していいたよう で、アメリカでファーウェイのスマホを使うのはいかん!と言っているようです。
日本政府もZTE製品とファーウェイは使わないようする方針とか。
っで、問題は ソフトバンクがファーウェイ製品の基地局を使っているということ。アメリカでスパイ容疑をかけられている製品を使っている会社の 株を購入するかどうかになってきます。
ドコモとか、auとかは使っていないのだろうか。
ドコモでファーウェイのスマホは販売しているが、、、 auでも、、
ドコモも、auも販売を継続するのだろうか。
少なくとも買う人は減るでしょうね。 買う人は、情報を知らなくて安ければ
OKの人とか ファーウェイのファンとかでしょうか。
今持っている人は、気分悪いだろうな。
いやもし販売中止になったらプレミアムがついて高くなるかも。
IPOに応募したものの辞退する人が続出するかもしれませんね。
私も応募はしましたが、はたして当たるかどうかもわかりませんが、、、 やめようかなと思案中です。
皆様は、如何されますか? |




