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今福線
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今福線(幻の広浜鉄道とも呼ばれる未成線)について紹介します。 以下のリンク先のpdfファイルをご覧ください。 もとは、wordファイルです。必要な方は、bshhr044@yahoo.co.jpまでご連絡ください。 フォト島根(島根県の広報誌)の平成22年6月号の21ページに、「昭和の残像」としとて、紹介されています。編集者もこの資料を参考にされたものと推察されますね。 高齢者大学の講義のために、素人ビデオを作ったのが懐かしく思い出されます。
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先頃計画した、未成線である今福線(広島と浜田を結ぶ鉄道、戦前戦後二度計画され、二度とも工事が始まり、二度とも途中で中止になった。よく「幻の広浜(こうひん)鉄道」と呼ばれる)の遺構巡りが、とりあえず無事に終わりました。 参加者は子ども15人をふくむ100人近い人。講師とスタッフをふくめると、108人でした。トンネルや橋脚、そして、画像のようにコンクリートアーチ橋をながめて歩きました。1633mの新線の下長屋トンネルの通り抜けもしました。 今回の企画は、みなさんの協力なくしてはできませんでした。 一つ目は、5台の車の中でしっかりと説明してくださった講師のみなさん。地元の公民館関係者、鉄道マニア、歴史愛好家、それぞれがそれぞれの立場で、説明をしていただきました。 二つ目は、この機会にと、環境整備をしてくださった地元の宇津井、佐野のみなさん。草を刈り、看板を作り、ロープを張りと、本当に献身的に努力してくださいました。赤飯まで用意してもらいました。本当に感謝感謝です。 三つ目は、市の好意的な扱いです。普段は通行できないトンネルの通過を許可してくださいました。 本当にありがたいことです。 よく「負の遺産」という言葉がありますが、それは間違っています。地元にとっては「宝の遺産」なのです。この会をきっかけにいろいろな気運が盛り上がることを期待しつつ、無事に終わったことを喜んでいます。 これは、実際にトンネル工事で使われた道具の説明を説明してくださる地元の方です。 |
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浜田と広島を結ぼうと計画された、幻の広浜鉄道「今福線」の遺構をたずねる見学会が近づいてきました。今度の土曜日です。 |
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わが愛する今福線(浜田と広島を結ぶ鉄道路線。戦前と戦後の2回にわたり、計画され、建設も進められた。多くの遺構が、人知れず中山間地域の川沿いに残っている。)のコンクリートアーチ橋群が、土木学会から平成20年度の「選奨土木遺産」に認定されました。ワイワイマップで、位置を紹介することにしました。
ワイワイマップ |
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