日記
[ 記事2] 医学の視座から 呼吸について説明します。全国の地方自治体・公民館・いきいきセミナー・健康講演会で講演をしています。
事例:「近畿PTA総会2000人」「舞鶴いきいきセミナー」
お悩み相談。個人指導させて戴きます。 ※無料動画「いのちが喜ぶ話」ご参照。
平成30年5月26日(土) 大熊良樹先生。ストレスで不眠です。また、体調も最悪です。呼吸を変えれば、改善すると聞きますが、呼吸について、医学的な見地から教えて戴ければありがたいです。宜しくお願いします。大地美和子
美和子さんの 質問にお答えして・・・。
本日は、
医学の視座から
呼吸を考えます。 「こころ」と「からだ」をつないで いるのは「呼吸」です。
「こころ」は表面意識のみでなく
潜在意識も影響しているので、 おもう通りになりません。 「わかっちゃいるけど、 やめられない。。」
というやつです。。。 また、心は・・「コロコロ」するから
「こころ」と言われる所以です。 そこで、「息」を変えることで 「こころ」を変えること ができるという話であります。
人間には、 ②自律神経は、
『感情』の伝達神経。と 考えるとわかりやすいですね。 脳の働き《意思》は、
中枢神経を通じて 全身に影響を与える。 内臓は、自律神経 《感情「思い」》の影響を受ける。 要注意なのは、脳の命令は、
内臓には届かないのです。 けれども、中枢神経は、 自律神経にも影響 を与えるんですね。 だから、神経を使いすぎて ストレスがたまると
「冑潰瘍になる」と・・・ いわれたりするわけです…。
逆に、自律神経が健全だと、 血行が良くなり、 内臓が活発になる。 《では、意識して呼吸を深く・長く 正してゆく事によって どのようにな変化が 起こるのでしょうか。》
「自然に横隔膜が下ります。 すると、胸部が広くなり、 心臓、肺の活動が断然楽になり、 更に元気に、健康な状態に変化する。
すると自律神経が活発になり、
中枢神経の悪影響を受けない」 というわけです。
良くなりたいけど、 良くなれないという 矛盾が無くなる訳です。 ちょっと難しい言葉で言うと、
心と体の合一が出来る訳ですね。 (呼吸が浅く不安定になると
その逆の状態であり、) 呼吸が深くなると、
そのような理想的な状態となる。 つまり、体調も良くなり、
当然、元気になるのである。 ちなみに
「笑い」は腹式呼吸と
同じ効果があります。
「あーっ、はあーっ、はあーっ、はーっ。」
「あーっ、はあーっ、はあーっ、はーっ。」
≪笑いで「ガン」が治ったとか、 「不治の病」が治ったとか 現場でよく聞く事があるが、
大変興味深いことである。。≫ よく考えると、深い呼吸というのが、 自然であり、いろいろな事象に ひかかる状態(必然・呼吸が浅くなる) が、不自然なのかもしれない。
そういう意味で、 人は自然に帰る時、
不自然な病が消え、 元気が回復するの
かもしれないですね。 今日も明るく楽しく
笑って(●^o^●)
ゆきましょうや。 「コトバの力」ー笑いの効能と実践講座ー わらいこうたろう
日本笑い学会講師 わらいこうたろう が、笑いの効能を語り、実践する。笑いにより、免疫が上がり、ストレスが飛び、人生が好転する。 |






