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こんばんは。
いつものカフェに到着いたしました。このカフェは外国人観光客が良く泊まるホテルの一階にあり、フロントでもあるので外国人がいつもたくさんいます。
先日、僕がそのカフェでピンネタでどうしたらウケるかと頭を抱えていました。イヤホンで大音量のスピッツが流れていたせいで気付きませんでしたが、顔を上げると周りを中国人の7、8人のグループに包囲されていました。 そしてその中国人の一人がパンパンにお粥が入った大きなタッパーを取り出しました。何やら母国語でベラベラ喋りながら小さなカップにお粥をスプーンで何杯か入れて、次の人にタッパーを回し出す中国人グループ。 僕の周りを囲むように座る中国人グループの活気あるお粥リレーが始まりました。 飛び交う中国語、辺りを包むお粥の独特な香り。 間違いなくそこは渋谷区の深夜のカフェでしたが、その間は完全に中国の朝の市場になっていました。とんでもないアウェー感でした。 そして恐るべきことは起きました。リレーされていたお粥が僕の所に回って来たのです。 慌てて、「のっ…ノーサンキュー…」と 僕が言うと間違いに気付いた中国人の一人が中国語で何か(おそらく「違うよ!バカやろう!」的なこと)を言いまして、その後全員超大爆笑。 二人くらいは椅子から転げるくらいウケました。 中国住みます芸人があったら志願しようか今本気で考えてます。 それではまた明日。 |

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