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こんばんは。
本日渋谷でライブがありまして、帰り道踏切にハマりました。開かずの踏切で有名な場所です。 自転車だったので陸橋は使えません。担いで橋を渡ることもできませんが、まぁ急いでないし5分くらいはいいかと待ってました。 5分が経過しましたが、一向に開く気配がしません。 まぁなんか夕焼けが綺麗だからいいかと思って待ちました。 さらに10分が経過。以前開きません。 どう考えても自転車を担いで陸橋を使えばよかった。 しかし、今更それはできません。閉まった状態で15分経った今、いつ踏切が開いてもおかしくありません。自転車を担いで陸橋を渡り始めて踏切が開いてしまった場合を考えると一歩も動けませんでした。 一緒に待っている大勢の人に「あいつ陸橋登り始めたら開いてやんの。あんなに待ったのに」と笑われたくない。 だから待つしかありません。もう開くだろうし。 しかし、さらに10分が経過しても開きません。25分踏切が開きません。始めての経験です。 完全にさっき陸橋に行けばよかった。 さらに5分が経ち、もう陸橋を使おうと思った瞬間踏切は開きました。 あぶなかった!判断がもうすこし早かったらすごく恥ずかしい思いをするとこでした。なんていやらしいタイミングで開く踏切なんでしょうか。 しかし、待っている人達の歓声に近いどよめきが聞こえる踏切は初めてです。 なんかイライラするというより感動が強かったです。 ここまで来たらもうあっぱれ。張本さんもびっくりするくらいあっぱれ! それではまた明日。 |

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