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いつもげんき!カブ隊の斉藤です。
この時期、雨さえふらなければキャンプには最適な季節ですね。カブ隊では、「はじめてのキャンプ」として、キャンプの基本中の基本を時間をかけて学ぶという活動を9月の2週ににわたっておこないます。
多くのスカウトがテント泊を経験をしたことがあるということですが、カブ隊のキャンプで一番重要なことは何かを指導者も考えました。結論は「協力」ということになりました。それぞれ、かまど・買い物・調理・水薪・レクなど係をきめてそれぞの役割を決めるとともに、なによりキャンプでは「協力」をし「協力は信頼」に「信頼は友情」になるのだと、冒頭の説明でBPの言葉も交えスカウトに話をしました。
場所は、川口市里公民館の広いホール。組ごとにわかれテントの張り方・しまい方を学びました。使うテントはモンベルのムーンライト7型で、キャンプ初心者のスカウトたちだけでも設営、撤営ができる良くできたテントです。
キャンプではどんな物が必要であるか、あらかじめ考えてきてもらいました。その答え合わせをかねてキャンプで使う物キムスゲームをおこないました。ハバザックに詰め込んだ装備を広げるとこんなにたくさんのものが。スカウトの衣類は小さいので、一泊二日であれば、ほぼほぼハバザックに括り付けるなどしてまとめることができます。
実際にボーイ隊のスカウトが使っている装備です。保護者のみなさんも、これからどんな物をそろえたら良いかという点で、ご参考になったかとおもいます。
組ごとにわかれて、係や、レクの企画、カレーのレシピをまとめている様子です。
昼食は、テントのなかでカブ弁をみんな食べていました。
キャンプで役立つロープワークのレクチャーです。「巻き結び」は普段の生活のなかでも役立つと思います。私個人、実生活で週3は使います(古紙のまとめ、機材のまとめなど)。
さて、次回はいよいよ「はじめてのキャンプ」の本番をむかえます。
協力して思い出にのこるカレーはできるか?
乞うご期待!!
カブ隊副長 斉藤剛
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