ホテル雑記

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日本は一人旅用にシングルルームのあるホテルが多いけど
海外は基本的に二人用なので、節約旅をしようと思うと別の選択肢として
YHやゲストハウスになる。
私は台湾のYHでどうしても滞在したいYHがあったから、今年初めて会員になったので、
台北市内もYHにしても好かったのですが、立地とかいまいちなので、ゲストハウスを使うことにしました。
 
立地が好い事、日本人オーナー、ネットが使える、ラウンジがあって他の宿泊者と交流できる
一人だと眠れないので大部屋は大歓迎
ゲストハウスはオーナーの意向で条件が皆違います。
メールで問い合わせて予約が多いかな。
オーナーが日本人だと日本人客が多いので 皆で情報交換したり、一緒に行動したり
ホテル宿泊だと一人ぼっちになっちゃうから、寂しくなくていいです。
 
台北で使ったのは、台北駅前、三越横のビルにあるゲストハウス 
空港リムジンバスのターミナルも徒歩1分程でエレベーターも多くて荷物が多くても安心
イージーステイというゲストハウスで、タオルもバスタオルとフェイスタオルを無料で貸してくれます。
洗濯も無料でできるし、ラウンジのPCも無料で使えて 印刷は有料だけどできるし、
台湾の観光ガイド本も沢山あって 朝食は無いけど至れり尽くせり。
現地情報も教えてもらえるし、色々トラブルがあって相談に乗ってもらったり、通訳してもらったりとお世話になりました。
 
台湾人経営の綺麗で有名なゲストハウスはシングルルームに宿泊したけど、
基本的に英語だし、本も少ないし、一番問題はエレベーターとロッカーが無いこと。
部屋に窓が無かったので、なんだか綺麗な独房に居るみたい。
現金でディポジットを預けるから あまり両替してなくて焦りました。
洗濯機は沢山あって有料で使えて、PCは無料で使えるのが各フロアとラウンジにありました。
フロント3階で1階はいきなり階段で荷物なんか置く場所がないから持って上がるのはキツイ。
朝食は簡単なビュッフェでフルーツもあって満足したけど、タオルは貸してくれたか忘れました。
ラウンジがお洒落なカフェ風で 相席になったシンガポール人客とお喋りしたり、台湾人大学生にちょっと親切にしてあげたらお礼にカード貰ったり。
そこそこ楽しいし綺麗なのはいいけれど英語ばかりだと疲れます。
 
 
ゲストハウスとホテルの違い。
部屋にテレビが無く、設備が殆ど共用で 居候みたいに滞在するのがたゲストハウス。
オーナーと気が合うと楽しい滞在になります。

Chateau Beach Resort

イメージ 1
 
まるでオアフみたい。左側の小山手前の白い建物が国立公園内のYHです。
台湾最南端のリゾート地、墾丁の一番人気のリゾートホテル。
Chateau Beach Resort
ここは墾丁唯一のプライベートビーチがホテルと繋がっているホテル。景色は最高です。
1階だと部屋の照らすからビーチへ出られるのが売りだそうです。
 
YHの朝食ビュッフェで常連だという日本人に話しかけられまして、このホテルのビーチが良いから見学に行くようにと勧められて行ってきました。
 
私はこのバーとレストランの利用だけですが、スクーターも返却して暇だったのでホテル内を探索したり長時間遊んでいました。イメージ 3ということでセキュリティーはYHに負けます。あそこは本当に厳しい。
イメージ 4
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホテルは3ブロックに分かれていて、横にずらっと並んでいて長い長い。レセプションは2つ。
従って、両再度のレセプションを歩くと5分位かかっちゃうのでマイクロで送迎してくれます。
真ん中のヨーロピアン調?の建物しかバスタブが無いとか。この建物のはレストランやレセプションはありません。
長期滞在でもOKなようにランドリーコーナーもあるし、雨の日や夜遊べるようにビリヤードや子供の遊び場もあり、他にもアクティビティは色々用意されているようです。
 
イメージ 5イメージ 6ビーチは奇麗で、デッキチェアも沢山あるし、ハンモックがあったり、のんびりできます。
ビーチバレーもできるようになっていたり、楽しめそう。
遊泳箇所は酷く限られているみたい。ネットの範囲が狭い。
口コミを読むと遊泳時間も5時までとかスタッフが居る時だけみたい。
YHの近くのビーチと砂の色が全然違うので近いのにどうしてか地元の方に聞いたら、台風で持ってかれてしまったから、砂吹なんとかとう場所から運んだそうです。白っていうより黄み色。YH近くは灰色に近い感じ。
屋外プールは子供用とか色々あるのですが、がっつり泳ぎたい人には不向きな感じでした。プールの一部屋根付きでした。
ビュッフェレストランはシーガルホテルとは違って総入れ替え制では無く90分制限。こちらは平日だと少し割引料金になっています。お味は微妙。台湾人には美味しいようです。
台湾の食事はこのホテル以外、私には合うと思っていましたが、ここの怪しいジャパニーズスタイルの物は全て気に入りませんでした。何食べても殆ど甘くしてあるし。飲み物もアルコール以外甘い物ばかり。
ビュッフェでデザートのケーキを食べなかったのは初めてです。甘すぎるように見えて食欲湧かず。
席も狭いし、家族連れが多いから凄い騒ぎですし、バンドも入って賑やかというか、もう中は騒音レベル。
食事後、レストランの入口に居たスタッフに、日本スタイルって日本じゃないじゃない。と愚痴ったら、二人共大爆笑し、日本語でごめんなさいねー。ですって。台湾アレンジだと分かってるんですね。
一番美味しかったのは、サーモンですから。切っただけのやつです。
 
食事前に荷物をベルに預けて、別館のビジネスセンターのPCを使わせてもらえることになり、マイクロバスで送ってもらったところまでは良かったのですが、PCが全部なぜかネットに繋がらず、スタッフが入れ替わり焦って設定していました。20分待って、5分利用。(バスの時間があるのでメールのチェックだけ)
フレンドリーで親切なんですが、サービスは日本基準とは違います。
夜のバスで高雄へ一旦戻るつもりでしたから、このホテルからタクシーでYHへ行き預けてある荷物をピックアップしてバス停まで送り届けてほしいからタクシーを呼んでほしいとスタッフに頼むと、どうも個人タクシーを呼んだらしくてサービスは良かったのですが、普通のタクシーの多分倍払いだと思います。
まあ、台湾にしては割高なだけで、YHのゲートからレセプションを往復することを考えたら楽ができて良かったです。
 
シーズンオフの平日で天気が良ければお薦めしたいホテルです。(夏休み期間中はかなり高い)
台湾最南端のリゾート地、墾丁の青年活動中心YHは世界一素晴らしいYHだそうです。
NOKIAE61iで撮影。
イメージ 1墾丁は台湾の最南端にあるリゾート地です。
ここに国立公園があるのですが、その中にあるYHが青年活動中心です。
台湾様式の建物は夜になると提灯の灯りでとても素敵。宿泊者しか見れません。
 
HPから予約できますが、YHの会員にならないと予約できないと思います。
私もYHは初めてなので、予約と一緒に会員になりました。クレジットカードで支払OK。
普通にリゾートホテルを予約していたのですが、人気があって予約が非常に取りにくいらしいので、
予約できるならラッキーだと、こちらに決めました。
 
イメージ 2
ここの料金は朝食込で、レセプションの近くの専用の建物でビュッフェ形式の朝食を頂きます。味はまあまあ。品数も悪くない。お得だと思います。
このレストランの建物以外は多分平屋です。
可愛い建物が沢山並んでいて、入口も可愛い。
私はツインの部屋に泊まりました。
日本のビジネスホテル位の感じかな。悪くないです。
トイレの紙は流せず、シャワーのみ。必要な物はタオルも歯ブラシもその他色々揃っているし、充分だと思います。
 
イメージ 5
イメージ 4
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
充電器を台北に忘れてきたのでレセプションで充電できるか駄目元で聞いてみたら、なんとOK。バッテリーに直接充電するタイプの、どんな形状でもOKの充電器は初めて見ました。次回台湾に行ったら、探してみたいと思います。
 
このYHは国立公園の中にあり、素晴らしい散歩コースもあって大満足です。
夜市もゲートを出てすぐなので場所も便利。
高雄からバスで来たときに、運転手さんにここの名称を見せてお願いしておいたので、YHの前で降ろしてもらえました。が、敷地が広いのでゲートから数分歩くことになります。荷物が多いので、警備員のお兄さんにかなり歩くと聞いて、えーーーーーーーーーとゲッソリしていたら、スクーターでレセプションまで送ってあげると後に乗せてくれて助かりました。
1日間を空けて2晩泊りましたが、以後、荷物がある時はタクシーや車を手配して移動しました。
 
海に隣接していますが、プライベートビーチなど無く、ビーチまでは一旦ゲートを出て近くのビーチまで行かないといけないのが少々不便。プールはありませんが、バスケットができるようになっていたり、BBQができる施設もあるようです。自転車のレンタルは割高なのと、ママチャリじゃないので 外でスクーターを借りることにしました。
ゲートのチェックが厳しいので、宿泊者以外は見学も有料のようです。
国立公園関連の為か、森林公園が半額になるチケットがレセプションでもらえます。
ランドリーコーナーもあるし、お薦めの宿です。
モンサンミッシェルの駐車場で野宿したかった私に、無理やりフランス人が取ってくれたホテルがF1ホテル。
 
景色が見たかったのにケチっていると思われたのか、激安ホテルを抑えてくれた。
迷子にならないように、インターチェンジのすぐ近くで分り易いだろうと立地も配慮してくれたみたい。
ヴェルサイユから3時間位までは順調で、道路が工事中だったことから迷子になり、親切なフランス人にマダムに20キロ以上も先導してもらい、ホテルの駐車場まで無事に到着したのは、夜の9時。薄っすら暗くなった頃。
 
駐車場は無料で、適当に空いている所に入れてホテルの入口へ。
入口にテーブルセットが置いてあって、そこでお客がお茶してる。入口ドアはカウンターが空いていない時にはロックされているらしく、確か予約した番号か何かを押さないと解除されなかったような。
お茶していた人に助けられた記憶があります。このホテルの時は、本当にくたくたで記憶が曖昧です。
チェックインで朝食をどうするか聞かれ、お願いする。英語のできる親切なマダム。
客層は、ビジネスマンや他国の車で移動中の観光客。年配の家族連れが多かった。
日本人というかアジア系はあまり利用しないみたい。
部屋の暗証番号を教えてもらい、部屋を探して歩いていると、通路にまとめてトイレやらシャワールームの扉がある。
こんなホテル、初めて。
部屋は、電子キーの番号を入力する方式で面倒。
予約してもらったのは、ダブルベッドとシングルが2階にある3人部屋で、洗面の水道があるのに、トイレもない。
どうやら来る途中の共用のを使わないといけないらしい。電子キー番号をマジックで手に書いておく。
テレビは一応あって、備品は他に覚えていない。
初めてのフランスで運転500キロ疲れているし、翌日もモンサンミッシェルに寄って500キロ以上運転するので、寝るだけだからベッドさえあれば文句なし。
 
このホテルは、きちんと清掃もされているし、スタッフの対応もよく、愛想がいいので、
車の移動で寝るだけだったら部屋にトイレが無くても 値段から考えると大変良いホテルだと思います。
wifiも無料で使えるらしく、ホテルの外に近所の若者?がこそっと使いに来てました。
(因みに翌日のホテルをカレーで探している時に このホテルのカレー支店を見かけました。
 チェーン展開しているようです。)
 
翌日、簡単な朝食を食べてから、古い海賊の港町を少し散歩することにした。
なにせ、車で10分もあれば行けると地図も貰って元気に出発したものの、どうもラウンドシステムに慣れず、
結局ホテルに戻ったのは2時間後。散々聞きまくってやっとこさホテルへ戻る。
途中、魔女の宅急便の町みたいな感じの住宅地があって、こんな所に住めるなんてなんて羨ましいという場所へ迷い込んだり振り返れば楽しいドライブだったのかも。
 
ホテルからモンサンミッシェルまでは30分位のはずだったのに、高速のモンサンミッシェル方面の看板がなぜか工事なのか消されて、数人に聞くことに。基本的に有名な観光地なので数キロごとに看板が出てます。
この日はカレーに移動したのですが、一日で数十人に道を聞いたかも。
フランス人の皆さんには、本当にお世話になりました。
ツンケンしている人なんて会わなくて、皆フレンドリーで親切でした。
パリの宿探しで困ったなぁと思ったのが、4つ星、5つ星のホテルも口コミを見ると
日本人にはあまり評価が高くない。
高いお金でいまいちなら、ケチな私としてはお金を払いたくない。
 
シテ島の抜群の立地で激安のホテルがあり、FAXか電話のみの予約だから
カード会社のコンシェルジュサービスにお願して問い合わせたら 空きがないとのこと。
かなり前に予約しないと無理みたい。
 
アパートメントホテルもそこそこのお値段なんですよね。
さて、どうする。
 
掲示板で、部屋貸ししてくれる人を探しました。
 
部屋貸しの条件に多いのは、
キッチン使えて、お洗濯もOK、wifi、日本への電話無料
  これだけでもホテルより条件がいい。
 
我が家の場合、3人、階段はしんどいからエレベーターありが必須。
治安も悪いと嫌だし、地下鉄やバス停から近いほうがいいなあ。
 
で、3人で1日100ユーロだったかな。そこに決めました。
地下鉄駅から3分。バス停はもっと近いし、1本でオペラ座に行けるから便利。
 
相手とメールで何度もやりとり。個人対個人ですから、自己責任。
とても良い方で、バスルームは空いている時だったら いつでも使ってねと
キーも貸してくれたので、自由に出入りできました。
ダブルベッドに、予備のベッドも準備してくれて、机が一つ。
デポジット1万円と前払いで支払。
 
同居人のフランス人がまた親切で、近くのマルシェとか案内してくれて
銀行のATMの使い方から、トラブルに遭わないようにアドバイスしてくれたり色々お世話になりました。
モンサンミッシェルは車で野宿だーと意気込んでいましたが、あまりのハードスケジュールなので、
絶対ホテルにしなさいと、自分が探してあげるからと予約して、地図やら色々印刷して準備してもらい感激しました。
フランス人。窓口の人はいまいちですが、一般人はどこでも皆親切でツンケンしているイメージが変わりました。
 
オーナーの話では、フランスは外国への電話は安い契約があって定額なので、
日本やイギリスへ無料で電話させてくれてので、ラッキーでした。
日本人から借りれば、日本語で色々聞けるし安心です。
良い人に当たらないと駄目ですけどね。
 
唯一困ったのが、マンション入り口は2つ扉があって、どちらも電子キーみたいなのでタッチしてから、
ボタンを押すのですが、この扉、私が電子キーを持つとダメなんですよ。
扉が開かないので、子供にやらせると開くのですが、うっかり近所へ一人で行こう一階へ行くと
外にも出られません。
住人が誰か来るのを待たないと。面倒でした。

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