◆◆猫目石宇宙◆◆

音楽&猫大好き☆気まぐれコメント大歓迎♪

♪本

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

猫たちのミステリーのお話だけれど、動物に対する人間のエゴみたいなものを痛感させられる作品でもあった。

「生」「死」「自然」「動物」「人間」・・・

猫たちが繰り広げる猫目線のミステリーの世界を通しながら、それぞれの意味や関係性をいろいろと考えさせられる作品。

グロテスクな表現も多い。

開く トラックバック(25)

精神病院の中での物語。
患者達の人間性回復の闘い。
患者たちの自由と尊厳を奪う圧制に抗して、ユーモラスに、巧妙に闘いを挑むひとりの男、マックマーフィを描いた物語。


友達に映画の方を薦められていたものの、図書館で本を発見してまずはこちらからと読み始めた。
設定のせいか表現の仕方が独特な気がした。
想像力フル活用で、読むのにかなりのエネルギーを使った気がする。

病院の中に限らず権力からの抑圧は多からずともあるもの。
そこから逃げるのか戦うのか。
自分らしく生きるためには戦う勇気が必要なのだと思った。
一人の人間の行動が、心が、他の人間に勇気を与え、変えてゆく。
しかしながら人間の持つ強さだけでなく弱さや醜さも描かれたこの作品。
衝撃的な結末と共に非常に考え深い一冊。

『完全な自由とは完全な不自由である』

衝撃の一説でした。
本当の「自由」とは何かを考えさせられた一冊でした。

人間には常に何かしらの指標が必要なのだと。
何の決まりも規則もない世界は自由なようでいて自由ではない。
状況や環境がどうであれ、自分らしく生きれることが「自由」ってことなんだろうな。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事