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B310サニーのブログ
A型エンジンは日産の名機です

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ここ最近あまり良い事がありません。

出勤していた日が欠勤にされていた

サニー路上復帰するも塗装の目処が立たず。

先週立て続けに親戚の不幸が続いた…。

スネ夫役の肝付兼太さん死去…。

そしてカープも3連敗

しかし、これが一番ショックでありました。

ピート・バーンズさん急死=「デッド・オア・アライヴ」ボーカル

【訃報】英国ロック歌手ピート・バーンズさん死去。波乱に満ちた57年の生涯

出勤前の朝のテレビで訃報を知りまして暫く固まってしまいました…。

前にもブログで何度か書きましたが、僕は高中、浜田麻里と並び未だに聴き続けているのが当時流行ったユーロビートと8~90年初期のDISCOでして、そのユーロビートでかなり思い入れの深かったアーティストがデッド・オア・アライヴでありました。初めて曲を耳にしたのは中3の時、とても衝撃を受けたのをよく覚えております。


最初はこれだったと思います。
記憶が曖昧なのですが、1985年の富士インターテックの中継番組で本場ETCのレースが紹介されるシーンで流れていたBGMがこれだったように思います。肝心のレースはTWRのボルボ240が速かったという事と、番組の進行が何故かみのもんた氏と俳優の故・和田浩二氏だったという事(笑)以外覚えておりませんが、デット・オア・アライヴがBGMで流れていたのは覚えております 当時録画したビデオテープがまだ再生出来ればいつか動画に上げてみたいですね…。


デット・オア・アライヴと聞いて恐らく一番思い浮かぶのがこの曲でしょうか…。
僕もCD数枚所有しておりますが、やはりこの曲が一番好きであります。


これはオールナイトフジ?夕やけニャンニャン?(これまたどちらも懐かしい)でのゲストVer。男の僕が言うのも変ではありますが、いい男ですね。
整形なんてしなくても全然格好良かったのに…。

そういえば当時、夜ヒットでもそうでしたが海外アーティスト殆ど口パクでしたよね…。口の動きもそうですが歌声と演奏がCD音源と同じ、中学生の子供でも騙されません(笑)

Brand New LoverやSomething In My Houseも良い曲ではありますが…


個人的にはユーロビートっぽさはあまり感じないものの、やや切ない曲調のこの曲も好きであります。

が、何といっても一番魅力だったのは歌声だと僕は思います。
当時わりと似たような声や曲が多くあった中であの特徴的なヴォーカルは僕の中でも別格でありました。

それだけに、この訃報が本当に残念でなりません。

ピート氏のご冥福をお祈り致します…。

夏といえば

いよいよ来週に迫ったB310サニーで行く神宮球場(笑)

80年代であればこういう光景は普通に見られたと思いますが、
時は2015年、もはやこの車で神宮へ行く変わり者は恐らく僕だけかもしれません。

真夏の都心にエアコンレスのクルマ、恐らくこれまでで一番無謀なチャレンジ(笑)
長距離ツーリングは既に何度か経験済みではありますが、今回は距離云々ではなく暑さとの戦い。ある意味、走行会より緊張感が高まる1日となるでしょう…。

が、そんなドキドキ感を和らげてくれるのが先日少し触れた高中正義のBGMであります。

高中を聴き始めたのは中1の頃だったでしょうか…。当時色々とお世話になったお方が居りまして、その影響で聴くようになりました。ウインドサーフィンが趣味だったその方のお気に入りが高中で当時はテープにダビング(懐かしい)してもらった思い出があります(笑)

当時、ジュリー(これまた懐かしい)や山下達郎、あとは流行のPOPSしか聴かなかった自分にギターインストは衝撃的でありました
ギターを弾いているというよりギターが鳴いたり歌っているような感じ
近年の衝撃に例えるなら初めて杉田家のを食した時のような感じでしょうか(爆)


その後、お小遣いを貯めてLP(またまた懐かしい)を初めて買いました。
当時はEPが700円、LPは2,500円〜2,800円でしたのでプラモを我慢して買ったのを覚えております(笑)

最初に買ったのは84年発売の「夏・全・開」というアルバムでありました。
14歳にして記念すべきLPデビュー(笑)
これをきっかけにEP、LP、12インチシングル(もう懐かしいのオンパレード
CDになってからは既に購入したLPの分も再購入 ビデオ、DVD等、
正確な数は分かりませんが恐らく70枚くらいあると思います。
いくら使ったのか考えると恐ろしいですが、
学生時代のバイト代はほぼこれ(CD70%レース観戦20%プラモ10%くらいだったか…)に消えておりましたので免許を取って以降は毎年発売されるアルバムを買う程度で済んでおりました。まぁ、その後浜田麻里にも目覚めて出費は倍となりましたが…(笑)


イメージ 1
「夏・全・開」のアルバムジャケット
タイトルもそうですが、ジャケットからも夏の香りがプンプンします
10曲中9曲が打ち込みと時代の変化が伝わってくるアルバムでありました。

最初に買ったアルバムという事もありますが、僕の中で高中のお気に入りアルバムベスト3に入ります。余談でありますが23〜4歳当時、サニーと別に足代わりに乗っていたADバンで平日の休み、伊豆の弓ヶ浜へ通っておりました。今でいうボディボードってやつでしょうか?当時はまだそんな名称は無く(少なくとも僕の周りでは…)ブギボーと呼び本気で練習をしに通っておりました(笑)
腕前の方は結局最後まで上がる事はありませんでしたが(爆)道中、これを聴きながら海沿いを走る気持ち良さが今でも印象深く残っており、僕の青春時代で欠かせないアルバムとなっております

夏・全・開を最後に夏・海のイメージは本人の意向でやや弱くなっていきますが、やはりこの時代までの曲は根強い人気がありライブでも7〜80年代前半の曲が多く、リリースするアルバムも徐々に夏のイメージが戻ってきました。
80年代後半〜90年代の曲調も好きではありますが、やはり僕の中では

高中=夏&海のイメージが大きいです。

今回は好きな曲の中から「JUMPING TAKE OFF」
アルバム「CAN I SING?」の収録曲。「SAUDADE」に次いでファミリアのCM曲(
こちらはターボVer)として使われていました。僕個人の記憶違いかもしれませんが中学の頃ウインドサーフィンの大会の番組?CMだったか?でも流れていたような…。

名曲「BLUE LAGOON」の影に隠れがちな印象はありますがこれも名曲ですね。
個人的にはベスト1,2を争う位置付けであります
後半のパートは特に痺れる〜


わ、若い(笑)
個人的にはこのJUNGLE JANE TOUR LIVE (86') Ver,
が一番のお気に入り(勿論DVD持ってます)ですが…

サーフボードを模ったギターで演奏した


このライブは現地に居り熱狂しておりました(笑)

久しぶりに行きたくなりましたがチケットもう取れないんですよね
追加公演が決まったようですが抽選…。
腰痛のお陰で今年はもう殆ど休めないし来年に賭ける事に致します

ちなみに…こんな高中好きの僕ですがギターは弾けません(爆)
中1の頃フォークを少し弾いただけのど素人であります

こんな思い入れの深いアーティストなので書いていくと恐らくサニーの記事より長くなりそうなので(笑)夏が終わらないうちにまた何度か記事にしたいと思います。

最後に…サニー関連の記事を楽しみにされておられる方へ。
最近サニー以外のネタばかりですみません

エンジンが進みましたら書きますのでどうかこれからも宜しくお願い致します…。

懐かしのDisco Song

皆さんそれぞれお気に入りのジャンルやアーティストがいらっしゃると思いますが、
これらの曲を聞くスパンはどれくらいでしょうか。
 
自分はわりと聞き出すと数ヶ月間は片寄ります(笑)
 
高中、浜田麻理、中西圭三に米倉利則…8〜90年代の曲は特に好きで半年ぐらい前はだいぶハマってました。
 
あと、必殺好きですのでシリーズのサントラにハマった時期も当然ありました(笑)
 
仕置人の「仕置のテーマ〜問答無用!」や「あかね雲」とか
 
Ⅳの「花の涙」とか
 
激闘編の「闘う仕事人」とか
 
仕業人の「さざなみ」とか(この頃なんてまだ幼稚園ですよ
 
サニーで聞きながら通勤してました(爆)
 
お恥ずかしい話ですが、こんな変○ですので今どきのアーティストは顔も名前も知りません…
 
で、今は、というか今年はディスコとユーロビートです(笑)
 
なぜディスコ&ユーロビートなのかというと、
 
免許を取り、サニーに乗りだした頃一番よく聞いていたのがこれなんです(笑)
多分聞き始めたのは16の頃だと思いましたが、、、
 
実際に踊りに言った事は一度もありません(爆) 
 
GSの先輩に誘われた事はありましたが当時は毎晩のように箱根行ってましたからね
 
そんな思い出のあるディスコ&ユーロビートなので期間は不定期ながら1年に1度は必ず聞く時期があります
 
で、当時よく聞いたアーティストのひとつ。バナナラマ
 
当時のバナナラマといえばVenusが一番有名だったと思いますが、
自分はこの2つの曲が凄く好きなんです。
 
 
派手さは無いけど曲調と3人のコーラスが絶妙です
 
 
 
で、元気が出るのはこれですね バナナラマでは今これが一番かな

キャンディーズ

歌とコントいくつか転載させてもらいました。
 
オイラが物心ついて最初にファンになったのがキャンディーズでした。
 
この頃小学校1〜2年だったかな。歌も上手いしコントも出来るアイドルでした
 
今見ると女優さんとしての素質も当時から既にあったのかな。
 
微笑がえしは歌詞もメロディーもジ〜ンときますね
 

スーちゃん

今日はスーちゃんの告別式。

キャンディーズはオイラが幼稚園から小学校1〜2年くらいだったかな? 小さい頃よくテレビで見てたっけ。伊藤四郎さんと小松政夫さんと共演してた番組(見ごろ食べごろ笑いごろだったと思う)が凄く好きだった。

唄のハモりが凄くキレイだったので今でも印象に残ってる。歌声は今聴いても古さを感じさせなくて凄く癒される。

なのでスーちゃんが亡くなったと知った時は嘘だと思った。

まだ若いというのもあるけどオイラが小さい頃よく見てたアイドルの一人がこの世を去ってしまった事がなにより悲しい。

告別式の中でスーちゃんの生前のコメントが流れた。

聞いてて思わず涙が出た。

先月終わり頃録ったようで喋るのもかなり辛かったと思う。なのにみんなに気を配って常に前向きなスーちゃん…。

参列者の多さ、テレビの取り上げる時間の長さと、本当にみんなに愛されてたんだね。

ドリフターズの長さんが亡くなった時も悲しくて涙が出た。普段、訃報を聞いても涙までは出ないけど子供の頃、存在が大きかった人はさすがにショックが大きい…。

スーちゃん、オイラはあなたの存在を忘れません。

ありがとう。

そしてさようなら…。

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