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ここ最近あまり良い事がありません。
出勤していた日が欠勤にされていた
サニー路上復帰するも塗装の目処が立たず。
先週立て続けに親戚の不幸が続いた…。
スネ夫役の肝付兼太さん死去…。
そしてカープも3連敗
しかし、これが一番ショックでありました。
ピート・バーンズさん急死=「デッド・オア・アライヴ」ボーカル
【訃報】英国ロック歌手ピート・バーンズさん死去。波乱に満ちた57年の生涯
出勤前の朝のテレビで訃報を知りまして暫く固まってしまいました…。
前にもブログで何度か書きましたが、僕は高中、浜田麻里と並び未だに聴き続けているのが当時流行ったユーロビートと8~90年初期のDISCOでして、そのユーロビートでかなり思い入れの深かったアーティストがデッド・オア・アライヴでありました。初めて曲を耳にしたのは中3の時、とても衝撃を受けたのをよく覚えております。
最初はこれだったと思います。
記憶が曖昧なのですが、1985年の富士インターテックの中継番組で本場ETCのレースが紹介されるシーンで流れていたBGMがこれだったように思います。肝心のレースはTWRのボルボ240が速かったという事と、番組の進行が何故かみのもんた氏と俳優の故・和田浩二氏だったという事(笑)以外覚えておりませんが、デット・オア・アライヴがBGMで流れていたのは覚えております
デット・オア・アライヴと聞いて恐らく一番思い浮かぶのがこの曲でしょうか…。
僕もCD数枚所有しておりますが、やはりこの曲が一番好きであります。
これはオールナイトフジ?夕やけニャンニャン?(これまたどちらも懐かしい)でのゲストVer。男の僕が言うのも変ではありますが、いい男ですね。
整形なんてしなくても全然格好良かったのに…。
そういえば当時、夜ヒットでもそうでしたが海外アーティスト殆ど口パクでしたよね…。口の動きもそうですが歌声と演奏がCD音源と同じ、中学生の子供でも騙されません(笑)
Brand New LoverやSomething In My Houseも良い曲ではありますが…
個人的にはユーロビートっぽさはあまり感じないものの、やや切ない曲調のこの曲も好きであります。
が、何といっても一番魅力だったのは歌声だと僕は思います。
当時わりと似たような声や曲が多くあった中であの特徴的なヴォーカルは僕の中でも別格でありました。
それだけに、この訃報が本当に残念でなりません。
ピート氏のご冥福をお祈り致します…。
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