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以前記事で書いた世界最速の芝刈り機
どうやら完成したようで早速テスト走行?しちゃってます。
さすがトップギア、お馬鹿な企画をやらせたら右に出るものは居ないですね
更にこの芝刈り機、こんなPVまで用意されちゃってます。
さすがヨーロッパは洒落が効いてます。
見事な演出で笑ってしまいました。
レーシングシューズを脱いで長靴履いてます(爆)
日本でもこんな企画あったら良いのにねぇ・・・
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クルマの動画など
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詳細
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あのトップギアがまたもやヘンテコな、
いや素晴らしい企画を打ち出しました。
この企画に協力したのは何とホンダ
製作に至っては、かつてはプリメーラを走らせプライベーター部門制覇、近年はホンダの準ワークスで戦うBTCCの名門、チーム・ダイナミクス
こんなふざけた?企画に本気になれるなんてやっぱりヨーロッパは違いますねぇ・・・
以下記事より転載です。
英BBCの人気番組『トップギア』が世界最速の芝刈り機製作のプロジェクトを立ち上げた。ただし、番組の看板司会者3人がデザインや組み立て作業をする気は全くないようで、芝刈り機の製造も行っているホンダに協力を依頼。ホンダのツーリングカーを監督・運営する部門Team Dynamicsが製作をヘルプすることになったという。
『トップギア』が目指しているのは、最高出力110hpのエンジンを積み、0-60mph4秒、最高速130mph(210km/h)で走る芝刈り機。このプロジェクトが成功すれば、2010年にボビー・クリーブランド氏がボンネビル・ソルトフラッツで打ち立てた芝刈り機の世界最速記録96.529mphを大幅に上回ることになる。『トップギア』がクリーブランド氏の記録に挑戦するのかは定かではないが、芝刈り機は6月17日に完成する予定で、その製作過程は雑誌『トップギア』で特集される模様。このあまり正気とは思えないプロジェクトの真の目的は、そこで明かされるのかもしれない。 ビデオをみると、エンジンを吹かしている(火も吹いている)芝刈り機は、もはや原形をとどめていない。ベースはホンダの芝刈り機「HF2620」だが、後輪にはゴーカート用の車軸、モーリス・マイナー(1948〜72年に製造された英国車)のステアリング・ラック、ホンダの「VTR1000F」の1000ccのエンジンが取り付けられ、前方のスチールデッキも軽量のファイバーグラス製に。芝刈り機の面影を残しているのは、ペダルとボディパネルくらいだ。ちなみにこのマシン、重い鉄製の刃の代わりに毎分4000回転するブレーキケーブルを使用して芝を刈るらしい。 果たしてその威力はいかに? 早速、この最速芝刈り機の様子をチェックして頂きたい。 |
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