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先日のヘリテイジコレクション、写真をたくさん撮りましたのでサボっていないうちに(笑)何回か分けて載せていきます。
そろそろニスフェスに登場して欲しいなぁ…。
今年久しぶりに富士にやって来ます。
しかも、E10だけではないようです。
その中でこのような特集が。
文中で少し触れられているが幻のA型クロスフローエンジン「AY型」
どうやらこの車用に開発されたようですが、ベンチではいい数字がでるものの、実際に走らせると良くなかったとあります。パワーは出でもシンプルなA型の方がトータルで勝ったというような感じでしょうか…。
当日車両が見当たらずがっかりしていたのですが、これを読んで納得致しました(笑)このレストアもニスフェスが照準だったのですね。
エキシビジョンレースに加え、新旧のチェリーが(どちらも旧いけど…)走る今年のニスモフェスティバル。
今年はサニーが間に合わないのでドアでも直そうと思いましたが、これで気持ちがぐらついております…。
見たいけど、そうなったら年内のサニー完成はほぼ無理
どうしましょう…。
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クルマ
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昨日、久しぶりに外へ出掛けました。
ここ3ヶ月サニーの錆・腐りと戯れ、
また、
カープも日本シリーズで破れ、
僕の心はボロボロです。
このままでは立ち直れそうもありませんので(嘘)
息抜きと傷心を兼ねて行ってまいりました。
前からずっと行きたかった所でありますが、今回サニーツーリング倶楽部の会長(勝手に指名させて頂きます
今回、300枚くらい撮ったのですが、それでも時間が足らず全部回れず。
しかも撮影する事に没頭し肉眼で殆ど見ておりません
これは最低でも3回は足を運ばないと無理な感じです(笑)
とりあえず…当日の流れを書くと長くなりそうなので写真とコメントで埋めさせて頂きます。
Oさんのお友達の元愛車で完全ノーマルに戻し寄贈されたそうです。
僕も車を降りる時が来たらクーペもノーマルへ戻してここに…
なんて、勿論そんな余裕ありませんが、ここなら安心して任せられる気がします。
310といえは関口宏さんと松坂慶子さんが有名ですが、小野みゆきさん(懐かしい)
も登場されております。
名前がもかわいいですが、スタイルもかわいいです。
ちなみにこのセンターキャップ。
「たま」と描かれているのがお分かりでしょうか?
嫁さんは説明を聞いてすぐわかったそうですが僕は鈍いのでしょうか…
家に帰って画像をパソコンに落とし、
何度か回転させ、
ようやく理解出来ました…
初代ブルーバード「ファンシーデラックス」1961年式(今から55年も前!)
傘立て、ハイヒール立て、一輪挿しの他、今では当たり前のようなミラー付きバイザー等、実に36項目に及ぶ専用装備が施された日本初の女性仕様車であります。
センターピラーの一輪挿しがお洒落ですね
ニッサン80型バン 1937年式
三越百貨店が商品搬送用として実際に昭和40年代頃まで使用していた車両で2002年にレストアされたそうです。佇まいが素敵ですね
時代の流れでついにFFとなってしまったサニー。B11型 1982年式
中学の頃、親父がコレに乗っておりました。随分長い間乗り続けましたのでもう1世代前を買っておけば今頃…(悔)と言いたくなりますが、この車に罪はございません。ファミリーカーとして考えれば何も問題なく、いや、大成功だったかと思います。ちなみに昔のオプションカタログを見ると日産は当時本気でこの車を310の後継としてTSのレースに送り込むつもりだったというのを窺い知る事が出来ます…。
オースターJX。しかも前期の3ドアとは凄過ぎますね
A10から一転、ヨーロッパ車を意識したスタイルとなり駆動方式もFFとなりました。存在感が薄いまま次世代へと移ってしまったモデルでありますが、こういう場所ではある意味、スカイラインやZより見る価値がありますね。今となっては本当に稀少ですし、色も良いのでしっかりお化粧直ししてあげて欲しいと思います。
プロ野球ファンなら覚えのある1台。横浜スタジアムで活躍したBe-1のリリーフカーであります
中〜高校、バイト代を注ぎ込み富士に通っていた(笑)頃のレーシングカーであります。当時は免許もありませんでしたので朝早く御殿場線に乗り、駅からバスで現地まで行っておりました。この頃はポルシェ956・962が圧倒的で国産勢は歯が立たず、特に日産は中盤までに姿を消す事が多かったです。でもCカーの速さを初めて見た時は度肝を抜かれました(笑)
ザナヴィ・サニーJTCC 1996年
JTCCが始まった94年終盤にデビュー。当時、サーキットにサニーが帰ってきた!
という見出しがモータースポーツの記事にもなったりしておりましたが、
サニーといってもエンジンは2リッターだしMTはシーケンシャル、市販車を極限までチューニングしていた310時代までのサニーとは違いました。
とはいえ、僕がTSの次に一番涎を垂らして見ていたのがクラス2のツーリングカーでありました(笑)何といってもNA2リッターエンジンで約300馬力、シーケンシャルのMT、これを市販の4ドアセダンにブチ込んで走らせるというまさに「羊の皮を被った狼」的な要素にやられました。深夜のカーグラTVでは本場BTCCのレースも放送しており、当時はサニーを持っておきながら完全な4ドアセダンマニアとなっておりました(笑)
96年のインターテックで見て以来、20年ぶりであります…感動
マリノスのステッカーも懐かしいです。
NME(ニッサン・モータースポーツ・ヨーロッパ)のマシンで製作はツーリングカー界のスペシャリスト、レイ・マロック・レーシングでありました。
冠がAutoTrader時代のBTCC…この頃が最高に面白かったです。
車両はフロントフェンダーのアーチが広げられた99年のチャンピオン車両…
とありますが、出来ればホイールも無地でなくロゴ入りで展示して欲しいところであります…とはいえ、1番会いたかったマシンでしたのでとても幸せであります。
STWではプジョーでタイトル、BTCCではニッサンでタイトル獲得…
両選手権でタイトルを獲得したのはアイエロとBMWのスモーキン・ジョー(笑)ウィンケルホックの2人だけであります。
ちなみにスポンサーのボーダフォンはマクラーレンへのスポンサーが有名ですが、実はその前からBTCCでNMEをスポンサーしておりましたので
僕の中では今も ボーダフォン=プリメーラ>マクラーレン
であります(笑)
今回、柱の横、前はCカー、横にGT-Rという非常に残念な位置にありましたので次回はもっと撮影し易い場所に移動される事を願っております
非常に長くなってしまいましたが、締めはこの車…。
…もメチャクチャ好きなのですが、
シェカー・メッタ氏が前人未到のサファリ4連勝を飾ったマシンであります。
240RSでの参戦を断りほぼプライベーターで参戦したこの車両。どこかの記事で読みましたが、当事は240RSに切り替わっていた為ベース車が無く、解体屋から調達してきた車両を日産が組み上げたとありました。スクラップ待ちから一転、サファリで勝ち、レストアされ半永久的に保存されるなんてシンデレラのストーリーみたいですね
人間も車も明日がどうなるかなんて本当にわかりません…(笑)
つづく。
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