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岸谷ダム

岸谷ダム
所在地 : 京都府舞鶴市字与保呂小字岸谷
型  式 : アース
堤  高 : 30m
堤頂長 : 148m
目  的 : W

駐車場
上:×
下:×(浄水場横広場へ駐車、右岸洪水吐き横スペースへ駐車)
トイレ:×
ダム真下:×
ダム正面:×


(2017/08)
京都の北の方にある岸谷(きしたに)ダム。
このダムは上水道の立ち入り禁止ダムなのですが
洪水吐きがカスケード式という珍しい構造です。

今までアースの「W」は開放的な所が多いイメージでしたがここはかなり厳重でした。
そのおかげで提体はいまいちよく見えませんでしたが洪水吐きは間近で見る事ができました。




イメージ 1
浄水場方向入り口



イメージ 2
監視カメラ作動中



イメージ 3
横にあった看板
相変わらずの「現地で案内板をよく読まない病」のせいでここに書いてある
桂貯水池というこの近所にある貴重な古い堰堤を見逃しました。



イメージ 4
与保呂浄水場



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とにかく中には入れないようで



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敷地内の様子



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敷地横から提体方向



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天端の様子



イメージ 9
この道が天端に通じてるのでしょうか
でもここの雰囲気が厳重すぎるので行ってみようかという気分にはなりませんでした。



イメージ 10
右岸の洪水吐きです
越流してました。



イメージ 11
斜め前から洪水吐き
カスケード式といえば大滝ダムが有名ですが連なった小さな滝という意味だそうです。
私は殿ダムで知ったので階段状の事をそう言うのかと思ってました。



イメージ 12
あまり近付くと見通しが悪くなります



イメージ 13
提体もいまいち見えません



イメージ 14
この位が限界



イメージ 15
1番下の滝



イメージ 16
下流方向




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大津呂ダム

大津呂ダム
所在地 : 福井県大飯郡おおい町本郷地先
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 40.6m
堤頂長 : 158.5m
目  的 : F・N・W

駐車場
上:○(左岸監視所横)
下:?
トイレ:○(上・監視所外)
ダム真下:?
ダム正面:?


(2017/08)
2012年完成の大津呂(おおつろ)ダム。
このダムの特徴は提体が折れ曲がってる事ですが当初は直線で計画してたようです。

ダムは新しいので周辺も含め綺麗な所で
ダム湖が小さくこじんまりしてるのが印象的でした。




イメージ 1
大津呂ダム入り口へ到着
まっすぐ行くと真下方向。
天端方向は右。



イメージ 2
道の入り口にこのような柵
自分で開けて入るようです。

鍵がない柵に何の意味があるのかと思って職員の人に聞いてみると
これは防犯用ではなく山から動物が里に下りて行かないようにする獣害対策の柵らしいです。



イメージ 3
左岸に大津呂ダム監視所
ここでは管理所ではなくて監視所という名前のようです。



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監視所裏からの眺め



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左岸横から



イメージ 6
左岸ダム入り口



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左岸ダム湖側から



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折れ曲がりを上から



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上から



イメージ 10
減勢工の様子



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下流側の風景
向こうに見える道路は舞鶴若狭自動車道。



イメージ 12
ダム湖
非常にこじんまりとしたダム湖です。



イメージ 13
奥に砂防ダム
滝のように水が流れてました。



イメージ 14
右岸横から



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曲線のような直線のようなデザイン



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右岸ダム入り口



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右岸ダム湖側から



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右岸のこれは水質観測装置でした



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戻って左岸側
右の道からダム湖の展望台へ車で行く事ができます。



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途中から提体



イメージ 21
展望台
しかし老朽化?で立ち入り禁止でした。



イメージ 22
展望台横から提体方向



イメージ 23
洪水吐きアップ



イメージ 24
帰りはまた門を開閉します





次は真下方向と思って行ってみると、


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なんと真下方向にも柵が
左側は鍵が掛かってましたが右側には鍵がなく開けられそうです。

しかしさっきのように自分で開けてくださいとか書いてないので真下方向はあきらめました。
先にこっちに来てこの状態を知ってれば職員の人に確認できたのですが。
というか獣害の話が出た時点で分かる事ですね。



イメージ 26









おまけ

イメージ 27
ダムカード
ダムを見るのは満水状態の方が好きですが
このダムに関してはこのカードのような水位の低い光景が見たかったです。




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稗原ダム

稗原ダム
所在地 : 島根県出雲市野尻町
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 47.3m
堤頂長 : 117m
目  的 : A

駐車場
上:○(左岸ダム湖側)
下:×(行き止まりの柵の前へ路駐・Uターン可)
トイレ:○(上・駐車場内)
ダム真下:○
ダム正面:○


(2016/05)
稗原(ひえばら)ダムは2004年完成の新しいダムです。
導流部がV字なのが特徴的なダムですがなんとなく志河川ダムを思い出しました。

ここは堤体周辺は車両進入禁止なので駐車場から少々歩く事になります。
かんがいダムで越流幅が広いので越流シーンを期待してましたが
残念ながら越流まではもう少しの水位でした。




イメージ 1
右岸の駐車場の様子



イメージ 2
駐車場から堤体の様子
堤体は駐車場から下の方にあります。

このようなアングルもなかなかいいです。
上からダムを見下ろすってそうないですから。




次は天端へ行く為に歩いて道を下っていきます。


イメージ 3
この先車両進入禁止
左上が駐車場。



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横にあった案内板



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道の途中に管理所へ続く道



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管理所



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ダム湖側から堤体



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左岸ダム湖側から



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左岸ダム入口



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左岸横から



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上から



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減勢工の様子



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下流側の風景



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ダム湖



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右岸横から



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右岸ダム入口



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右岸ダム湖側から




次は下へ。


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真下方向入口
車は入れませんが徒歩で入る事ができます。



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下流側からの眺め



イメージ 20
一段下から



イメージ 21
副ダムは2段になってます



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維持放流がここで分岐
左が川に落ちて右方向が別の方向へ流れて行ってました。



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2段目の減勢池



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減勢工横から



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真下から



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下流方向



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大谷ダム

大谷ダム
所在地 : 島根県松江市東忌部町大字大谷字長久保
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 35m
堤頂長 : 101m
目  的 : W

駐車場
上:×
下:×
トイレ:×
ダム真下:?(未確認)
ダム正面:?


(2016/05)
千本ダムの上流方向にある大谷(おおたに)ダム。
ここも上水道ダムなのですが
天端に通じる道が立入禁止なので近付く事はできません。

下流からちらっと堤体の一部を見る事ができます。




イメージ 1
堤体右岸側入口
見ての通り柵があり立入禁止です。
看板が5枚もあります。
かなり厳重なようです。



イメージ 2
さらに奥にも柵が確認できます
という事で天端はどうあがいても行くのは無理なようです。



イメージ 3
下流側からの眺め
下に田んぼがあり一応堤体方向に道が続いてます。
歩いて行けばもしかしたら下まで行けるのかもしれません。



イメージ 4
アップ
天端付近がわずかに見えます。



イメージ 5
望遠でアップ
渋そうな感じの堤体ですね。
完成は1957年と千本ダムほどではないですが古いダムのようです。




こんな感じですが一応堤体は確認できたので
訪問済みという事にしておきます。




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千本ダム

イメージ 1

千本ダム
所在地 : 島根県松江市西忌部町字細田
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 15.8m
堤頂長 : 109.1m
目  的 : W

駐車場
上:×(右岸県道と堤体の間の道へ駐車)
下:×(車で進入可)
トイレ:×
ダム真下:○
ダム正面:○


(2016/05)
千本(せんぼん)ダムは松江市の上水道用水のダムです。

完成が1918年との事なのでもうすぐ100年になるダムですね。
なので見た目が非常に渋いです。
古いダムでよくある石積みですが
ここは「谷積み」というダムでは珍しい工法なのだそうです。

上水道ダムなので貯水池周辺は立入禁止ですが真下には行く事ができます。
しかしこの日は工事期間中で
堤体下に工事の小屋やトラックがあり写真を撮るのにはいまいちでした。




イメージ 2
天端は立入禁止



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柵の上から天端



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下流側の風景



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案内板
右の空白が気になります。



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右岸の様子



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右岸斜め前から



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堤体右岸側の様子
右下の小屋は放流設備ですね。



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放流設備



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下から堤体



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越流部分



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下流に橋



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右岸側下流方向



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下流の橋に横たわる水圧鉄管



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正面から



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副ダムの様子



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下流側の風景



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橋から左岸方向に続く道



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左岸斜め前から



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左岸横から



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左岸から天端の様子



イメージ 22
ダム湖側から



イメージ 23
千本貯水池(せんぼんちょすいち)



イメージ 24
これより先は行き止まり



イメージ 25






この手のダムを見るといつも思う事ですが
機会があればぜひ越流シーンを見てみたいと思った千本ダムでした。




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