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千屋ダム
所在地 : 岡山県新見市菅生
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 97.5m
堤頂長 : 259m
目  的 : F・N・W・ I ・P

駐車場
上:○(右岸下流側・左岸管理所横)
下:○
トイレ:○(上・左岸管理所内)
ダム真下:○
ダム正面:○


(2011/09/04)
千屋ダムは前日の放流量が200m3/sを超えてました。
この時はそれと比べるとだいぶ下がってたみたいですが
それでもものすごい量の放流でした。

この日は管理所横の駐車場に3台ほど車が停まってましたが
見学者は私一人しかいませんでした。
管理所の人が集まってたのでしょう。

さすがにこの日位になると
数人いないと対応しきれないという事でしょうね。


このダムも4回目ですが
放流なし→放流小→放流中→放流大
と見てきました。

次はもっと上の放流をと言いたい所ですが
これ以上の放流を見るのはなかなか難しいでしょう。
なので次はコンジットゲートから放流してる所を見てみたいですね。




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正面から



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副ダム付近の様子
この流量でも副ダムの両側は越流してませんでした。
以前「@川@」と表現した部分はかなり流速が早いですが
流れはやっぱり「@川@」でした。

奥に見える建物は発電所。
左にちらっと見える細い穴が放水口。



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真下から



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オリフィスのアップ



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落下部分



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右岸側広場から
ピーク時にはコンジットゲートも開けたのでしょうか。
それにしてもコンジットゲートはもう少し堤体に埋め込めれなかったのですかね。
もしかして左右の放流の流れを遮る役目もあり?



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副ダムの様子
今回のでこの副ダムは
相当な流量じゃないと越流しない事が分かりました。



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真下から



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落下部分
手を伸ばすと届きそうな位の所に勢いよく水が落下してきます。



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左岸展望台から



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斜め上から



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上から



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下流側の風景



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真中から



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オリフィス入り口



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ゲート塗り替え工事中でした
この見えてるゲートはコンジットの予備ゲート。



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千水湖(ちすいこ)



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左岸ダム湖側から



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水位ゲージのアップ
この時の水位はEL387.6m位。
常時満水位はEL385.5mなのでまだだいぶ水位が高いようですね。

水位がオリフィスの越流頂から2m上という事になりますが、
気になってパンフレットを引っ張り出してみると
オリフィスの中の高さは1.9mでした。
という事はこの時オリフィスの穴は完全に埋まってたのかと思いきや
正面の写真を見てみると余裕で向こうが見えてますね。



最後に今回のような大雨の時の千屋ダムの洪水調節の効果について
過去の物ですが岡山県HPに載ってますのでよろしければご覧下さい。

www.pref.okayama.jp/page/detail-3622.html




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