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愛媛県ダム

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黒瀬ダム(放流中)

イメージ 1

黒瀬ダム
所在地 : 愛媛県西条市黒瀬字龍ヶ獄乙
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 61.7m
堤頂長 : 207.7m
目  的 : F・N・I・P

駐車場
上:×(左岸ダム湖側スペースへ駐車)
下:×
トイレ:?(未確認)
ダム真下:×
ダム正面:△(左岸道路から斜め前)


(2012/09/16)
黒瀬(くろせ)ダムは実はだいぶ前から目を付けてたダムです。
なぜならスキージャンプ式減勢工だから。

せっかくなら放流シーンが見たいという事で
密かにその機会をうかがってました。

この日は前日から強い雨雲がかかり続け
出発前に確認すると放流量が300m3/sを超えてました。
これなら確実に放流してるだろうと思い見に行ってきました。




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左岸駐車スペースから堤体



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左岸横から
予定通り放流中。
しかも想像してたよりもすごい事になってます。



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斜め前から
この大迫力。
想像をはるかに超える放流量でした。
導流部の流れが途中で白くなってないので
かなりの量というのが分かります。

さらに道から放流までの距離が近いので
同じスキージャンプの穴内川ダムの放流より迫力がありました。



イメージ 5
ジャンプ部分アップ
ものすごい放流量です。
でもジャンプ台すぐ下の静けさがギャップがあっていいです。



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横から見るとこんな感じ



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ゲートアップ
向こう側のゲートはフラップゲートを装備。



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下流方向
下流側は結構険しいです。
放流のしぶきがそのまま霧になってました。



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斜め上から
かなり豪快なんだけど綺麗な放物線と横幅が揃ってるのがいいです。

放流で見えませんが落下地点には一応副ダムのような物があるようです。



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上から
ラジアルゲートで導流部が見えないのが残念でした。
こうして見ると右側の量が多い?



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下流側の風景



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斜め上から
ジャンプ台は短いのによくもまああんなに飛び出していくものですね。



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スローシャッター
多少ブレてますがこうすると凄い勢いに見える。



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ジャンプ部分アップ



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黒瀬湖(くろせこ)



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右岸横から



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右岸から天端の様子
向こうに見える軽トラのおじさんに放流量を聞かれて
とっさに1000トンと答えてしまいましたが間違えました。ごめんなさい。
急に話を振られると焦ってしまうもので・・。

あの日放流してた量は300トン位ですのでここでお詫びと訂正をしておきます。
って今さら遅すぎですね。



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右岸ダム湖側



イメージ 19
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スキージャンプ放流というのは見ててすごくいいですね。
普通の放流より何倍も見応えがあるように思います。

ここもいつかまた見たいと思うけど
他にもスキージャンプ式のがあればぜひ見てみたいです。




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富郷ダム(放流中)

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富郷ダム
所在地 : 愛媛県四国中央市富郷町津根山字耕地の下
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 106m
堤頂長 : 250m
目  的 : F・W・ I ・P

駐車場
上:○(左岸管理所横・左岸ダム湖側・右岸下流側)
下:○
トイレ:○(左岸ダム湖側)
ダム真下:×(エレベーター休止の為(2011/09現在)・下流道路から途中まで可)
ダム正面:○


(2011/09/18)
この日最後は富郷(とみさと)ダム。
柳瀬ダムからさらに上流方向へ進んで行くと
国道から県道になったとたんに片側1車線の快適な道になりました。


このダムはエレベーターで真下に行けるという事なので楽しみにしてました。
しかし行ってみると残念ながらエレベーターは休止中。
管理用の通路を利用した展示室というのも廃止してました。

非常に残念でした。
そのせいかなんとなくさみしい雰囲気を受けました。
天気が悪いのと薄暗いのとで余計にそう思ったのかもしれません。

しかしダム本体はクレストゲートにオリフィスゲート、
さらにコンジットゲートとフル装備。
見た目もかっこいいです。

ここはいつか天気のいい明るい時にまた来てみたいと思ったダムでした。




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エレベーター入り口
終了時間が迫ってたので駐車場から真っ先にここに来ました。
「蜂の巣があるので休止中」とあります。

見た感じなんかだいぶ前からこうなってるっぽい気がします。
そんなに長い事この理由で休止というのも不自然な感じがするので、
もしかして他の理由があるのでは?と思ってしまいます。



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1度渡りきって右岸から
オリフィスの放流でこんなに飛び出す感じの放流は始めて見ました。

オリフィスはゲート付きで湖面から下の方にあるので、
ここも水圧の関係でこのような流れになるのでしょうか。



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右岸ダム入り口
車は通れません。



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右岸ダム湖側から



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斜め上から
左岸側の下に駐車場が見えるので後で行ってみます。



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右側のゲートを上から



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左側から
でも放流でかなり水しぶきが舞ってたので
この日あの橋の上に行くとびしょ濡れになってたかもしれません。



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下流側の風景
左岸に道路が見えますが、
そこからいい感じにダムを眺める事ができます。



イメージ 10
右岸側を見るとあんな所に展望台
あのらせん階段を上っていくのは結構辛そうですね。

このダムは全てのポイントから眺めようと思うと
かなり時間を要するのではないでしょうか。



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法皇湖(ほうおうこ)



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左岸ダム入口



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左岸ダム湖側から



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左岸から



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とみさとダムワールド
維持費とかそういう問題もあるのだと思いますが、
ぜひいつか再開してほしいですね。



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案内図いろいろ



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管理所



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左岸道路から
私の好きなカクカクしたデザイン。
操作室もなんというか未来的?な感じでかっこいいですね。




次はエレベーターと展示室の休止で消化不良気味なので、
天端から見えた下の駐車場に向かいます。


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真下方向への道です
道は細いですが対向車はまあ来る事はないでしょう。



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途中このような所が
最近の大雨の後なので仕方ないですね。
特に問題なく通過。



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駐車場の様子
かなりの台数止めれます。



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案内板
ここから減勢工上の橋を通り、
エレベーターで天端に向かい右岸側から下流へ下るような
ハイキングコースがあったようです。



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しかしダム方向へは立ち入り禁止
エレベーターだけならともかくこっちも立ち入り禁止にするというのは
安全上の理由とかそんな感じでしょうか。



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柵の上から



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アップ
オリフィス内部にゲートが見えます。



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副ダムの様子
結構大きな副ダムのようですね。



イメージ 27
ちょっと下流側から



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さらに下流側から



イメージ 29
クレスト部分のアップ



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帰り際に見かけた吊り橋
橋の向こう岸にはキャンプ場が整備されてるようです。



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川の様子
大自然な感じ。



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以上でこの日のダム巡りは終わりです。
狙い通り色んな放流シーンが見れて大満足でしたが、
愛媛の3ダムはいつか必ず再訪しようと思います。




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柳瀬ダム(放流中)

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柳瀬ダム
所在地 : 愛媛県四国中央市金砂町小川山
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 55.5m
堤頂長 : 140.7m
目  的 : F・A・W・ I ・P

駐車場
上:○(右岸管理所横)
下:×
トイレ:?(確認忘れ)
ダム真下:×
ダム正面:×


(2011/09/18)
新宮ダムから険しい道を上って行くと右手にある柳瀬(やなせ)ダムです。
道から少し離れた所にあるので道中その姿を見る事はできません。

古いダムで見た目がかなり渋そうです。
ぜひ正面から見てみたいですね。

この日は4門あるクレストゲートの内2門から放流してましが、
水がゲートから飛び出していくような流れでした。

重力式コンクリートのクレスト放流というと
導流部をなぞるように流れると思うのですが
それとは一味違う放流シーンでした。



イメージ 2
駐車場横から
国道から管理所まで少し距離があり、
さらに管理所からあんなに下の方にあります。

1番上の写真はもう少し下流側から撮った物。
中央2門から放流中です。



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ダムまでの階段



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途中の広場に説明板



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右岸ダム湖側から
あまりの満水っぷりに一瞬驚きました。
でも別に雨の後だからという事でもなく、
常時満水位でこれ位水をためるようです。



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右岸にはこのような渋い建物
これは建設当時の施設を再利用した物らしいです。



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右岸ダム入り口



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右岸下流側から
フェンスがあり眺めがいまいちだったのが残念。



イメージ 9
アップ
ご覧のようにゲートから飛び出してくるような感じで迫力の水の流れでした。
水位がゲートの上の方まであるので水圧の関係もあるのでしょうか?



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操作室部分が最近改修されてます
昔はバルコニーがあってそこから下流を眺めれたらしいですが、
今はそのバルコニーの所も操作室になってました。



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以前はここをくぐって下流側のバルコニーに出られたようです。
そこから放流を見れたら大迫力だったでしょう。



イメージ 12
上から
天端から下流側を覗いてダム湖の水が見えたのも初めてかもしれません。
なんとなく面白くていいですが放流見るのにはいまいちですね。



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ゲートは40cm位開いてます



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減勢工の様子
特に副ダムのような物はないみたいです。



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下流側の風景
左と右の操作室は若干デザインが違います。



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金砂湖(きんしゃこ)
取水塔が2つもあります。



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左岸ダム入口



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左岸から
こちら側もフェンスがあります。
そのフェンスで蛙が休んでました。



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水利使用標識
4つも並んでるのは始めて見ました。
両端の2つは期限切れでそのままですが??
左から
「水力発電」「上水道」「工業用水道」「かんがい用水」
となってます。



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次のダムのエレベーターの終了時間が気になって
あまりゆっくりと見る事ができませんでした。
ここはまたいつかじっくりと色々観察したいと思ったダムでした。




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新宮ダム(放流中)

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新宮ダム
所在地 : 愛媛県四国中央市新宮町大字馬立
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 42m
堤頂長 : 138m
目  的 : F・A・ I ・P

駐車場
上:○(左岸下流側)
下:×(駐車スペースあり、Uターン可)
トイレ:×
ダム真下:△
ダム正面:○


(2011/09/18)
吉野川水系銅山川にある水資源機構ダム3兄弟の1番下流にあるダム。
新宮(しんぐう)ダムです。

3ダムの中で1番小さいですが
それでも洪水調節、水の確保、発電と色々な役割を持つ重要なダムです。

見た目ではオレンジが鮮やかなラジアルゲートが4門あり、
3ダムの中で見た目は1番派手ではないでしょうか。

この日はそのオレンジのゲート4門から放流中。
なかなか見ごたえのあるダムでした。



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正面から
両端と中央寄りの2門で流量が違い放流が面白い見た目です。
でもここは早明浦ダムと違い中央2門の流量が多いです。
別に外側を多くするのが普通でもないみたいですね。



イメージ 3
アップ
ラジアルゲートは縦長です。



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行き止まりの所から
落差はないですが流量があるのでなかなかの迫力でした。



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左岸から



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左岸ダム入り口
管理所はあの右上の方にあります。



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左岸ダム湖側から



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左岸の広場にあった「和」



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新宮ダム概要
馬立川からも水を取水してるようです。



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水の供給区域
トンネルから山を超えて銅山川第三発電所を経て四国中央市に水を送ってます。
こういうのを見るとこのダムの重要さが分かりますね。

割合は工業用水99%、かんがい用水1%。
1%といっても年間最大105000000m3の1%だから結構な量です。



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上から



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副ダム付近の様子
一旦Uの字にくぼんでから跳ね上がるような流れでした。



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下流側の風景



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天端の様子
「上流」とか「右岸」とか「EL236.00m」とか色々書いてありました。
上流下流は書かなくても分かるような気がしますが・・。
何か重要な意味があるのでしょうか。



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ダム湖



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右岸ダム入り口



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右岸ダム湖側から



イメージ 18





管理所は右岸の山の上ですが、
右岸道路を車で上っていくと管理所入り口にたどり着けます。

その辺りに柳瀬ダムの案内板がありました。
くねくねの細い道を進み次はその柳瀬ダムに向かいます。




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