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島根県ダム

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稗原ダム

稗原ダム
所在地 : 島根県出雲市野尻町
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 47.3m
堤頂長 : 117m
目  的 : A

駐車場
上:○(左岸ダム湖側)
下:×(行き止まりの柵の前へ路駐・Uターン可)
トイレ:○(上・駐車場内)
ダム真下:○
ダム正面:○


(2016/05)
稗原(ひえばら)ダムは2004年完成の新しいダムです。
導流部がV字なのが特徴的なダムですがなんとなく志河川ダムを思い出しました。

ここは堤体周辺は車両進入禁止なので駐車場から少々歩く事になります。
かんがいダムで越流幅が広いので越流シーンを期待してましたが
残念ながら越流まではもう少しの水位でした。




イメージ 1
右岸の駐車場の様子



イメージ 2
駐車場から堤体の様子
堤体は駐車場から下の方にあります。

このようなアングルもなかなかいいです。
上からダムを見下ろすってそうないですから。




次は天端へ行く為に歩いて道を下っていきます。


イメージ 3
この先車両進入禁止
左上が駐車場。



イメージ 4
横にあった案内板



イメージ 5
道の途中に管理所へ続く道



イメージ 6
管理所



イメージ 7
ダム湖側から堤体



イメージ 8
左岸ダム湖側から



イメージ 9
左岸ダム入口



イメージ 10
左岸横から



イメージ 11
上から



イメージ 12
減勢工の様子



イメージ 13
下流側の風景



イメージ 14
ダム湖



イメージ 15
右岸横から



イメージ 16
右岸ダム入口



イメージ 17
右岸ダム湖側から




次は下へ。


イメージ 18
真下方向入口
車は入れませんが徒歩で入る事ができます。



イメージ 19
下流側からの眺め



イメージ 20
一段下から



イメージ 21
副ダムは2段になってます



イメージ 22
維持放流がここで分岐
左が川に落ちて右方向が別の方向へ流れて行ってました。



イメージ 23
2段目の減勢池



イメージ 24
減勢工横から



イメージ 25
真下から



イメージ 26
下流方向



イメージ 27





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大谷ダム

大谷ダム
所在地 : 島根県松江市東忌部町大字大谷字長久保
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 35m
堤頂長 : 101m
目  的 : W

駐車場
上:×
下:×
トイレ:×
ダム真下:?(未確認)
ダム正面:?


(2016/05)
千本ダムの上流方向にある大谷(おおたに)ダム。
ここも上水道ダムなのですが
天端に通じる道が立入禁止なので近付く事はできません。

下流からちらっと堤体の一部を見る事ができます。




イメージ 1
堤体右岸側入口
見ての通り柵があり立入禁止です。
看板が5枚もあります。
かなり厳重なようです。



イメージ 2
さらに奥にも柵が確認できます
という事で天端はどうあがいても行くのは無理なようです。



イメージ 3
下流側からの眺め
下に田んぼがあり一応堤体方向に道が続いてます。
歩いて行けばもしかしたら下まで行けるのかもしれません。



イメージ 4
アップ
天端付近がわずかに見えます。



イメージ 5
望遠でアップ
渋そうな感じの堤体ですね。
完成は1957年と千本ダムほどではないですが古いダムのようです。




こんな感じですが一応堤体は確認できたので
訪問済みという事にしておきます。




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千本ダム

イメージ 1

千本ダム
所在地 : 島根県松江市西忌部町字細田
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 15.8m
堤頂長 : 109.1m
目  的 : W

駐車場
上:×(右岸県道と堤体の間の道へ駐車)
下:×(車で進入可)
トイレ:×
ダム真下:○
ダム正面:○


(2016/05)
千本(せんぼん)ダムは松江市の上水道用水のダムです。

完成が1918年との事なのでもうすぐ100年になるダムですね。
なので見た目が非常に渋いです。
古いダムでよくある石積みですが
ここは「谷積み」というダムでは珍しい工法なのだそうです。

上水道ダムなので貯水池周辺は立入禁止ですが真下には行く事ができます。
しかしこの日は工事期間中で
堤体下に工事の小屋やトラックがあり写真を撮るのにはいまいちでした。




イメージ 2
天端は立入禁止



イメージ 3
柵の上から天端



イメージ 4
下流側の風景



イメージ 5
案内板
右の空白が気になります。



イメージ 6
右岸の様子



イメージ 7
右岸斜め前から



イメージ 8
堤体右岸側の様子
右下の小屋は放流設備ですね。



イメージ 9
放流設備



イメージ 10
下から堤体



イメージ 11
越流部分



イメージ 12
下流に橋



イメージ 13
右岸側下流方向



イメージ 14
下流の橋に横たわる水圧鉄管



イメージ 15
正面から



イメージ 16
副ダムの様子



イメージ 17
下流側の風景



イメージ 18
橋から左岸方向に続く道



イメージ 19
左岸斜め前から



イメージ 20
左岸横から



イメージ 21
左岸から天端の様子



イメージ 22
ダム湖側から



イメージ 23
千本貯水池(せんぼんちょすいち)



イメージ 24
これより先は行き止まり



イメージ 25






この手のダムを見るといつも思う事ですが
機会があればぜひ越流シーンを見てみたいと思った千本ダムでした。




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志津見ダム

イメージ 1

志津見ダム
所在地 : 島根県飯石郡飯南町角井
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 81m
堤頂長 : 266m
目  的 : F・N・I・P

駐車場
上:○(左岸管理所前、左岸ダム湖横広場)
下:×(広い駐車スペースあり)
トイレ:○(上・左岸管理所前駐車場)
ダム真下:?(管理所に要確認)
ダム正面:○


(2013/09/22)
この日最後は志津見(しつみ)ダム。

ここの特徴はなんといっても天端に橋がない事。
通路はありますがその通路の上を越流するという今までにない造りのダムです。
その造りのおかげでかなり個性的な形に見えます。

ダム便覧で見たという人も多いと思いますが
試験湛水の越流の時はなかなかいい光景を見せてくれたようです。

ここはダムカードがあるので時間が気になってましたが
なんとか4時過ぎには到着できました。




イメージ 2
左岸道路の上から提体
この撮影ポイントは駐車スペースがないので歩いて来ました。
付け替え道路で橋になってます。

ダムの下半分はまあ普通ですがやはり上部分がかなり個性的です。



イメージ 3
上アップ
あの2つの突起も個性的ですね。



イメージ 4
減勢工の様子



イメージ 5
下の様子
橋の上にいるとつい撮ってしまいます。

ここは今まで見てきた橋の下と比べるとそれほど恐怖感はありませんでした。
ありませんといっても腰は引けてましたが。



イメージ 6
左岸道路から管理所付近の様子



イメージ 7
左岸横から



イメージ 8
天端は立ち入り禁止



イメージ 9
天端の様子
一応低い壁があるようです。
という事は越流する前にまず天端に水が貯まるのでしょう。



イメージ 10
アップ
低い壁があるといっても天端を歩くのはちょっと怖いでしょうね。
周布川ダム程ではないと思いますが。



イメージ 11
左岸ダム湖側から



イメージ 12
志津見湖(しつみこ)





この後管理所でカードを貰って下へ向かってみました。


イメージ 13
真下方向の道です
車止めがあり「許可車以外進入禁止」とあります。

普通に考えれば人間はいいという事になるので入ってみる事にしました。



イメージ 14
向こうに仮排水路跡



イメージ 15
下流側から提体
等間隔に黒い線が付いてるのは天端に排水口があるのでしょうね。



イメージ 16
上から見るのとはまた違う存在感



イメージ 17
真下広場の様子
減勢工の壁とか低いし柵とか何もなくかなり無防備な感じです。
なんか本当に入ってよかったのかという気分になり引き返しました。

カード貰う時に真下の事を聞こうと思ってたのに
色々話してたらすっかり忘れてました。
もう1度行って聞くのもさすがに迷惑だと思いここで断念。



イメージ 18
正面から



イメージ 19
この看板は人間が立ち入り禁止となってます
という事はやっぱり真下は入ってよかったのかもしれません。





最後にダム湖側から見てみる事に。


イメージ 20
ダム湖横広場にあった看板
天端に橋がないのと連続サイフォン式取水設備について書いてありました。

連続サイフォン式も最初見た時は珍しいと思いましたが
最近色んな所で見るのでもう慣れました。



イメージ 21
ダム湖側から提体
こちらから見ると非常にすっきりした見た目です。

大抵のダムは天端になにかしらの突起物がありますからね。



イメージ 22
アップ
右側に少し見えてるのが連続サイフォン式取水塔。
操作室は提体内部にあるらしいです。

そうしないとサーチャージの時に水に浸かるからという事だと思いますが、
操作室を自由に設置できるのも連続サイフォン式の特徴らしいです。



イメージ 23
広場の様子
駐車場が無駄に広いような感じがしましたが
ここの展望台は結構人が見に来てるようでした。

管理所前の駐車場も一時満車になるほど人が来てました。
広い道路のすぐ横なのでちょっと寄ってみようかってなるのかもしれません。



イメージ 24









おまけ


イメージ 25
ダムカード
写真は試験湛水の時の越流シーンでした。

ここの試験湛水は雨量が少なく洪水期までに間に合わなくて
一旦ダムを運用して洪水期後にまた再開したという感じだったと思います。



イメージ 26
パンフレット
下が白いのは光が反射してる訳ではなく元々そういう表紙です。




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来島ダム

イメージ 1

来島ダム
所在地 : 島根県飯石郡飯南町下来島
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 63m
堤頂長 : 250.9m
目  的 : P

駐車場
上:○(左岸ダム湖側、実際は提体横まで車で行けます)
下:×(提体が見える地点の退避スペースへ駐車)
トイレ:○(上・左岸管理所前)
ダム真下:×
ダム正面:△(見通しはいまいち)


(2013/09/22)
先に言いましたが高暮ダムから細い道を抜け松江道を通り
予定の道が通行止めとかもあり結局着くまでに1時間半くらい掛かりました。

来島(きじま)ダムは中国電力の発電ダムです。
ここから潮(うしお)発電所という所に送水されてるようです。

ダムへ向かう左岸道路は国道ですが醜道です。
ダムより上流へは行ってませんが奥はかなり険しい所のようでした。




イメージ 2
左岸横から



イメージ 3
クレストゲートアップ



イメージ 4
提体下の穴から放流中
このような放流の仕方も珍しいですね。

先の高暮ダムも同じような穴が開いててそれは排砂管となってました。



イメージ 5
ここからゴーゴーと音がしてました
エア抜きパイプ?



イメージ 6
左岸ダム入口



イメージ 7
斜め上から



イメージ 8
下流側の風景
向こうに道が見えてるので後で行ってみます。



イメージ 9
ゲート室
下流側にあって隙間も塞がれてるので下を覗く事はできませんでした。



イメージ 10
ゲートの横から下の様子



イメージ 11
来島湖(きじまこ)



イメージ 12
右岸横から



イメージ 13
右岸ダム入口



イメージ 14
右岸ダム湖側から



イメージ 15
戻って左岸ダム湖側から
発電ダムでよく見る光景ですが
堤体の色を見るとゲートのギリギリまで水を貯めるようですね。



イメージ 16
ゲートアップ
ゲートに目盛りが書いてあります。

横に取水口のような四角い穴。
さらにその横にある水位ゲージは島根のダムでたまに見るカラフルな物。



イメージ 17
管理所



イメージ 18
管理所前にあった説明板
維持放流について書いてありました。

これを見ると下の穴は排水管となってます。
選択取水のように取水口の高さが複数あるようです。



イメージ 19
説明板その1



イメージ 20
説明板その2
右下に張り紙が追加されてますが放流設備についてでした。



イメージ 21
説明を切り取り
水面から2mを目標に取水となってますが可動する取水口があるようです。

ここも先の沓ヶ原ダムのような感じで
元々排砂管だった物を後から維持放流用にしたという経緯があるのかもしれません。





次は下へ向かいます。

地図上では下流から分岐があり道が続いてるように見えますが
(ナビもその道を案内しようとする)
その道は実際は草ボーボーのあぜ道です。


イメージ 22
その道の入口はこんな感じ
まともな道ではありません。


ダムから左岸道路を少し下った辺りに
分岐があるのでそこから向かうといいです。



イメージ 23
上から来るとここを右折
道の状態はよかったですが幅が狭かったです。



イメージ 24
下流側から提体
全体的なフォルムは高暮ダムに似ています。
デザインした人が同じなのかもしれません。



イメージ 25
クレストゲートアップ
ラジアルゲートが3門。
一般的なのと比べるとちょっと薄くて若干上向き。



イメージ 26





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