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島根県ダム

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第二浜田ダム
所在地 : 島根県浜田市三階町
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 97.8m
堤頂長 : 218m
目  的 : F・N

駐車場(2013/05現在)
上:×(平日は工事車両に注意)
下:×(橋の左岸側スペースへ駐車)
トイレ:×
ダム真下:×(工事中)
ダム正面:○


(2013/05/04)
この日の最後は建設中の第二浜田(だいにはまだ)ダム。

約3年前にこの周辺を訪れた時は
工事に入ったばかりのようでまだ何もありませんでした。




イメージ 1
その時の様子
提体の姿はありません。
日付を確認すると2010年7月。




それからどうなったかというと、


イメージ 2
こんな感じです
だいぶ提体ができあがってるようでした。

提高97.8mという事なのでこれで8割くらい?



イメージ 3
アップ
見た目は非常にシンプルなダムです。



イメージ 4
下アップ
2つのオリフィスがありますが段違いになってるようです。
低い方が洪水期用でしょうか?

カーテンがかかってて中の様子をうかがう事はできませんでした。



イメージ 5
上アップ
自然調節のダムという事でゲートは付きません。
自然越流の洪水吐きになるようです。



イメージ 6
右岸側に工事事務所



イメージ 7
騒音案内板
民家が近くにあるからこういうのを置いてるのでしょうか。



イメージ 8
浜田川発電所
上流の浜田ダムから取水する発電所で最大出力2000kw。

水利使用標識の目的に「洪水調節及び発電」と書いてありました。
発電所が洪水調節?



イメージ 9
橋の上から正面
オリフィスが結構下の方にあるので
どちらかというと治水重視のダムっぽいですね。



イメージ 10
右岸側の様子
工事関係者以外立ち入り禁止。






この後提体の左岸側に行ってみました。

上から建設の様子が見れるかと思いましたが、


イメージ 11
残念ながら厳重に封鎖されてました
まあ当然ですね。



イメージ 12
隙間からズーム
いまいち提体の様子が分かりませんでした。
コーンが立ってる所がコンクリートが綺麗なので提体なのでしょうか?

第二浜田ダムは右岸側に脇ダムも建設されるようです。



イメージ 13
振り返って左岸道路の様子
トンネルの名前は「東岡トンネル」
この道を行けばすぐ浜田ダムに到着しますが
工事中と思い込んでてこの日は行き損ねました。

真ん中の車線は将来ダムに向かう車線になるのでしょう。



イメージ 14
引いた所から入口の様子
この日は休日だったのでこのような停め方ですが
工事中の時は邪魔にならないように注意してください。

ここから左に行くと少し退避スペースがありましたので
工事してる時はそこに停めるといいと思います。







以上でこの日は終了です。

第二浜田ダムはぜひ試験湛水を見に行きたいけど
冬なので無理かもしれません。
でも完成したらまた見に行ってみたいです。

試験湛水開始は2015年10月頃の予定です。





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周布川ダム

イメージ 1

周布川ダム
所在地 : 島根県浜田市弥栄町小坂
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 58m
堤頂長 : 147m
目  的 : P

駐車場
上:×(左岸道路下流側待避スペース、下流の橋の両側スペースへ路駐)
下:×
トイレ:×
ダム真下:×
ダム正面:○(橋の上から)


(2013/05/04)
周布川(すふがわ)ダムの特徴といえば
なんといっても洪水吐きの上に通路がない事。
しかもスキージャンプ式減勢工というかなり独特な見た目のダムです。

周布川ダムは中国電力の発電ダムで
ここから下流の大長見ダムの下にある周布川第一発電所に水を送ってるようです。




イメージ 2
左岸道路の様子
ダム側はフェンスで覆われてます。
背伸びして有刺鉄線の間から撮りましたがフードに傷が入ってしまいました。

周布川ダムを見に行かれる方は脚立があると便利です。
脚立は特にフェンスの多い発電ダムでは
必須アイテムだというのがこういう時に分かります。



イメージ 3
左岸横から
洪水吐きの上に通路がないというだけで
これほどの個性が出るのですね。



イメージ 4
洪水吐きアップ



イメージ 5
左岸から天端の様子



イメージ 6
左岸ダム湖側
こちらから見ても特徴的な見た目です。



イメージ 7
洪水吐きアップ
両側にハシゴがあり越流部にはUの字のフックのような物があります。



イメージ 8
越流部を切り取り
ダムの向こうに行くのにあのフックに命綱をかけながら
洪水吐きの上を渡るという事?
ここまでスリリングな管理通路のあるダムが他にあるでしょうか。

実際は向こうに行くには監査廊を通って行くのかもしれませんけど。



イメージ 9
記念碑



イメージ 10
案内板



イメージ 11
管理所



イメージ 12
進んで行くとインクライン入口



イメージ 13
そこから提体方向






次は下流の橋から正面を狙います。


イメージ 14
下流の橋の様子
この橋はなかなか恐怖感があります。
歩道がない上に両側の手すりが低いです。
人が歩くという事をあまり想定してないように思いました。

それ以前にかなり高さがあります。



イメージ 15
橋の真ん中付近から下の様子
手すりが低いので下を見る時は腰が引けました。
ダムだと何ともないのに橋から下を見ると吸い込まれそうになります。



イメージ 16
橋の上から正面
こんな見た目のダムは今まで見た事ありません。
越流シーンは面白い事になりそうですね。



イメージ 17
洪水吐きの様子
なんで上に通路を付けなかったのでしょうか。
コストダウン?



イメージ 18
下アップ
なぜかサビがひどいです。

小さな穴から出てきてる感じですが
発電ダムだからめったに放流しないので中にサビが溜まるのでしょうか。



イメージ 19
橋の右岸寄りから








おまけ


イメージ 20
大長見ダム下流の周布川第一発電所
最大出力9800kw。




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木都賀ダム

イメージ 1

木都賀ダム
所在地 : 島根県浜田市弥栄町木都賀
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 39m
堤頂長 : 98m
目  的 : P

駐車場
上:×(右岸ダム入口スペースへ駐車)
下:×
トイレ:×
ダム真下:×
ダム正面:○(右岸道路から)


(2013/05/04)
御部ダムから上流方向に向かって行くとたどり着きます。
木都賀(きつか)ダムです。

青い3門のラジアルゲートが特徴の重力式コンクリートダム。
発電ダムですが中国電力ではなく島根県が管理してるダムです。

以前見た鳥取の茗荷谷ダムもそうでしたけど
県営の発電専用ダムというのも実はよくある物なのかもしれません。




イメージ 2
右岸ダム入口
発電ダムですが天端は開放されてます。



イメージ 3
管理所
正確には木都賀ダム操作所。



イメージ 4
右岸横から



イメージ 5
右岸側にこのような構造物
屋根付きの休憩所のように見えますが建設時の物なのでしょう。



イメージ 6
天端のゲート室



イメージ 7
上から
減勢工は小坂部川ダムのような
ちょっとしたスキージャンプのような感じのやつですね。



イメージ 8
下流側の風景



イメージ 9
ダム湖



イメージ 10
左岸横から



イメージ 11
左岸ダム入口



イメージ 12
左岸ダム湖側から
管理所の裏に取水口があります。

ここから下流側、先程の御部ダムより先にある
三隅川発電所という所に送水されてるようです。



イメージ 13
戻って右岸ダム湖側から



イメージ 14
ゲートアップ
1番右のゲートはフラップゲートを装備。






次は正面狙いに右岸道路を下流側に向かいます。
歩いてでもそんなに遠い距離ではありませんでした。


イメージ 15
右岸斜め前から



イメージ 16
正面から



イメージ 17
アップ



イメージ 18





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御部ダム

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御部ダム
所在地 : 島根県浜田市三隅町上古和
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 63m
堤頂長 : 177m
目  的 : F・N・P

駐車場
上:×(右岸下流側スペース、左岸ダム入口スペースへ駐車)
下:×(発電所前へ駐車・アクセス道路の草と落石に注意)
トイレ:○(上・右岸下流側)
ダム真下:△
ダム正面:○


(2013/05/04)
この日のダムで1番普通というか
一般的なダムだった気がした御部(おんべ)ダム。
2つのオリフィスが付いた重力式コンクリートダムです。

ここまで特徴的なダムが続いたので
ものすごくシンプルで特徴のないダムに見えてしまいましたが
最初にここに来てればまた違った印象だったかもしれません。




イメージ 2
右岸横から



イメージ 3
右岸ダム入口



イメージ 4
管理所



イメージ 5
上から



イメージ 6
下流側の風景
下に比較的よさそうな道が来てるので後で行ってみます。



イメージ 7
みやび湖



イメージ 8
左岸横から



イメージ 9
左岸ダム入口



イメージ 10
左岸ダム湖側



イメージ 11
戻って右岸ダム湖側から



イメージ 12
オリフィス入口と取水塔アップ
オリフィス入口は今まで見てきた中では結構大きいように思いました。
横の取水塔は常時満水位より上にはスクリーンがありません。






次は真下へ向かってみました。

上から見ると道はよさそうに見えましたが
実際は結構ボコボコで草やら木の枝やら落石が多く
あまりいい道ではありませんでした。

落ちてる物はどかしながら進めばいいですが
できれば綺麗な車では行かない事をお勧めします。


イメージ 13
道の途中から正面
どこかで見た事あるような気がしましたが
近くにある大長見ダムに似てる感じがしました。
以前行った高知の坂本ダムにもかなり似てる気がします。



イメージ 14
オリフィスアップ



イメージ 15
下へ到着
その建物は御部発電所。
維持放流を利用した発電所です。
最大出力460kw。



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水利使用標識



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発電所前からではよく見えないので少し下流から



イメージ 18









おまけ

似てると思った島根の大長見ダム(左)と高知の坂本ダム。

イメージ 19
主にオリフィスの感じが

大長見ダムは近所だからまあ分かるけど
高知のダムが似てるとなるとデザインした人が同じだったりするのかもしれません。
自然調節のダムは似たようなのがよくあるのだと思いますが。




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嵯峨谷ダム

嵯峨谷ダム
所在地 : 島根県益田市美都町大字都茂
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 34.6m
堤頂長 : 96m
目  的 : F

駐車場
上:×(右岸道路退避スペースへ路駐)
下:×
トイレ:×
ダム真下:×
ダム正面:×


(2013/05/04)
嵯峨谷(さがだに)ダムはこの日1番の難所でした。

難所という程でもないのですがアクセス道路が細く待避スペースもあまりありません。
この日は会わなかったですが対向車にはご注意ください。

嵯峨谷ダムも普段は水を全く貯めない治水専用ダムのようです。
ここは先の大峠ダムより3年古く昭和31年。
益田川ダムよりもこれが国内初なのでは?

このダムを通過した水も益田川ダムへ注ぎます。
こんなにいくつも防災ダムを経由する益田川水系は
どれだけ洪水がひどいのかと思ってしまう。




イメージ 1
右岸横から
先の益田川ダムと違いこちらはオリフィスも装備してます。



イメージ 2
非常用洪水吐きアップ



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オリフィスアップ
3つ並んだオリフィスとか珍しいですね。
大抵1つか2つですから。



イメージ 4
堤体右岸側に銘板
正式名称は「嵯峨谷防災堰堤」というようです。



イメージ 5
右岸ダム入口
ここも天端は立ち入り禁止。
ぜひ上から見てみたかったですけど。



イメージ 6
柵の上から天端の様子
この写真だけ見るとどっちがダム湖なのか分かりませんね。
というよりダムの写真には見えませんね。



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右岸ダム湖側から



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ダム湖
結構険しい所です。
でもこの先には公園があるらしい。
案内板もありました。

どのような公園なのか分かりませんが目指すのも苦労しそうです。



イメージ 9
ダム湖側から
こちらから見るとオリフィスの感じがよく分かります。

1番下の穴がどうなってるのか見えませんが
その穴の能力を超えてさらに3つもあるオリフィスの能力も超えて
非常用洪水吐きまで水が到達するとか想像もつきません。

過去この川に相当な洪水が起きた事があったのかもしれません。



イメージ 10
非常用洪水吐き



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オリフィス



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下の様子
茶色いのは少し目の粗いスクリーンのような感じの物でしょうか。



イメージ 13
右岸下流側に水防情報システム



イメージ 14
その横に謎の四角い穴



イメージ 15
最後に正面から
しかし木が多く全く見えません。



イメージ 16
斜め前からならこのように少しだけ見る事ができました



イメージ 17





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