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島根県ダム

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笹倉ダム

笹倉ダム
所在地 : 島根県益田市美都町笹倉
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 36.2m
堤頂長 : 92.5m
目  的 : N

駐車場
上:×(右岸ダム入口付近スペースへ駐車)
下:×
トイレ:×
ダム真下:×
ダム正面:×


(2013/05/04)
大峠ダムから車で5分ほどの所にある笹倉(ささくら)ダムです。

このダムは再開発されたらしいですが
改修前は先のダムと同様に普段水を貯めない治水専用ダムだったようです。

下流に治水専用の大きな益田川ダムを造るので
治水機能を外して用水確保にしたという事らしいです。
(詳しくはダム便覧「笹倉ダム(元)」をご覧ください)


当日は洪水吐きから越流してました。

洪水吐きは幅があるので堤体全面を水が流れてる様子は
まるで試験堪水の越流シーンのようでした。




イメージ 1
右岸横から



イメージ 2
「祝!満水」と言いたくなるような光景



イメージ 3
下流側の風景



イメージ 4
下流側はこれが限界でした



イメージ 5
洪水吐きアップ



イメージ 6
両側の階段状の所も水が流れてました
この部分に水が流れてるのを見たのは初めてのような気がします。



イメージ 7
右岸に管理所



イメージ 8
天端は立ち入り禁止



イメージ 9
横にあった看板
「湛水中につき」と書いてますが
テープで隠してる部分は「試験」でした。
試験湛水の時の看板をそのまま置いてるようです。

当初は試験湛水後は天端は開放する予定だったのではないでしょうか。



イメージ 10
ダム湖側から



イメージ 11
アップ



イメージ 12
笹波湖(ささなみこ)



イメージ 13





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大峠ダム

大峠ダム
所在地 : 島根県益田市美都町笹倉
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 23.2m
堤頂長 : 67.4m
目  的 : F

駐車場
上:×(左岸道路少し下流のスペースへ路駐)
下:×
トイレ:×
ダム真下:×
ダム正面:×


(2013/05/04)
大峠(おおたお)ダムは先程の益田川ダムと同じく
普段は水を貯めない治水専用ダムのようです。
昭和34年竣工。

最近になってこのようなダムが注目されてきたような気がしますけど
昭和34年にすでにこのようなダムがあったのですね。
益田川ダムの看板には国内初とありましたけど?

地図を見ると細い道が1本あるだけなのでアクセスが辛いのかと思ってましたが
思ってたほど道も細くなく比較的容易にたどり着けました。




イメージ 1
左岸道路下流側に水防情報システム



イメージ 2
下流側の風景
このダムを通過した水はさっきの益田川ダムに注ぎます。



イメージ 3
斜め上から提体



イメージ 4
非常用洪水吐きアップ



イメージ 5
左岸横から
提体斜面は草で覆われてますが
手前は重みででしょうか?垂れ下がってしまってます。



イメージ 6
手前の下に監査廊入口



イメージ 7
左岸ダム入口
天端は立ち入り禁止でした。



イメージ 8
左岸ダム湖側
治水専用ダムなのでここも水が貯まってません。



イメージ 9
下アップ
穴の入口には砂が確認できます。
水も少し流れてるようです。





ここはビューポイントが少なく
この日の中では1番滞在時間が短いダムになりました。



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益田川ダム

イメージ 1

益田川ダム
所在地 : 島根県益田市久々茂町
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 48m
堤頂長 : 169m
目  的 : F

駐車場
上:○(左岸ダム入口ダム湖側)
下:×(広場へ駐車)
トイレ:○(上・左岸管理所外)
ダム真下:×
ダム正面:△


(2013/05/04)
この日のメインイベント益田川(ますだがわ)ダム。

最近増えつつあるという普段は全く水を貯めずそのまま下流に流し、
洪水の時だけ水を貯めて下流の被害を軽減するというダムです。

それの何がいいのかと言われるとよく分かりませんが
ダムがない場合の川の流れを極力維持できるというのが利点のようです。

水を貯めないので当然ダム湖を見ても水はありません。
普通の川のような光景で少し違和感がありました。




イメージ 2
ダム湖側から



イメージ 3
左岸ダム湖側から
ご覧の通りダム湖には全く水が貯まってません。



イメージ 4
左岸に管理所



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管理所前から
下流側から見るとどこにでもありそうなコンクリートダムです。



イメージ 6
左岸ダム入口



イメージ 7
上から
副ダムにはスリットが入ってて砂をせき止めないようにしてる感じですが
減勢池副ダム手前の水中に砂が貯まってるように見えます。



イメージ 8
下流側の風景



イメージ 9
ダム湖側を上から
ダム湖側を覗き込んで地面が見えるというのもおかしな感じでした。
砂はそのまま下流に流れてるようですが一応堆砂容量が設定されてます。

奥のコンクリートの壁は
水がオリフィス入口に直撃しないようにする為の物なのでしょうか。



イメージ 10
ひだまり湖
湖と言ってもその姿が見れるのは洪水時のみ。

「ひだまり」というのんびりした感じとは逆に
大雨の洪水時という非常時にしか見れない湖です。



イメージ 11
右岸横から



イメージ 12
右岸ダム入口



イメージ 13
右岸ダム湖側から
以前かんがい専用のコンクリートダムが満水だと
試験湛水の満水気分が味わえるとか言いましたが、
ここの場合完成したての湛水前の気分が味わえますね。
本当にどうでもいいですけど。



イメージ 14
オリフィス入口アップ
仮にこの2つの飲み口の能力が毎秒100トンだとすると
毎秒100トンまではダムに水が貯まらず
100トン以上になるとその余分なのがダム湖に貯水されるという事です。
たぶん。

砂が通過するのでオリフィス内部は摩耗対策で
ステンレスの板で覆われてるらしい。



イメージ 15
管理所前の案内板
ダムが出来る前から完成後までの様子などが載ってました。



イメージ 16
ダム左岸側にあった案内板
こちらは周辺の案内など。






次は上から見た時に下まで道が来てたので行ってみた。


イメージ 17
しかし立ち入り禁止でした



イメージ 18
立ち入り禁止前の広場から提体



イメージ 19
もう少し下流の道も立ち入り禁止でした



イメージ 20







一応。

このタイプのダムは「穴あきダム」と言われるようですが
その言い方もちょっとおかしいらしいです。

おかしいというか普段水を貯めるダムで
ゲートレスオリフィスとかの自然調節ダムも穴あきダムと言うそうです。
なので穴あきダム=治水専用ダムという事ではないらしいですね。




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津田川ダム

イメージ 1

津田川ダム
所在地 : 島根県益田市大字大草町
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 28.7m
堤頂長 : 83m
目  的 : F

駐車場
上:×(右岸ダム入口付近スペースへ駐車)
下:×
トイレ:×
ダム真下:×
ダム正面:○(右岸道路から)


(2013/05/04)
この日最初は津田川(つだがわ)ダム。

治水専用ダムのようですが常用洪水吐きが地面から少し上に付いてるので
多少のダム湖が形成されてるようです。

それでも湖面は下の方にあるので
一般的なダムを見慣れてると渇水のような光景に見えるかもしれません。
といってもダム湖は木が多くいまいち眺める事ができませんでした。




イメージ 2
右岸ダム入口
天端は立ち入り禁止。



イメージ 3
堤体諸元



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右岸横から



イメージ 5
非常用洪水吐きアップ



イメージ 6
下流側の風景



イメージ 7
ダム湖側
ご覧の通り湖面はだいぶ下の方にあります。



イメージ 8
オリフィス入口



イメージ 9
ダム湖側に水防情報システム



イメージ 10
右岸道路の様子
細い道でしたが割と車が通ってました。

道が細くてもこのようにダム付近だけ少し広くなっててくれれば
車を停めるのになんの問題もないのですけど。



イメージ 11
右岸道路から正面



イメージ 12
オリフィスアップ



イメージ 13
少し斜め前から



イメージ 14
下に副ダムが見えました



イメージ 15





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坂根ダム(未到達)

坂根ダム
所在地 : 島根県仁多郡奥出雲町坂根
型  式 : 重力式コンクリート
堤  高 : 50.6m
堤頂長 : 157m
目  的 : A


(2011/11/12)
この日の3つ目。
いよいよ100基目かぁなどと思いながらダムに向かってると
なんと道が立入禁止。
以前は簡易的なバリケードのような感じだったようです。

そろそろ撤去されてるかと思ってたのですが
逆に本格的な車止めに進化してました。
この先ずっとダムを一般の人に見せるつもりはないらしいです。

ダム自体はよく見るかんがい用のシンプルな重力式コンクリートダムみたいですが、
なんでそこまで拒む理由があるのでしょう。




イメージ 1
ダム方向への道
立派な車止めと共に立入禁止の看板。
ここまでではさすがに訪問した事にはできません。

隙間があるので徒歩で入れそうですが、
「ダム関係者以外立入禁止」
となってるので徒歩でもだめなのでしょうね。



イメージ 2
ちょっと下流に放流注意の看板




という事でよく分かりませんがどうしてもこのダムを見てみたいという人は
看板に電話番号が書いてましたのでそちらに問い合わせてみてはどうでしょうか。




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