にゃまのブログ

羊毛フェルトで猫人形を作ってます。

益城町のハナちゃん

にゃまのブログへようこそ。

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震災ボランティアに参加したい気持ちはあるのですが、家族も仕事も有るし、糖尿病の飼い猫に、朝晩インシュリン注射を自宅でしているので、ずっと参加でずにおりました。

この度、縁有って、熊本地震で被災された方に、ボランティアでお人形をお作りすることが出来ました。

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ハナちゃんは、熊本地震の後、避難所、仮設住宅で過ごし、「震災後、激痩せしてしまい、体重が1キロ代になって」しまったとお聞きしました。その時の、ハナちゃんのご家族とハナちゃんのご様子を思うと、今も胸が痛いです。

ハナちゃんは、その後少し元気になったようですが、年齢や病気も有ってか、今年の3月に旅立ってしまったそうです。調度その頃、何故かふと、私は、震災ボランティアとして人形を作ろうと決心して、今回の御縁に繋がりました。

羽村動物園のカラカルの時もそうなの😭。何かの縁が私を呼んでると感じる事があります。猫は、飼い主を選んで現れると聞きます。猫は、縁を結ぶ生き物なのかなと。


以下は、益城町のハナちゃんのご様子から頂いたメールを少し引用します。

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本日、ハナちゃんが我家に帰ってきました。
箱を開けたら「ただいま」と言ってるようでした。
外を眺めているのが好きだったので、窓際に置いてます。
視線に入ると思わず「ハナちゃん」と声がでました。


気に入って頂けて、作家冥利に尽きます。
熊本の1日も早い復興と、皆様の生活の安定を心から願ってます。

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