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2012年春のダイヤ改正となりました
多くの形式に動きがあったためまとめてみます
今回九州内ではこのような動きとなりました
国鉄型の淘汰が一気に進んだ形となっています
以下詳細情報
0番台がすべての地域から運用落ちしました
名物だった国鉄色復活車Fm5編成も例外ではありません
白電自体は残っていますが、南福岡では白電が消滅しました
よって熊本には1500番台(ステンレス車)しか来なくなりました
元常磐組の白電が大分に転属したことから関門運用が特に多い車両区に
状態のいい車両を寄せ集めて、状態の悪い車両はどんどん置き換えていくのでしょう
最終的にはオールステンレス車だけになることが容易に想像できるので早目の記録が必要です
○717系787Swallow's
宮崎地区での運用が終了し
鹿児島地区のみでの運用となるようです
名物だった日豊線の朝の6連も廃止となりました
残る編成はHk203、Hk204の2編成4両です
風前の灯の状態ですので記録はお早めにどうぞ
787Swallow's
直方から1000番台が鹿児島に5編成転属し717系を一気に置き換えました
また熊本にも1本だけVG106が転属し運用を開始しているようです
新車投入で余剰になった分を他に回したものと推測されます
新車である2000、3000番台はオールロングシート
815系以来の採用となりました
これからは九州=転換クロスシートではなく、投入される地域のニーズにあった新型車が製造されるでしょう
ロングシートの817系が誕生したことでこれ以上815系の新造は行われないという証明にもなりました
26編成52両のみの希少形式確定です
787Swallow's 787Swallow's
鹿児島から転属してきた1102(元なのはなDX)が肥薩線内での定期運用を受け持つようになりました
幕に「新八代」が含まれていたこと、トイレが設置されたことなどから肥薩運用が予想されていましたが
実現しました
これにより熊本県内すべての路線にキハ200系列が投入されました
車内はなのはなDXのまま 元観光列車の車内で優雅な時間が過ごせることでしょう
※掲載情報に関してJRに問い合わせる行為はおやめください※
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┏JR九州


