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この極端に端に寄った運転台を持つディーゼル機関車
九州において本線では見ることのできなくなったDD16です
1エンド側から見るとDE10のように見えますが、、、
DE10を更に小型化したのがこのDD16
2エンド側が極端に小さくなり、台車も4軸と非常にコンパクトです
今は無き山野線などの簡易線と言われる線区での運用を目指して作られたので
こうなったそうです
DT113H形台車
DE10など、他のDLに比べるととてもシンプルな台車です
特徴のある2エンド側 こちらは双頭連結器を装備
この小ささがゆえ、小回りが利くので本線から撤退した後も工場で生き残っているのでしょう 一度は動いている姿を見てみたいです
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┏JR九州


