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熊本車両センターにはキハ220系が1両在籍していますが、とても珍しい仕様となっています
それもそのはず元々は快速なのはなDXの指定席車として指宿枕崎線で走っていたからです
製造当初(1997年)は熊本に配属されたのですが1999年の豊肥線電化で大分に転出、その後鹿児島に転属し
なのはなDXに改造。2011年になのはなDXの運転が終了し熊本に帰ってきました
まずは車内のレイアウト図
バリアフリートイレ、運賃箱、運賃表示機、整理券発行機の設置以外はほぼなのはなDXのままとなっています
なのはなDX時代は指定席料金が必要でしたが、熊本では普通列車として運転されているので普通乗車券だけで乗車できます!
通勤・通学向けの車両ではないため座席数が少なく座れる機会は少ないものと思われます
車内全景
乗降口付近のみつり革が設置されています
トイレがある関係で車内が少し狭く感じます 座席はなのはなDXのものをそのまま使用しています
なお、リクライニング機能はなのはなDX時代からありませんでした
座席には800系新幹線とほぼ同じ形状のテーブルが備え付けられています
乗務員室を除いて床はすべてフローリング
車内に温もりを演出しています
車内中央にはなのはなDXの名残である展望スペース兼フリースペースがあります
一部のドア上にはLEDの表示板があり、駅名が表示されます
普通のキハ200系と同じです
運賃表示機は熊本地区の標準タイプ
両脇にRがついている815系と同じものを使用しています
整理券発行機は新型を設置
車内の雰囲気に合わせた落ち着いた色使いとなっています
大型のバリアフリートイレも設置
外観が白くとても清潔的な印象を与えていますね
銘板
新潟鉄工所(現新潟トランシス)製造です
豊肥線用に導入されましたが、この2年後に電化されて転属
所属:熊クマ
定員は91名と少なめです
この姿になった時は大きな衝撃が走りましたね
今は無き鹿児島総合車両所の検査票があります
これも貴重なものとなっていくことでしょう
ATS-DKは未設置です
乗り得列車となって帰ってきたキハ220 1102
2012年春のダイヤ改正でどんな運用に入るのか注目されるところです
もし見かけたときは、乗車されてみることをおすすめします^^
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2012年02月26日
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コメント(13)
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こんにちは
今日も元なのはなDXの220が豊肥線運用に入ったので立野へ行ってきました
まずはキハ147で立野へ
今日はいつも以上に飛ばしていました(笑)
車内でこたろーさんと合流
立野に到着
こっちのゆるっと博号はいつまででしょうか
お立ち台に到着
3両とも横断仕様なのはなかなか珍しいです
さっき乗ってきたキハ147が宮地から帰還
肥後大津からのが登ってきました
ここで鹿児島Lineさんと鬣鍬形さんが来られました〜
あそぼーい!
ここで4両入れるのは結構難しいものです(汗)
上から
あそぼーい!と元なのはなDXが集まるとは豪華なものです
横断特急
あそぼーい!はいつもと違う場所で構えてみました
あともう少し編成が長ければいい感じですね^^
昼食をとりに立野駅へ
本当は、さっきの220の下り列車をお立ち台で構えるつもりでしたが
やらかしましたw
時間を忘れていたので撮り逃してしまいましたww
新しく見つけた場所でキハ147
あそぼーい!
立野に帰還
220が入ってきました
車内にはまさかのポコさんがw
最近よくお会いしますね〜
今では貴重な鹿児島総合車両所の検査表記
昨日は撮影できなかった座席
はやとの風の座席からリクライニング機構を取ってあるようなものです
クッションの位置が微妙なのですわり心地は良くも悪くもなくといったところでしょうか
結構な速さで進んでいきます
窓枠を見ると、なのはなDXの塗装が見えていますね^^;
あまり揺れないので乗り心地は非常にいいです 光の森に到着
列車は熊本へ・・・
本命の撮影を逃してしまったのは残念ですが、撮影自体はカバーできていたのでよかったです^^;
本日同行したみなさんお疲れ様でした |
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