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先日、高架化された熊本駅を見ることが出来たので紹介します
高架ホームで一番最初に見たのは何といさしんの回送!
この回送も高架ホームから発着になったようです
鹿児島線上り列車は高架ホームからの発着
かなり近代的になりました
ですが、小ぢんまりとしているので寂しくなったとも感じます
特に切り欠け部分の幅が相当狭いので余計狭く感じます
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┏JR九州
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詳細
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JR筑肥線の新型直流電車305系に乗車することが出来ました
白缶こと817系3000番台を彷彿とさせる顔と白いボディ
白缶に比べると少しだけ高級感を感じさせます
フロント中央のエンブレムはこれまでのつばめではなく星
ななつ星をイメージしているのでしょうか?
首都圏タイプのドアチャイム
フルカラーLED
ドア上のLCDと今までのJR九州になかった新要素を盛り込んだ305系
一番不安だったのが座席の出来でしたが・・・
予想よりはいい座り心地でした
クッションが厚めなので白缶のようにお尻が痛くなることはありません
・・が、背骨が当たる位置に木材が直接当たるので背中の違和感は拭えません
103系の6連がすべて離脱した今 305系はかつての103系の立ち位置にいるので
地下鉄や前原以東の筑肥線で非常によく見かけます
もし白い車体を見かけたときはぜひ乗ってみてはいかがでしょうか
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九州に唯一残る485系Do32が波動運用に入っているので、小倉から大分まで小旅行してみました
旅のスタートは小倉 にちりん83号に乗車です
4号車 モハ484-206に乗車
床地とシート以外は国鉄の面影が残っています
県境の山国川 ここから大分県です
ふと窓枠に目をやると・・・きりしま時代の緑色が残っていました
終点 大分に到着
別府のあたりから晴れました
にちりんの485 ソニックの883と885
歴代の日豊線特急が顔を揃えました
すぐににちりん90号として折り返し
今回はこれに乗らず見送りました
繁忙期の時だけとはいえ485系に乗れるのはありがたいものです
次はいつ乗れるかわかりませんが機会があればまた旅してみたいですね |


