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ここ最近の交流報告です。
10/28(水)は大阪市堺筋本町にある大阪産業創造創造館で中国セミナーに出席しました。フローラズール主催(代表/田中美果女史)の第一回ビジネス部会。テーマは「香港が導く、これからの中国ビジネス」で、講師は香港貿易発展局の後藤亜希郎氏。いまや常識となりつつある中国ビジネス。香港はその陰に隠れたように見られがちだが、とんでもありません。大陸中国へのゲートウェイ、世界的な自由貿易港、高機能な金融機関など、香港はまだまだ「香港活用型中国ビジネス」としての存在感をアピールしています。講師である後藤氏はこのセミナーで大いに語ってくれました。
2次会は本町界隈の韓国料理店、「aja」。ビジネス談義はそっちのけで様々な話で談笑することに。
‥‥今回のビジネスセミナーがとっても有意義だったのは言うまでもありませんね。今後の「AB研アジアネットワーク」の材料として活用していきたいものです。
写真上段から)1番目は開会の挨拶をされる「フローラズール」代表の田中美果女史。2番目は今回のセミナー講師をされた香港貿易発展局の後藤亜希郎氏です。
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10/31(土)は大阪市桃谷コリアンタウンそばの御幸森神社で、「王仁博士 難波津の歌 和文・ハングル歌碑建立除幕式」に参列。‥‥王仁博士とは古代朝鮮の百済出身で、日本に漢字と論語を伝えたとされています。その偉大な功績を称え、そして日韓の友好と交流を促進して生野区界隈の有志が結集することに。この場所に彼が詠んだとされる「難波津の歌」を、漢字・万葉かな・ハングルで書かれた歌碑として建立することになりました。この歌碑がコリアンタウンのシンボルとして、そして大阪市生野区の観光資源として大いに期待されています。式典では地元・生野区の商業関係者や行政関係者、さらには国会議員の方なども出席され、盛大に式典は進行していきました。
2次会ともいえる祝賀会は韓国教会会館(キリスト教を信仰する韓国人のための会館)でおそらく総勢100名を越す方々が出席され、この日を盛大に祝いました。
この歌碑建立委員会の代表者である姜信英女史は僕の韓国繋がりの古くからの友人であります。今や生野区の有名人!彼女は生野区の日韓に関わる郷土史の研究とフィールドワークの会である「猪飼野探訪会」の代表を務め、また古代の日本と韓国の歴史研究の会である「古代ロマン塾」を主宰し、これからの精力的な活動が期待されます。
写真上段の3番目から)除幕式告知のポスター、4番目が除幕式式典全体の様子、5番目が歌碑建立委員会代表の姜信英女史が式辞を述べる様子、6番目が「難波津の歌」歌碑本体です。7番目が「難波津の歌」の解説看板、8番目が韓国人キリスト教会会館で行われた祝賀会の様子、9番目が姜信英代表が樽割りを行う場面です。
ちなみにこの除幕式が韓国の通信社のネットニュースでも報道されました!(私も直立しながら写真を撮っています)
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http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/11/01/0400000000AJP20091101001300882.HTML
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11/5(木)は、関西の出版関係のフリーランスの組合である「出版ネッツ関西」主催の「いちもくセミナー」が行われました。今回の講師は教育関係(数学)のライターである鍵本聡氏。彼はいくつかの大学の講師をされながら、数学関連の著書(講談社など大手出版社多数)発行数は20を越え、とてもパワフルな方です!
彼の様々な経験に裏づけされた語りは、とても説得力があり、とても面白くて僕の耳と目は最後まで彼に集中していました。また彼のウィットに富んだ口調や、時たま観衆を笑いの渦に巻き込む技術は到底僕にはマネできませんね!
‥‥また彼とは当日出席していた韓国旅行ガイドライターの「あんそら」さんを通じて知り合い、彼もまた相当な韓国通です。独学で韓国語をマスターしたにも関わらず、韓国語会話も堪能、彼の著書は韓国語版で韓国の出版社からも発行されています。素晴らしい!!の一言に尽きますね〜。
写真10番目、11番目)KOKO PLAZA新大阪8Fで行われた出版ネッツ主催の「いちもくセミナー」の状況。鍵本氏が素晴らしい講演をされました。
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