|
12/13(日)、午後から大阪・鶴橋のアリラン食堂において「ウリマルハプシダフェ」(韓国語で「母国語を話そう会」)の設立20周年記念パーティに参加してきました。 実は、この韓国語サークルこそが僕の国際交流繋がりの原点なのであります。 ‥‥思い起こせばちょうど7年前の年末、韓国ディープ探訪のため鶴橋界隈を散策。韓国釜山で食べた 「ホットッ」(韓国風のクレープのような焼餅)を食べたいがために、鶴橋の迷路のような商店街中を物色。そこで出会ったのが、当時韓国食材店を営んでいた「鶴橋のイモ(おばさん)」こと李美代子さんです。親切丁寧にも「ホットッ」を店内で頂き、イモの「韓国語のコンブフェ(勉強会)があるから是非来てください」という誘いに二つ返事でOK。当時すでに大阪・中崎町にある民団本部の韓国語講座に通っていたが、こちらは「交流」も大事にしているそうなので、すぐに参加。 当時、講座は第二水曜(初中級)の場所はこのアリラン食堂、第三水曜(上級)がJR鶴橋ビル内の喫茶「シェルブルー」の個室で行われ、僕は第二水曜の初中級コースに約3年半、欠かさず通い続けました。ここで多くの韓国人や在日韓国人の方と知り合い、さまざまな韓国関係の繋がりが広がっていったのです。 そして、その流れは中国や台湾などの東アジア交流に増幅、「AB研究会」の設立に至った訳であります。 ここが鶴橋韓国料理店の聖地(?)アリラン食堂です。 今回の20周年記念の集いのために配布されたフリーペーパー。豪華絢爛な内容、20年間の軌跡が綴られイモの功績がいかに大きかったを物語っています。 そして「鶴橋のイモ」こと在日の大御所(?‥僕にとってですよ)、主宰者李美代子(イ・ミテジャ)さん。この人との出会いが僕の国際交流繋がりのスタートラインでしたね!! パーティはアリラン食堂の2階の宴会場で開催。おそらく総勢40名以上は出席しただろうか?ここから巣立っていった方々が一堂に会し、盛大な催しとなりました。 僕と同時期に在籍していたTさん(普通の日本人のサラリーマンです)。よく韓国語で「クロッチマン(そうですが)」を連発する楽しいアジョシでした。当時に比べ激ヤセしてます。この日は「イムジン河」や「千の風になって」を演奏、みんなで大合唱でした! 宴会場の風景その2です。メニューはおなじみサムギョプサル(豚の三段バラ)、キムパプ(韓国風海苔巻き)、カムジャタン(韓国風ジャガイモと牛の煮っ転がしのような鍋)などバラエティに富んだ韓国料理でした。 最後の写真は、当ブログでも何回か紹介した韓国チングの姜信英女史。僕はこの会で彼女と知り合い、現在に至ってます。以前は「猪飼野探訪会」の代表、現在は在日の新聞社である「統一日報」の記者をする傍ら、日韓の古代からの交流を探る「古代ロマン塾」の代表を務めています。またさまざまな日韓の交流会に参加しながらも、彼女にとっても留学生時代からの原点であるこの会を決して忘れず、ネイティブスピーカーとしてこの会を支え続けています。 イモこと李美代子さん、くれぐれもお体に気をつけて頑張ってください!!この「ウリマルハプシダフェ」の更なる発展と栄達をお祈りするばかりであります。 素晴らしい出会いにチョンマルカムサハムニダ!! |
全体表示
[ リスト ]






