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ブログを訪問された皆様へ‥‥。 新ブログでは更なるパワーアップを図って参りたいと思いますので、 今後とも「AB研究会ブログ」のご声援を宜しくお願い申し上げます。
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AB研レポート
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もうとっくに過ぎてしまいました10年の正月でしたが、今年はもっと「実」のある年にしていきたいと思っています。今後とも「AB研究会〜アジアネットワーク」を宜しくお願いいたします。 で、09年の年末12/30(もうだいぶ前の話じゃん)、AB研究会の同志であり相棒の上海のC君が妹を連れて来阪。「C君と妹を囲んで日中交流会」(場所/中華料理店「華匯苑」)を開催。 年末の多忙な中で貴重な時間を割いてお越しくださった皆様、誠にありがとうございます。 やはりC君はエンターテイナー。今回のスタッフであるFさんが繰り出す映像クイズにもアドリブで演出、大いに盛り上げてくれました!!クイズに答えた方々にはちゃんと景品を用意、皆様のニーズに答える姿はやはり上海人ですね〜。 僕はといえば、本業(?)のギター弾き語りショーでした。演奏曲は瀋陽出身の中国人U君が歌うKINKIKIDSの「硝子の少年」や、ビートルズの「ヘイ・ジュード」などなど‥‥。 実は人前での演奏は10年以上ぶりで、若干の緊張はありましたが、なんとか盛り上げたかと思います。 はっきり言って映像クイズ、ギター演奏などは全くの打ち合わせなし!! でも、みなさま、ちゃ〜んとまとめてくれましたね。 2次会はミナミの中国バーでカラオケ三昧。少人数の語り合いと皆さんの美声に酔いしれました。 1/1(元旦)はC君と彼の妹、そして在日のKちゃんとで去年に引き続き住吉大社で初詣。大変な人ごみの中を潜り抜け、無事にお参りしてきました。 〜AB研究会の「アジアネットワーク」の門出にふさわしい正月となりました!! 今後とも宜しくお願いいたします。 |
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〜交流ネタ中心にお送りしていましたが、今回はAB研究会の本題に参りたいと思っています。 韓国にハマってから7年半‥‥。 初めは韓国文化全般(特にK−popや韓国映画・ドラマ、そして韓国料理など)を中心に情報収集していたが、韓国経済・ビジネスに関する情報はサムソン、現代、LGなどの財閥関係以外の情報は殆ど無いといえます。 しかし最近近くの図書館で、初めてといえる財閥以外の韓国経済・ビジネスの本を発見しました。 「アジア市場のコンテキスト(東アジア編)/新評論」という書籍で、東アジア(韓国・中国・香港・台湾)の小売業の動きをレポートした書籍であります。その中で、韓国の小売業の変遷を調査した内容が記されています。日本の業者が百貨店、スーパー、コンビニなどの業種にいかに進出したかを述べ、データや数々の調査を元に韓国小売市場を論じています。 韓国の商習慣はやはり韓国人直々に聞き込むしかないし、あとは限定されたメディアの情報から収集するしかない。やはりこの本は貴重な1冊といえます。 まあ、今までAB研のスタッフが韓国チングたちとオークションビジネスを展開してきたが、まず言えるのは韓国製品が日本で売れるのは「韓国食品」「韓流モノ」「コスメ」など限定されている。日本人にとってメイドイン・コリアはまだまだなのだ。逆に日本製のものは調査して、工夫して戦略的に展開すれば 可能性は十分にあるといえましょう。先述の本にもそのことが書いてあります。 ‥‥早く日中ビジネスだけでなく、日韓ビジネスを確立していきたいものです。 韓国・大邱市在住のチングが日本系企業を退職し独立開業した店舗、「フーララ」というBBQチキンのFCチェーンの傘下に入っています。写真はその「フーララ」の外観です。韓国の外食店は夏場はオープンテラスで広々利用するのが特徴。 この写真には載っていないが、韓国には外食のバイク宅配業者が存在する。チングもバイク宅配業者を使ってBBQを送り届けている。 これが店舗内です。木製の落ち着いた雰囲気を演出し、シートは来客者を疲れさせないため、柔軟なシートを使用しています。 ソウル・弘大入口近くにある牛焼肉の店。日本には存在しない丸いアルミホイールのテーブルが印象的。韓国は焼肉の本場であるが、以外にも牛肉は安くない。日本とさほど値段は変わらない。 ソウル・鐘路五街近くにある広場市場(クァンジャンシジャン)。ここのピンデトゥク(豆を食材としたチヂミのようなもの)が美味しいです。 |
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9月の韓国行きからはや2ヶ月。 1週間の韓国滞在で、ある意味ハイライトは「板門店」といえるでしょう。 何度も韓国に訪れながら、今回念願叶って板門店観光が実現しました。板門店行きの前日にソウル・明洞のロッテホテル内にある「中央高速」という旅行会社で予約。 そして当日。日本語堪能な韓国人女性添乗員が日本でもあり得ないほどのギャグを連発しながら乗客を退屈させずに盛り上がり、鉄条網付の民間人統制線を通過(写真1番目)、まずは写真の2枚目にあるパジュ市の朝鮮戦争の慰霊塔のある公園へ。そして民間人自由地域の北端の臨津閣の展望台(写真3〜4番目)でプルゴギ定食の昼食を取り、いよいよ板門店へ‥‥。ここからは写真・ビデオも規制されます。なお、軍事境界線(国境)の近くには大成洞という農村があり、税金免除、兵役免除の特典があるそう。バスで2ヶ所ほどの検問を通過し、前線の駐屯地でJSA訪問の説明を受けてからは、バスを乗り換え、とうとう板門店JSAに到着。一帯は整然とした雰囲気の中にも緊張感漂う感じで、若干ピリピリ気分でしたね。「自由の家」という会館を通り、そのあと写真撮影は小さな塔内の数分、そしてJSA板門店会議場内の数分間のみ(写真6〜10番目)。遠くに見える北朝鮮の宣伝塔(写真5番目)もズームで撮影、北朝鮮の兵士(写真9番目)を拝見して、バスは板門店を後にしました。 そしてソウル市内への帰途に着くことに‥‥。東西冷戦の遺産、南北分断の象徴とも言うべきこの場所は僕の韓国の韓国認識に新たなる1ページを刻むことになりましたね。今度は北朝鮮側から行ってみたいものです(笑)。 そして、もうひとつの韓国の見どころは「慶州」。以前から韓国チングに案内の依頼をしていたが、都合により却下され、今回は単独で敢行。大邱からムグンファ号で1時間15分で慶州駅に到着。駅に着くと見渡す限りの懐かしき韓国の雰囲気が残っており、感慨に耽ってしまいました。〜まずは徒歩で「大陵苑」(写真13番目)という古墳のある敷地へ。古代新羅の古都は日本の奈良のようで、歴史遺産である古墳群は威光を放っていました。そして有名な古代の天文台、「瞻星台」へ到着(写真14番目)。しかし、修復中のため、感動は半減。石氷庫(写真15番目)を拝見し、雁鴨池という古宮を散策、慶州駅に戻ることに。わずか2時間ほどの弾丸徒歩周遊でしたが、まずまずの韓国気分を味わえたといえるでしょう。 まあ、やっぱりじっくり時間をかけて回るのがいいですね! |
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この3連休は、今年3度目の東京探訪でした‥‥。 |








